た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

シエラレオネの真実

※なんか更新がうまくできてない気がするので、昨日の分の日付を分けました。

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-7)

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-7)

 

 出版社の記事:亜紀書房 - 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅢ-7 シエラレオネの真実 父の物語、私の物語

wikipedia:ヤシ酒蒸留酒は、本書では「オモレ」という名で呼ばれていた。

こういう乗り物も:ウガンダ都市部におけるボダボダ(バイクタクシー)の経済的・社会的位置づけ(PDF)

なんか本書の一節をググったら、こんなんヒットした。:#3118. (無)文字社会と歴史叙述

私は靴を履くのが嫌いで…靴を履かずに外を歩き回ると、鉤虫(wikipedia:鉤虫症)に感染する危険がある… 

 友人のY君、気をつけませう。

こんな食べ物もあるんだ:wikipedia:ジョロフライス

という訳で、全部読むのは無理っぽいので、初めの数章だけ読んで、読みかけ放置プレイorz

 

世界の核被災地で起きたこと

 *[読書]世界の核被災地で起きたこと

世界の核被災地で起きたこと

世界の核被災地で起きたこと

 

 出版社の記事:世界の核被災地で起きたこと - 原書房 にある日経新聞書評はパンピーは読めないけど、東京新聞書評があった:世界の核被災地で起きたこと - 原書房

原子力については、大人も子供と同じくらい無知 

 現在のような「ポスト真実」の政治がいつ始まったのかを知りたければ、どのように核が開発されてきたかを分析してみるといい。 

著者曰く、日本は大好きだが、日本のこういうところ(広島の日銀が原爆投下の2日後に限定的ながら営業を再開したこと)は、どうもよくわからないとのこと。

しかし、本書で多かったのは、600ヤードを「約549m」とかいうんだが、「約」ならそんな細かく数字書かんでも…という気がした。

イギリスには、こんなのもあったそうで:wikipedia:MAUD委員会

本書によれば、wikipedia:マンハッタン計画にかかわった人数約17,5000人は、広島+長崎での死者数とほぼ同数だそうだ。

wikipedia:プルトニウムは自然界には存在しないはずなんだが、度重なる核実験でwikipedia:セミパラチンスク核実験場にはプルトニウムの鉱山なんぞがあるんだと。

恐怖感は精神を蝕む 

 wikipedia:黒い雨は有名だと思うが、同じく「黒い霧」もあるんだと。

こうした人間の悲劇は、放射線科学者にとってみれば宝の山だった。

実際、放射線の線量の基準って、ヒロシマナガサキ被爆者のデータから研究が始まったはず。

無知と短気ほど命取りになるものはない

 

目に見えなければ簡単に忘れてしまうのが人間だ

 

国家安全保障の名の下にリスクを負わされ、安全対策をないがしろにされ、記録もとらず、命が犠牲になると知りながら、それでもなお冷戦時代の工場跡地を楽観視するのは、どう考えても無茶な話だ。

今や、核の抗議集会に参加する若者はいないんだそうだ。反核少子高齢化、と。

フックスの自伝を書いたマイク・ロシター

自伝は自分で書くから「自伝」になるもんじゃないのか?(他人が書くのは伝記?)

wikipedia:スリーマイル島原子力発電所事故

原発産業は…ただの運任せで運営されていることが明らかになった。

 なのに人類は反省しないで、チェルノブイリ、フクシマと事故(災害)は続くんだね…
原発は(構造的に)辺境性と秘密主義があって、これが合わさって疑念と秘密の風土が醸成されるそうだ。

そえばこんな人たちもいたか。wikipedia:リクビダートル

歴史学者のアレクサンドル・リヴォルスキー曰く、

チェルノブイリで)爆発したのは原子炉だけではなく、(ソ連の)価値体系そのものだったのだ

と。

そのwikipedia:チョルノーブィリは、今や放射線生態学保護区なんだそうだ。自然界の活性化が報告される一方、遺伝子の異常も多いそうだ。

イギリスは、自然放射能が多いらしいね。記事とは違うようだが:2 世界の高自然放射線地域

その場しのぎ、は永遠には続かない 

 ま、しかし、原発賛成派も否定派も、不合理な面はある、というのはその通りなのかな?

