た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

読みかけ2本

また?通読する元気が失せたorz

読みかけ 偉大なる宇宙の物語 

偉大なる宇宙の物語 ―なぜ私たちはここにいるのか?―

偉大なる宇宙の物語 ―なぜ私たちはここにいるのか?―

 

筆者はwikipedia:リチャード・ドーキンスのお友達だそうだ。確かに聖書を否定しているところとか、筆致は似ている気がする。

 前著もあるようだが:宇宙が始まる前には何があったのか? (文春文庫)

でもググったら、セクハラの王者?だそうだ:ローレンス・クラウス(Lawrence Krauss) | 研究者倫理

wikipedia:洞窟の比喩

wikipedia:ヒポテセス・ノン・フィンゴ

こんな賞もあるんだ:ロバートR・ウィルソン賞 前にも書いたが、この人師匠の師匠。

実験にもとづいて確立された規則は、安易に捨てられてはならないのである

でもね、wikipedia:スタートレックのスターフリートは「宇宙艦隊」って訳そうよ…(日本語版の吹き替えではそうなってたはず)。

という訳で、厚さにくじけたorz 続いてもう一冊。

読みかけ 家族進化論 

家族進化論

家族進化論

 

そーえば、(実家の本棚に)父という余分なもの: サルに探る文明の起源 (新潮文庫)積ん読してあった気がする…それに、こっち本書はちょっと難しい気がしてね…

 wikipedia:ジョージ・マードックの家族の四機能説が例に挙げられてた。

wikipedia:ピルトダウン人

 

 

事故の哲学

うーん、また最初の行を消せないorz 

事故の哲学 ソーシャル・アクシデントと技術倫理 (講談社選書メチエ)

事故の哲学 ソーシャル・アクシデントと技術倫理 (講談社選書メチエ)

 

一応、事故は「人工物」が介在し、(自然)災害は純粋に自然の力によって引き起こされるものだ、と定義できるそうだが、科学技術が進歩した現代では複雑な人工物はある種の自律的なとも見なせ、 結果(終章のタイトルにもあるように)事故も「天災」化しているんだそうだ。

なんで、副題にあるように著者は「ソーシャルアクシデント」なる概念を考えたようだけど、ググっても本書の記事ばかりヒットするところを見ると、まだそれほど浸透してないのかな…個人的には大いに首肯させられたんだが。

科学技術は今現在も進歩しているが、事故はなくなっていない。 

 むしろその規模は大規模化している、ともいえる。

wikipedia:組合せ爆発

wikipedia:水道哲学

wikipedia:複雑系科学

このようなものに対する実用工学は複雑系の研究の一要素に含まれざるを得ない。 

 この辺の記事は、【あとで読む】?

「お仕置ブレーキ」とかいうのもあるそうなんだが、ググってもヒットするのは有料記事…なんでよくわからず…

個体としての人工物の安全性向上は考えることは可能だが、一般論としての安全性の向上について語るのは、多様な条件をどう考慮するかということと関わって、非常に難しいのである。 

 まぁ、「非常に難しい」というのは逃げの言葉のように感じるから、わざわざデジタル書き抜きする価値はないかもしらんが。

で、これからの時代、「老いたテクノロジーとの共生」が問題になるだろう、とのこと。

で、人間の造ったものはコントロールできるはずだ、というのは幻想に過ぎないそうだ。複雑になるにつれ部品数も増えてすべてをコントロールするのは不可能になるから。それはそうかもしれないね。

こんな話もあるそうだ:原因は席の形状? 足の投げ出し、設計でマナー改善|エンタメ!|NIKKEI STYLE 次乗る機会があったら、気を付けてみよう(以前乗ったことがあったと思うが、その時は気付かずorz)。

wikipedia:欠陥は三つに分けられるそうだ:欠陥はどのような場合に認められるのか - BUSINESS LAWYERS

 なんかこーゆーのもあるみたいだが:炊飯器で作るビーフシチュー : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞) (想定外の使い方をすると)炊飯器が痛むんでないのか?まぁ(今の時代は)想定外の使い方もある程度想定されてるのかもしらんが。

