ある日の返却本?また、「狂気」というキーワードだけで選んで…
どっかで見かけたような記憶もないではないが:“狂気"からの反撃―精神医療解体運動への視点 (1982年) こう言ってるそうだ:
健常者基準による治療によってではなく、狂気の貫徹によってこそ人は「なおる」ことができ、自己変革が可能になる。正常とされる状態は、「社会との対決を避け、その抑圧的関係を受け入れて、それと妥協した形で自己実現すること」であり、狂気こそが「社会の抑圧構造を変革して真の自己実現を成し遂げようとするもの(である)
一方本書のまえがきでは
世間一般的には「愚か」で「不可解」で「無価値」とされがちな生に「意味」を見いだそうとする営みを、本書では”狂気”と名づけたい
とのことで。
「カサンドラ現象」はググったらこれに翻訳された:wikipedia:カサンドラ (比喩)
「虐待の世代間連鎖」はなぜ起こるのか?事象や原因、断ち切るためにできることを解説 | ジャーナル詳細 | ピースワラべ
世代間連鎖は運命的ではなく…
周囲の支援などは必須のようだが。
「生まれてこなければよかった」の意味:生命の哲学の構築に向けて(5)
という訳で、「まえがき」と第1章まででご馳走様…だって重たいんだもん…