 

異端の統計学ベイズ

 

文庫 異端の統計学 ベイズ (草思社文庫 マ 3-1)

文庫 異端の統計学 ベイズ (草思社文庫 マ 3-1)

 

5年で文庫化、というパターンでしょうか。異端の統計学 ベイズ

予約が入ってて延長ができないっぽいので、返却しませう。

 

 

 

 

進化は万能である

 

進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来

進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来

 

 ありゃ、ハヤカワだから?早速文庫になってるんだ:進化は万能である──人類・テクノロジー・宇宙の未来 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

wikipedia:ナシム・ニコラス・タレブさんが反脆弱性[上]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方*1で述べてるそうだが、

複雑な世界では、「原因」という概念そのものが疑わしい

んだって。だから、新聞を無視する理由になるとか。

なんか本書では、wikipedia:ルクレティウスの言がよく 引用されてた。で、本書の一説をググったら、こんなんヒット:読書紹介

これは、[あとで読む]?:月は地球から少しずつ離れているということですが、逆に、昔はもっと地球に近かったのでしょうか?月の見え方は今とは変わっていたのでしょうか? | 月探査情報ステーション ななめ読みしたら「実際のところよくわかっていません。」だそうだが。

これまた:[あとで読む]:いちいち頭で冷静に考えて行動する人は、なぜすぐに淘汰されるのか(管賀 江留郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

こんなのも:wikipedia:ボールドウィン効果

ゴミとジャンクは微妙に違うそうだ。

ゴミはゴミ箱に入れ、ジャンクはガレージにしまう 

 確かにそうか。

言語を学ぶ唯一の方法はボトムアップだ。 

 「習うより慣れろ」ということらしい。んじゃ、耳の悪いオラはもう絶望的ですかorzま、そやろな。

これまた:[あとで読む]:都市は成長を続け、企業は必ず死を迎える – アゴラ

なんで、

社会に見られるものの大部分は人間の行為の結果ではあっても人間のデザインによるものではない

 そうだ。

 wikipedia:泥棒男爵の大半は、商品の価格を上げることではなく下げることによって裕福になった

 うーん、人間の6つのニーズというのは、ググった結果と本書が言うのとかなり違うorz  ググると例えばこれ:人間の6つのニーズ:6HN(シックス・ヒューマン・ニーズ)で脳のプログラミングを書き換える方法 | そろそろ本気になって勉強してみようか。 | ビジネス書評と自己啓発のブログ | そろそろ本気になって勉強してみようか。 | ビジネス書評と自己啓発のブログ  本書のは衣・食・住・医療・教育・移動手段。ま、いいや。

船の形を決めているのは(人ではなく)海

 なんで「自由意志」という奴も便利なフィクションだそうだ。

という訳で、この辺で終わりorz(もう眠いorz)後日追加するかも知らんが。で、続き。

「自由意志」に固執するおもな理由は、社会秩序の維持だそうだ。意識は「自己の物語」だそうだから。

子どもたちは人格を、おもに自分の中から獲得する

むしろ公教育は、 従順で愛国心を持ち、経済成長に貢献し、最新のイデオロギーに洗脳された国民の育成を目指す

 「歴史はリーダーに光を当てすぎる」

経済を自由化すると独裁者がその功績を独り占めしてしまう

 また、「偉大な人物はたいてい悪人」とも。確かにそうかも。

こんなのもあるそうで:wikipedia:ウィキノミクス

人は上司ではなく仲間に対して誠実になる 

  1. 人は自分の人生を自分で支配できるときが一番幸せだ
  2. 人は「思考し、エネルギーに満ち、創造的で、他人を思いやる
  3. 最高の人間組織は部外者によって管理されず、参加者が協調して運営するボランティア組織のようなもの 

真の平等は国家ではなく自由によって得られる 

 現代の貧困の真の原因は、権利を持たない貧民に対する国家の権力行使に歯止めがかからないことにある

こんなのもあるんだね:「志向姿勢」の哲学|白揚社 -Hakuyosha-

wikipedia:ミステリー・サークルも、コツをつかめば結構簡単に作ることができるんだって。そえばガキの時代流行ったなぁ...( = =) 

こんなんもあるそうだね([あとで読む])ケニアのモバイル送金サービスM-PESAが凄い!現金を持ち歩かない未来が来るかも | THINK FUTURE

wikipedia:リチャード・ドーキンスが、

(お)金は、遅延型の互恵的利他主義の、公式なトークンだ 

 と述べてるそうで。

で、いつだったか世間をにぎわせた(今でも?)wikipedia:ビットコインは、麻薬の密売人に人気なんだって。

良いことは徐々に、悪いことは突発的に起こるものだそうだ。だから新聞は暗いニュースであふれるんだとか。

という訳で一冊読み切ったんだけど、そえば前作の繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)は未読だった気がするね…ても今の生活環境では本屋も古本屋も行きづらくてorz

ロボットに倫理を教える

 イメージとしては、wikipedia:ロボコップの世界かな?