エンジニアは限定合理的であり、人工物の複雑性とその作用を完全に把握・予想する ことは不可能

 だから、事故は無くならないんだと。

そーえばこんな本もあったか:続々 失敗百選 - た-くんの狂人日記

wikipedia:営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故

フールプルーフとは - IT用語辞典 e-Words

これはやっぱり(一応)読んでたか:交通事故はなぜなくならないか - た-くんの狂人日記

wikipedia:安全第一は(人によっては)自明ではないそうだ。

wikipedia:設計にも種類があるそうだ:意匠設計と構造設計の違いとは? 業務内容・資格などを詳しく解説 | 建築技術者のための資格・職種ガイド | 建設転職ナビ

これは[あとで読む]?マトリクス組織のメリットと問題点|組織構造の種類と失敗例 – 福利厚生のRELO総務人事タイムズ

 こんなのもあるそうだが【あとで読む】:「ホンダ流ワイガヤ」実践のコツと方法を、元ホンダ 本間 日義氏にインタビュー |ビジネス+IT トヨタ流は対照的と記述されてたが。ググってもこれまた有料記事なんで…

この話も:失敗事例 > スペースシャトル・チャレンジャー号の爆発

この辺も【あとで読む】:特別リポート:東芝傘下のWH、破たん招いた新型原子炉の誤算 - ロイター

wikipedia:タイタニック号沈没事故の頃は通信は安全のためではなくお金持ちのお客さんのためのものだったそうだね。wikipedia:海上における人命の安全のための国際条約で変わったようだが。

人間の注意力には限界がある。ミスは個人の根性でなくせるものではない。そこで、安全なシステムを構築することが必要になる。 

 こんなのもあるそうだが:2019 特許・情報フェア&コンファレンス

こんあのもあるらしいが:コマツ 大橋徹二社長が描く「未来の建設現場」、IoTで何が変わったのか |ビジネス+IT

人工物とともに暮らすことは、 様々な管理の複雑性を受け入れざるを得ない社会に生きるということになる

 wikipedia:カーボンナノチューブ

カーボン・ナノチューブ技術を用いた製品は、アスベストに似た健康被害を及ぼす可能性がある 

 人工物であっても、必ず個物化するもんだそうだ。これはいわゆる当り外れってことかな?

安全規制とは、行動を事前に規制することによって社会の安全を確保しようということ――「予防」規制である 

 そうだ。

こんなのもあったそうで:wikipedia:コメット連続墜落事故

車線の幅が50cm広がると平均時速は5km/h上がるんだそうだ。

こんな本もあるとか:モータリゼーションの世紀 - 岩波書店 この前図書館で見かけて借りてきた。なんで、そのうち読む。

2次衝突とは何? Weblio辞書 ということは、オラの障害の原因もこれだな。

wikipedia:リステイトメント

wikipedia:自由意志の話も少ししていた。これまたいろいろな意見があるようだけど、とりあえず(あとで)これでも読んでみるか:「自由意志」は存在する(ただし、ほんの0.2秒間だけ):研究結果|WIRED.jp

こういう話もあるそうだ:事故調査における免責制度の導入について

wikipedia:過失も義務違反と抽象的過失があるんだとか。でも人工物が複雑化している現代、「責任者」を探しても見つからず、自然と同様所与のものと考え、その対処を考えてゆかねばならない時代になりつつあるんだとか。

wikipedia:科学的実在論

wikipedia:工学の基本分類は設計、製造、メンテナンスだそうだ。

これもあとで読んどきましょ:「サプライヤー」の意味とは?メーカーとの違いや対義語も解説 | TRANS.Biz

技術がサービス化するということは(中略)製造者とか事業者が私の所有物に介入せざるを得ない 

 wikipedia:技術は進歩する、というより、蛇行するものだそうだ。

こういう話もあるそうだ:技術者倫理と公衆に対する責任

という訳で、たまに畑違いの分野の本を読むのは面白いんだけど、感想書くのは疲れるねorz(知らないことが多いから)

