た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

読書

障害をしゃべろう!下巻、など

障害をしゃべろう!下巻 それでも選挙に行く理由 障害をしゃべろう!下巻 ここの続き(と言って良いのかな?) 障害をしゃべろう! 下: 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと (下巻) 作者:里見喜久夫 青土社 Amazon 名古屋にこういう書店もあるそうだ:ち…

激情回路

例によって、図書館で見かけて、のはず。 激情回路: 人はなぜ「キレる」のか 作者:R.ダグラス・フィールズ 春秋社 Amazon 出版社の記事:激情回路 - 春秋社 ―考える愉しさを、いつまでも ただね、wikipedia:特殊教育は日本ではwikipedia:特別支援教育と呼ば…

科学予測は8割はずれる

図書館で見かけて*1。 科学予測は8割はずれる 科学予測は8割はずれる 作者:竹内薫 東京書籍 Amazon ところで本書の書名の読み方は、8割はズレる、なのかな?8割外れる、だと思ってたんだが、表紙の絵を見直すと、ズレるのような気がしてきた…一応、巻末の…

麻薬と人間

図書館で見かけて、年末年始だからブ厚いのを読んでやろうか、と手を出す。 麻薬と人間 100年の物語 作者:ヨハン・ハリ 作品社 Amazon 朝日新聞書評:「麻薬と人間 100年の物語」 ギャングの暗躍招いた撲滅運動|好書好日 うーん、Wikipediaには書いてな…

この地獄を生きるのだ

新年一発目。図書館で展示をしてたんだったかなぁ? 紹介記事?:この地獄を生きるのだ - 小林エリコ この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。 作者:小林エリコ イースト・プレス Amazon 貧しさは人の心を穢*1す 「仕事…

絵はがきにされた少年、など

絵はがきにされた少年 グローバル・グリーン・ニューディール 絵はがきにされた少年 ここから、著者つながりで。 新版 絵はがきにされた少年 作者:藤原 章生 柏艪舎 Amazon なんか賞も受賞したそうで、特設ページもあるや:藤原章生「新版 絵はがきにされた…

猫に学ぶ

こちらの記事から、図書館で取り寄せ。出版社の記事もあった:この猫の目と出会ったら読んでみてください | みすず書房 猫に学ぶ――いかに良く生きるか 作者:ジョン・グレイ みすず書房 Amazon まぁwikipedia:哲学の本なんですけど。というか、本の紹介が多か…

障害をしゃべろう!上巻

図書館で見かけて、まずは上巻。 障害をしゃべろう! 上: 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと (上巻) 作者:里見喜久夫 青土社 Amazon 出版社の記事:青土社 ||歴史/ドキュメント:障害をしゃべろう! 上巻 雑誌:コトノネの連載*1からだとか。 wikipedi…

資本主義の「終わりの始まり」

結構古い本だから、本日の返却本だったかなぁ? 資本主義の「終わりの始まり」―ギリシャ、イタリアで起きていること―(新潮選書) 作者:藤原章生 新潮社 Amazon wikipedia:テオ・アンゲロプロスが言うには、「文化とは国の吐息」だそうだ。同じく「文化」つ…

資本主義の「終わりの始まり」

結構古い本だから、本日の返却本だったかなぁ? 資本主義の「終わりの始まり」―ギリシャ、イタリアで起きていること―(新潮選書) 作者:藤原章生 新潮社 Amazon wikipedia:テオ・アンゲロプロスが言うには、「文化とは国の吐息」だそうだ。同じく「文化」つ…

世界をつくった6つの革命の物語

これ:世界を変えた6つの「気晴らし」の物語 - た-くんの狂人日記 との作者つながりで発掘したんだったかなぁ?でも予約が入ってたんで、急いで読んだが。てかよく見たら、この著者「6」が好きなんだね。(ググったら)こういう説もあるそうだが:数字心…

芝園団地に住んでいます

この記事から図書館で発掘。 芝園団地に住んでいます : 住民の半分が外国人になったとき何が起きるか 作者:大島 隆 明石書店 Amazon 朝日新聞のサイトの関連記事:ウイルスも怖いが人間も怖い 感染拡大の最中に米国赴任した記者が直面した現実:朝日新聞GLOB…

古生物のしたたかな生き方

図書館で、本日の返却本から。 古生物のしたたかな生き方 作者:土屋 健 幻冬舎 Amazon wikipedia:土屋健 (サイエンスライター) wikipedia:古生物は 人類の文明史が始まるより前に生きていた生物を指す言葉 とのこと。で、その研究手段は化石を調べることだっ…

歴史を変えた自然災害

まだ読み切ってなかったのを思い出して、また借りてきた*1。ここの続き。 歴史を変えた自然災害:ポンペイから東日本大震災まで 作者:ルーシー・ジョーンズ 原書房 Amazon 記憶ないなぁ…wikipedia:海城地震 wikipedia:唐山地震 ま、まだ物心ついてないか。 wi…

教養としての都市論

図書館で見かけて、だったと思う。 教養としての都市論 感性を刺激する33冊 作者:三浦 展 彰国社 Amazon こういうのもあるんだ:wikipedia:同潤会アパート こんな人もいたんでっか:wikipedia:木村伊兵衛 wikipedia:ウジェーヌ・アジェの影響を受けたとか。 …