ロボットに倫理を教える―モラル・マシーン―

ロボットに倫理を教える―モラル・マシーン―

 

 すでに、こういう事件も起きてるんだよね…ロボット大砲、南アで暴走乱射(動画) | ギズモード・ジャパン

Wikipedia には(まだ)ないが、wikipedia:AMA(Artificial Moral Agents 人工道徳的エージェント)というのがテーマのようだ。

我々の目標は、AMAを設計するという工学(エンジニアリング)上の仕事を建設的にガイドするための方法を議論するための枠組みを定めることである 

ターミネーターの世界は実現しない、との見方が一般的らしい:ターミネーターの世界は実現しない!ほとんどの人が知らないAI(人工知能)の実力

アメリカの話だけど、医療ミスは結構多いんだそうだ:CNN.co.jp : 米国人の死因、第3位は「医療ミス」か 推計25万人が死亡

ちょっと見づらいけど、日本はこんなもん?医療事故の件数は増加しているのか? 医療事故調査制度とはなにか? | メディカルノート

「人工道徳」とかいうのもあるそうで、ググったらこれヒット:人工知能、人工意識と道徳 | The Real Argument

道徳のwikipedia:チューチング・テストとかいう話もあるそうで、ググったらこれヒット(PDF):人工知能は道徳的になりうるか,あるいはなるべきか  本書でもあとで出てくる、とあったんだが、今回はそこまで読めずorz

人間と技術は共進化するもんだそうだ。

wikipedia:不気味の谷現象も、言葉だけで説明されるとわかったようなわからんようなorz

という訳で、今日のところは初めの3章でご勘弁をばorz ←始終土下座してたら、ここぞという時の効き目が薄れる?

ロケットガールの誕生

 図書館の新着本で見かけて手を出したんだが…

ロケットガールの誕生: コンピューターになった女性たち

ロケットガールの誕生: コンピューターになった女性たち

 

貸出期限までには読み切れそうにないんで、読みかけ放置でorz
出版社の記事:地人書館:ロケットガールの誕生

とあるエピソードをググったら、お上?のサイトがヒット:質問2-2)月や太陽が大きく見えるのはなぜ? | 国立天文台(NAOJ)

ただ、なぜこのような錯覚が起こるのかについて、まだはっきりとした説明はついていません。

なのか。

wikipedia:二酸化窒素って結構危ないんだ。

「コンピューター」というのは、昔は「計算する人」という意味だったんだ。

wikipedia:ジェット推進研究所はロケットを研究しているが、当初はロケットという言葉のイメージが良くなかったから、そういう名前になったんだとか。

こんなのも:wikipedia:JATO

フリーデン計算機とかいうのもあったとか(wikipedia:計算機の歴史)。

「東洋の真珠」はいろいろ説があるようで。東洋の真珠 (とうようのしんじゅ)とは【ピクシブ百科事典】

数学は非実用的な学問に思えたのだが… 

 というわけで、第1部を読んだところで読みかけ放置orz

 

某大学図書館で見かけた本

こんな本もあったよ、という記録。

 

*[読みかけ]揺れうごく鳥と樹々のつながり  

揺れうごく鳥と樹々のつながり (フィールドの生物学 25)

揺れうごく鳥と樹々のつながり (フィールドの生物学 25)

 

 目次など:揺れうごく鳥と樹々のつながり 吉川 徹朗(著/文) - 東海大学出版部 | 版元ドットコム

 

*[読みかけ]乳母の文化史

乳母の文化史: 一九世紀イギリス社会に関する一考察

乳母の文化史: 一九世紀イギリス社会に関する一考察

 

 出版社の記事:乳母の文化史 - 株式会社 人文書院

男性のwikipedia:乳母乳母夫(めのとぶ)とは - コトバンク)もいたんだとか。