 

続狂気の科学

昔読んだ第一弾の続編。一応最後まで読んだが、続編の宿命か第一弾 に比べると切れ味は鈍るかなぁ?まえがきで著者も、成功した書籍の続編を書くのは難しい、とか弁明してたけど。

続 狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験

続 狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験

 

私にとって科学の神髄とは、論文には書かれていなかった、袋小路と回り道、または幸運なそして不幸な偶然なのだ。

 新聞の世論調査は、一般に回収率が6割ないと信用できないんだそうだ。でも回収率が6割に達することって(現代日本では?)希だね…

wikipedia:アリストテレス曰く、「自然は真空を嫌う」ググると関連記事多数orz読み切れないのでリンクなしorz

空気1ℓは(大ざっぱに言って)1gとのこと(詳しく見るとちょっと違うようだが。空気に重さはあるの? | ダイキン工業株式会社

昔の船舶では、甲板員とかになれない人がコックとして料理を作る(作らされる)ことが多かったんだって。

こんな疑惑?もあるとか:フランクリンは、ほんとうに凧を揚げたのか? - オーストラリア シドニーの生活情報なら 「チアーズ」

wikipedia:イマヌエル・カントwikipedia:ベンジャミン・フランクリンのことを「現代のプロメテウス」と呼んでいたそうなんだが、そのココロは不明orz

 こんな説もあるんだとか:乗り物酔いは「毒を飲んだ」という脳の誤解が原因かもしれない - GIGAZINE ま、脳が関係してるのは間違いないね。僕は事故前は、(山奥のうねった道に連れていかれても)車酔いした経験は記憶にないが、入院中は何度か酔った経験がある。

この効果は、(中略)相対性理論の多くのとっぴな帰結同様、人間の脳が真に理解することは不可能だ。

 量子力学のそれも同様でないか?

コカ・コーラ大樽40個および小樽20個訴訟事件」とかいうのがあったそうなんだが、何のことかググってもヒットせずorz

wikipedia:双生児も、一卵性か二卵性かを見分けるのは(昔は)大変だったんだとか。ググった感じでは、今はDHADNA検査で解決するようだが。

wikipedia:ジャン・ピアジュの理論の話もしてたけど(この辺?)、そういえば教員免許取る時にそんな話があったかも…

本書によると¥98 とか半端な値段をつけられるようになったのはwikipedia:キャッシュレジスターのおかげなんだそうだが、確か 吉野家の経済学 (日経ビジネス人文庫) によると(¥300前後の価格を¥10刻みで変化させて調べたところ)¥280 の時が単価×数量が最大になった、とあったと記憶してる*1

国としては、米国人、カナダ人、英国人は人気があり、日本人、中国人、トルコ人、アラブ人は嫌われていた

「ノー・ソープ・ラジオ」のジョーク なんてわからないね…英語版Wikipediaでも読まんとダメ?wikipedia:en:No soap radio

wikipedia:マーフィーの法則

ロバーズ・ケーブ実験とかいうのも:【仲間関係のなかで育つ子どもの社会性】 第6回 集団活動からの学び:サマーキャンプを利用した研究知見から - CRN 子どもは未来である

大半の人たちは一度受け入れた推測を、 新しい情報により確認することしかしない傾向がある。反論を試みないのである。

 目は心の窓だそうだ。日本では「目は口ほどものを言う」?