ズレずに生き抜く

えーと、はてブ経由、この記事の広告から取り寄せたんだったかなぁ? ズレずに生き抜く 仕事も結婚も人生も、パフォーマンスを上げる自己改革 (文春e-book) 作者:山本 一郎 文藝春秋 Amazon 広告にあるように、文春オンライン | 世の中の「ほんとう」がわか…

七転びなのに八起きできるわけ

これまた図書館の新着本で見かけて。wikipedia:期日前投票制度の帰りに図書館に寄って、適当に選んだ。それとも新着本のコーナーだったかなぁ? 七転びなのに八起きできるわけ 作者:浅暮 三文 柏書房 Amazon 小説家がことわざをネタに書き連ねたエッセイと雑…

不老不死ビジネス

図書館で見かけて手を出す。 不老不死ビジネス 神への挑戦 シリコンバレーの静かなる熱狂 作者:チップ・ウォルター 日経ナショナル ジオグラフィック社 Amazon こういうのもあるそうで:wikipedia:ブルーゾーン*1 反対?のwikipedia:レッドゾーンはいろいろ…

インドカレー伝

新着*1本と思いきや、意外に古い本… これまた図書館の本だから、文庫になる前の単行本だが。単行本の表紙は、出版社のサイトで:インドカレー伝 :リジー・コリンガム,東郷 えりか|河出書房新社 インドカレー伝 (河出文庫) 作者:リジー コリンガム 河出書房…

情報の哲学のために

図書館で見かけて手を出す。 情報の哲学のために: データから情報倫理まで 作者:ルチアーノ・フロリディ 勁草書房 Amazon でも、素人にはチト難しいですな… 最近e-なんちゃら、というのが流行だけど、wikipedia:en:e-Scienceなんちゅーのもあるんだってね…日…

世界を変えた6つの「気晴らし」の物語

HONZの書評があった:『世界を変えた6つの「気晴らし」の物語』 本気の遊びが世界を変える - HONZ 世界を変えた6つの「気晴らし」の物語 新・人類進化史II 作者:スティーブン・ジョンソン,大田 直子 朝日新聞出版 Amazon 「ハチドリ効果」というのをググった…

世界を変えた14の密約

図書館で見かけて。 うーん、でも図書館の本だから文庫になる前なんだけど…まぁいいや(表紙は同じっぽい*1)。 世界を変えた14の密約 (文春文庫) 作者:ジャック・ペレッティ 文藝春秋 Amazon こんな話も:キャッシュレス決済、ついに現金を上回る:英国 | W…

文明はなぜ崩壊するのか

図書館で見かけて、どれかの本で参考文献に出てきた記憶もあったので。 文明はなぜ崩壊するのか 作者:レベッカ コスタ 原書房 Amazon wikipedia:マヤ文明も、wikipedia:0の概念を持ってたんだってね(Wikipediaの0⇒歴史)。 wikipedia:認知閾 …信じることは…

「国境なき医師団」を見に行く

最近はてな*1にも時々広告が入りますが。 「国境なき医師団」を見に行く 作者:いとう せいこう 講談社 Amazon 本書は文庫にもなってるようですが:「国境なき医師団」を見に行く (講談社文庫) というか、Newsweekの記事があった:いとうせいこう|ニューズウ…

幻覚剤は役に立つのか

何かの記事?*1で書名を知り、取り寄せたら、500ページ越えのブ厚い本… 幻覚剤は役に立つのか 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 作者:マイケル・ポーラン 亜紀書房 Amazon 著者のインタビュー記事があった:サイケデリクス(幻覚剤)のルネッサンスへ…

最悪の予感

緊急出版?はてブから、HONZの記事経由だったかなぁ?記事が7月末だから、その頃予約して、順番回ってきたのが水曜日、一生懸命読んだら、2,3日で読破。 最悪の予感 パンデミックとの戦い 作者:マイケル ルイス 早川書房 Amazon 原題はこういう意味か:p…

キリン解剖記

図書館の新着本で見かけて、だったかなぁ?予約して順番回ってきたけど、あとにも予約多数なんで、急いで読んだ。 キリン解剖記 作者:郡司芽久 ナツメ社 Amazon ググるとインタビュー記事:目標や計画は「決め過ぎない」でもいい。キリン研究者・郡司芽久さ…

選べなかった命

HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる!の書評経由だったかなぁ? 選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子 (文春文庫) 作者:河合 香織 文藝春秋 Amazon 選べなかった命(単行本)の文庫化のようで。 wikipedia:アイヌ語の「ポン」って「小さい」ってい…

僕がロボットをつくる理由

前回と似た者同士=書架が近く… 僕がロボットをつくる理由-未来の生き方を日常からデザインする (教養みらい選書) 作者:石黒 浩 世界思想社 Amazon インタビュー形式(インタビュアーの名は明記されてなかった)。 石黒氏は、プッチンプリンとカップヌードル…

おバカな答えもAIしてる

図書館で見かけて、だったかなぁ? こういうブログ:The Blogger Behind “AI Weirdness” Thinks Today’s AI Is Dumb and Dangerous - IEEE Spectrumが書籍化のきっかけになったとか。 おバカな答えもAI(あい)してる~人工知能はどうやって学習しているのか…