ググったらこんな話もあったが(世界記録に挑戦、人はどれくらい眠らずにいられるか|ナショジオ|NIKKEI STYLE)、危険なためwikipedia:ギネス世界記録では睡眠に関する申請は受け付けないんだと(Wikipedia にも書いてある)。

スムーズな意思疎通は、まさに逆説的だが言葉のあいまいさをベースにしているのだ 

 だから高次脳*2はKYなのか。

嘘発見器よ永遠なれ の名前が出てきたので、読んだような気はするんだけど、hatenaの仕様変わったせいか、見つけられずorz

人間は(大して)考えていない。

 シロクマ効果は、ググったらwikipedia:カリギュラ効果になるんだけど、同じこと?

wikipedia:バイオスフィア2は今や一種の宗教化しているそうだ。

こんな話も:チンパンジーも女の子は人形遊びが好き | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

こういう話も:ナイーブ・リアリズム -私は正しくて、君は間違っている- | のり部屋

インペトゥス理論をググったらこれヒットしたんだけど:【科学の本質を探る㉗】中世スコラ学者による近代科学への貢献(その3)数学を重んじる実験科学の方法論を樹立したスコラ神学者 阿部正紀 : 論説・コラム : クリスチャントゥデイ そのうち読んどこ。

wikipedia:ホームアドバンテージは、本書に載っていた研究によると地元ファンの声援による効果が主らしい。

wikipedia:割れ窓理論に関して

すべてが荒廃した状態では片づけるだけでは解決しない 

 イヌは人間の伴侶だから、

自分で何とかしなければならないような状況では、イヌは特に有能ではない 

 そうだ。某AO君が喜びそうだな。

という訳で、お休みなさいzzz

 

*1:確認したくとも、その本今は確か実家の本棚orz

*2:一般に字義通りの解釈を求める。

読みかけ2本

[読みかけ]アダム・スミスブレグジットを支持するか?
アダム・スミスはブレグジットを支持するか?: 12人の偉大な経済学者と考える現代の課題

アダム・スミスはブレグジットを支持するか?: 12人の偉大な経済学者と考える現代の課題

 

タイトルから判断して(今が旬の)wikipedia:イギリスの欧州連合離脱の話かと思いきや、さにあらず…現代の経済問題を偉大な経済学者に語らせる、という本。なんで、期待と違ったので、読みかけ放置orz

マルクスと 中国のところは読んだ。

wikipedia:カール・マルクスには「赤貧生活」の話も載っているが、本書によれば「上品な貧困」だったそうだ。

中国のパラドックスとかいうのがあるそうだ:【コラム】中国のパラドックス、脅せば敵を増やすだけ-マクレガー - Bloomberg

こんなのも:wikipedia:鬼城 (地理学)

 

また、もう一冊読みかけ放置orz

[読みかけ]本屋会議
本屋会議

本屋会議

 

 貸し出し延長するつもりが、予約が入って延長できないorz五年も前の本、と油断したのが敗因でしたorz

出版社の記事:本屋会議 | 夏葉社

元道民としては、留萌ブックセンター - 三省堂書店 の話は読んでおかねばなるまい。ググったら新聞記事もあった:北海道新聞旭川支社

 

進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること

ここの続き。結局(返す前に)一応全部読みました。以外に古い本なんだね。

進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること

進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること

 

 こんなのもありましたか:wikipedia:三ばか大将

著者の方針は、

実験を注意して計画し、ミスがあったときはそれをつきとめたり、対照実験を行ったりしてちゃんと実行しているなら、データは必ず立派なものになる 

 だそうだ。

wikipedia:エピスタシスというのもあるそうだが、著者はもうちょっと広い意味で使ってるとか。

混乱は良い兆候で、

混乱とは、自分の思い込みに異論が出て、おそらく自分の意志に反してだろうが、新しいことを知るに心が開けれている 

 ということだ。物は言いよう?

で、著者が取り組んでいるのは、言わば「脳はなくても知性はあるのか?」という命題だそうだ。そえばこんな本:植物はそこまで知っている - た-くんの狂人日記 もあったね。「知性」って何だろう?「痴性」なら自信ある?んだが。

「登りの分析、下りの発明」でググるとこれヒット:超高速な開発ができるわけ | Yakst 結構ブクマもついてるみたいだし、あとで読んどきまっか。

こんなのもあるそうで:wikipedia:ジンギス

科学者は学問的捕食者だそうだ。僕の師匠のことを思い出すと首肯させられるな。学生は被食者…

物理学エンジンって、Google先生がおっしゃるようにwikipedia:物理演算エンジンのことかなぁ?

睡魔はwikipedia:ザントマンですか。「睡魔だったら良いけどスイマーだったりして」とか言って平泳ぎの真似をするのは、故K君(でも肉体派はこっちのK君だった気もする…)。

捕食者は、非捕食者よりもずっと長生きする場合が多い *1

 「臆病だと悪く言われるが、格好をつけるのも危ない。」

「クッタの条件」というのは、ググるとこれになる:wikipedia:クッタ・ジュコーフスキーの定理 変わった名だから、wikipedia:ルンゲ=クッタ法を思い出したのは、理系脳の残滓?

(厳密に言うと)仮説は反証することはできても、照明はできない、とのこと。

「どや」と言いたい

 、なんて訳があったから、訳者は関西出身?かと思ったら、そうでもなさそう wikipedia:松浦俊輔 あとwikipedia:Navy SEALsのことを「シール」なんて訳したり、ン!と思うところがチラホラ… 彼の訳書、今まではそんなことなかったと思うんだけど…

好奇心は典型的な禁断の木の実の難問の元 

 章のタイトルにも出てくる進化トレッカーは略してETだそうだ。

「テラ・インコグニタ」は、(日本では)マンガばかりヒットして意味よくわかんない…禁断の地、くらいの意味か?

wikipedia:KISSの原則の反対はMICE原理*2だそうだ。

歩行の種類をググったらこれヒットしたんだが、消えちゃいそうだな…これ読んどくのが良いか:wikipedia:歩法 (馬術)

こんなのもあるそうなんだが、日本語の記事はまだなし…wikipedia:en:iRobot Transphibian

 こんなのもあったんだね:News:泳ぐシーラカンスロボを夏休み限定公開 三菱重工

 しかしこういうロボットは明るい話だけじゃなくて、こういう話にもつながっているそうだ:wikipedia:軍事用ロボット いや、これを明るい、っちゅーんなら話は別だけどね。

wikipedia:ロボットの研究も、企業や軍隊に関わると秘密が要求されるそうで。曰く(注だが)、

 企業も軍隊も、競争や敵に対して優位を保つために秘密を使う

 とのこと。

でも、今やwikipedia:3Dプリンターでロボットがロボットを作ることも可能になるかもしれないんだとか…SFマンガの世界が現実に…

0.99も2000乗すると約0.00000002になってしまうそうだ。つまり一個一個の部品の信頼性が99%でも2000個の部品があると全体としての信頼度は小さくなってしまう、ということ。これが、wikipedia:スペースシャトルの計画がとん挫した原因なんだと。なるほど。

進化*3するロボットには良心が必要となる

レトロ未来主義 – HiSoUR 芸術 文化 美術 歴史 が著者の信条なんだとか。

てなところでしょうか。

そうそう、こんな評も:クロカジキから軍事まで - 書評 - 進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること - Weblog3D

*1:ということは、草食のたーくんは短命ってことか…

*2:Make It Complicated, Einstein

*3:科学で使われる場合、「エージェントの集団の中で世代を重ねるうちに生じる、環境の中での変化」という意味なんだとか。

進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること、など

[読みかけ]進化する漁型ロボットが僕らに教えてくれること

進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること

進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること

 

今は wikipedia:計算機生物学とかいう学問分野もあるそうで、活発な研究分野だそうだ。で、その立場?から言うと、ロボットは自走式コンピューターなんだそうだ。あるいは、「裏返しのコンピューター」*1とも。

こんな言葉もありますか:アニマット | 時事用語事典 | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス

こんな古典?もあったそうで:知の創成―身体性認知科学への招待

モデルを立てるには適切な仮定が必要で、この「適切」というのが難しい、とか。

wikipedia:チャールズ・ダーウィンが「変化を伴う継承」と呼んだものは、今では「自然淘汰による進化」と呼んでるもののことだそうだ。

ダーウィンが嘆いたことには、「着実な誤解の力は偉大」だそうだ。

進化を一言で言うなら、「格差のある繁殖」だとか。

同じゲノムでも、発生する時と場所が違うと違う個体になるんだってね。一卵性双生児がその代表例かな?

「個人としての人は進化しない」

Wikipedia にこんな項目もありました:wikipedia:進化ロボティクス

つか、アエラの書評もありましたorz:書評『進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること』ジョン・H・ロング著/松浦俊輔訳 |AERA dot. (アエラドット)

wikipedia:技術者の(秘密の)合言葉は「理解できているなら作れる」だそうだ。それに対して著者を含む学者側は、[仕様がわかっているならもう答えはわかっているだろ!」とキレるんだとか。僕はやっぱり後者に共感する。

wikipedia:ドワイト・D・アイゼンハワーがこんなこと言ってるそうだ:名言ナビ - 戦いに備えるにあたって、私はいつも、計画は役に立た たーくん語?では[予定は未定、でも予定は大事」かな?

現存種を別の現存種の先祖だと考えるのは、著者曰く「生きてる先祖の誤謬」だそうだ。他、「化石なった先祖の誤謬」もあるとか。

これはWikipediaの項目にもなってますか:wikipedia:KISSの原則

科学者がよく使う「仮説」は、妥当な推測のことだそうだ。

という訳で、面白いことは面白いんだが、ちょっと難しいので、読み切る元気が失せたorz

 

続いて…

[読みかけ]もっとも美しい数学 ゲーム理論

もっとも美しい数学 ゲーム理論 (文春文庫)

もっとも美しい数学 ゲーム理論 (文春文庫)

 

 なんか記憶にある話が多いな、と思ったら、読んでましたorz

 

wikipedia:ファウンデーション (小説)の(隠れた)メッセージは「無能なものの最後の拠り所、それが暴力だ」だそうだ。

読んでて思ったのは、麻雀をゲーム理論で分析した人はいるのかな?→ググってみたらこんなんヒット:○○と麻雀 第1回 「ゲームと麻雀」 – 麻雀ウォッチ

 

 こんな学問もあるそうで:神経経済学:株式会社日立総合計画研究所

 ゲーム理論という糊によって科学というパズルのかけらが一つ残らずつなぎあわされる、という考えを鼻であしらう学者は物理屋に多いんだと。わかるような、わからんような…

素粒子ゲーム理論とかいうのもあるとかないとか…(ググってもようわからんorz)

という訳で、次行ってみよー

 

*1:IBMの上席研究員ジェフ・ステーテンの言だそうだ。

読んだのと、読みかけと…

[読書]サイエンス・ネクス
サイエンス・ネクスト: 科学者たちの未来予測

サイエンス・ネクスト: 科学者たちの未来予測

 

 そえば読みかけてた…某大学図書館で読みかけた本 - た-くんの狂人日記 今回は一応最後まで読んだ。

世界が変わるのは、私たちが変わるから。

 ただ21世紀の現代では、そういう線形の見方が必ずしも成り立たないようにも感じるが。

少子高齢化は日本だけの問題じゃないようだ:ランキング&比較特集

都市に住んでると、歩く速度すら早くなるんだそうだ。確かにオラも、北海道にいた時は歩くのが遅いとは思わなかったが、かの地を後にすると他の人に追い越される場面が多くなった気がするorz
interconnectivity*1インクルージョン*2を意味しないそうだ。そらそうだわな。でもだから、情報テクノロジーはむしろ不平等を拡大することがある、とか。これかな?:ネットがもたらした「二極化」と「勝者総取り」の時代|ヒットの崩壊|柴那典|cakes(ケイクス)

「政治とは不連続な過程で…」

なんかでも、

本書におさめられた予測の多くは未来というより、私たちが望む未来の姿だと考えたほうがいい 

 なんて開き直られると…

たいていの言語にはその言語でしか 言い表せない概念がある

 本書で出てきたのはwikipedia:ヒメウミガメの「アリバダ」。日本語ならこれか?

MOTTAINAI もったいない モッタイナイ

 「気候」というのは平均値のことになるんだってね:「天気」「天候」「気候」「気象」 - 違いがわかる事典 アンドリュー・ジョン・ハーバートンとかいう人が言うには、「気候は予測するもので、実際に起きるのが天気である」とのこと。

こんなのもあったそうで:「仙台防災枠組」推進に向けた取り組み|防災環境都市・仙台

環境用語集:「BECCS」|EICネット

wikipedia:アメリカ疾病予防管理センターLDCとか略されてたのは、誤植?

wikipedia:ウイリアム・オスラーはかつて医学を「確率の技能にして、不確実性の科学」と評したそうだ。

wikipedia:メガシティ*3は1970年では東京とニューヨークの二つだけだったが、2017年時点で37を超えてるんだって。

最終的に私たちを救うのは、相互のつながりとそれが生み出す協調なのだ 

 wikipedia:フリーマン・ダイソンは1996年に「この先100年の主要な科学は生物学になるだろう」と言ってるそうだ。だろうな。

で、生物の世界は今や日進月歩のようで。本書にwikipedia:CRISPRのことが載ってた、と思ったら、↓の記事ではもう古いんだと…ゲノム編集技術「CRISPR」は、もう古い? すでに研究は「次世代」へと向かっている|WIRED.jp

こんなネクタイもあるとか:

MIT Tech Review: 合成したクモの糸でネクタイを作った? だから何?

自然のソースコードはDNAである 

 wikipedia:BioBrick Foundationへのリンクは英語orz

人間の大半の特徴は、遺伝と環境両方の産物である 

 こういう話(寿命の大幅な延長とそれに付随する問題?)もあるそうだ:PDF

チンパンジーと人との遺伝子の違いは、数にするとおそらく400個程度なんだそうだ。パーセンテージでの表現はよく目にするけどね。

こんなのもあるんだってね:DIKWモデルと言うデータの世界の概念があります。|黒坂宗久(黒坂図書館代表)

今の時代、ゴミ箱もスマート化だとか…スマートごみ箱*4

デジタルエコノミーに関して協調しているのはイギリス、韓国、ニュージーランドエストニアイスラエルだそうで、こんな記事もあり:日本はデジタル先進国? 各国と比べると微妙な立ち位置 | 最新ウェブマーケティング | BO STUDIO | 東京のウェブコンサルティング、ウェブ制作会社 日本は蚊帳の外?ま、おっさんようわからんorz

こんなんもあるんだとか:世界で最も高度な義手『i-Limb』|WIRED.jp

本書では「ニューヨークでは…」となってたけど、今や日本にもあるようで:レンタルペットで議論過熱…「猫&犬ブーム」に落とす“暗い影” (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

wikipedia:インターネットの歴史で、生まれがDARPANET”とか言うんだけど、Google先生も「もしかしてARPANET?」とおっしゃるよ…

なんかこんなのもあるそうだね。:機械学習で未知の脅威に対抗する「デジタル抗体」--「Darktrace Antigena」発表 - ZDNet Japan

 こういう話も:インターネットの高度なセキュリティがユーザーの安全対策を怠る原因になっている可能性 - GIGAZINE

「玉ねぎルーター」って何のこと?と思ったら、これか:wikipedia:Tor

wikipedia:ダークウェブ

これも要注意?:第3回 いかにしてハッカーはあなたを騙すのか - ソーシャルエンジニアリングのテクニック | ITコラム | おすすめコラム | ITシステムの設計・構築・運用・保守【NECフィールディング】

でも確かに、今の時代wikipedia:銀行強盗するくらいなら銀行のサイトでもハッキングするかな?こんな記事も:銀行強盗「割に合わず」激減 特殊詐欺に移行か(1/2ページ) - 産経ニュース

いわゆるwikipedia:人工知能は、ブラックボックスの面もあってその仕組みが十分に理解されてるとは言い難いらしい。

こんなのも:汎用人工知能AGIとは?AIとの違いや現状の技術について | スマートホーム(スマートハウス)情報サイト | iedge

意識も機能的意識とwikipedia:現象的意識とがあるそうなんだが、ググってもようわからんorz

社会心理学者は、取るに足らないような職でも仕事があるということは、人に金以外の多くのものを与えることを証明した

 また引用。

量子物理学の不思議さを理解しようとする物理学者はいまだにいるが、たいがいの物理学者はそういうものだと受け入れて… 

 こんなものあるそうだ:Quantum Algorithm Zoo全訳 前書き

あと、これは hot topics だね:量子コンピュータ - Qmedia なんかアヤしいのもあるみたいだが。

こんな話もあるんだって:「超コンクリート」:ピラミッドの石と、米軍の最新研究|WIRED.jp だから、見方によってはwikipedia:圧電素子だって「スマートマテリアル」と言えるそうだ。

腐食(錆)のコストは結構バカにならないらしい。(日本語だと)この辺かな?防錆防食の重要性 | 防錆ガイド | ジュンツウネット21

こんなこと言ってる人もいるらしいが:ASCII.jp:今後14年以内にエネルギーと食料は無料になる|業界人の《ことば》から タダっちゅーのはどうかなぁ?個人的には問題有りと言いたい。

 こういう言い方も勉強しとかなあきまへんか?ミレニアル世代の定義や意味とは? Y世代とZ世代との違いも解説

こんな話もあるんだって:wikipedia:デザーテック これも:wikipedia:宇宙太陽光発電

「インテリジェントモビリティ」という概念もあるそうなんだが、今は「-日産」をつけないとwikipedia:日産・インテリジェントモビリティ*5ばっかりヒットするorz

wikipedia:ハイパーループについてはこの辺読んどきましょか:着想から5年、夢の交通機関「ハイパーループ」の現実とこれから|WIRED.jp

こんな連盟もあるんだって:国際ロボット連盟(IFR)が世界ロボット年間統計「World Robotics 2018」を発表 | 製造現場ドットコム

ロボットが介護支援をするのは問題ないだろうが、介護そのものをロボットがするのには?(疑問符)をつけてた。

こんな探査機もあったんだね:wikipedia:ドーン (探査機)

無人宇宙船が着陸に成功する確率は今でも30%くらいなんだそうだ。

wikipedia:暗黒時代

世界の終わりに備える「プレッパー」たちに変化が | ギズモード・ジャパン

書名に見覚えがあったと思ったら、やっぱり一応読んでましたか:この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた - た-くんの狂人日記

グローバル・バリューチェーン・レポート(2017年版):経済発展への影響分析 - ジェトロ・アジア経済研究所

アインシュタイン-ローゼン橋」はwikipedia:ワームホールへリダイレクト…

という訳で、後半リンクだけが多くなったのは、ヤル気を失ったからですorz

 

[読みかけ]悪魔に仕える牧師
悪魔に仕える牧師

悪魔に仕える牧師

 

ちゃんと読むつもりで借りてはきたんだが、読むヒマなかった…
なんかググったら記事が13万件もヒットしているんで、オラが余計な事書くまでもないかな?(と言って、ゴミを増やす…)

 

*1:互いにつながっていること、と訳注があった。

*2:こちらの訳注は、個々のちがいを認めること。

*3:本書では、1000万都市と。

*4:昭和のオッサンとしては、スマートにせなあかんのは、ごみ箱よりその中身だと思うんだが。

*5:世事に疎い狂人は全く知りませんでしたorz