た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

挑戦する博物館

 

挑戦する博物館 今、博物館がオモシロイ??

挑戦する博物館 今、博物館がオモシロイ??

 

 まぁチラホラとは拾い読みはしたが。特に印象には残らずorz

今はこんなんもあるんだってね:フォトグラメトリ入門 撮影方法~3Dモデル作成 | STYLY

まだこれは正解か:北海道で唯一ゾウのいる動物園「おびひろ動物園」 - 帯広のビジネスホテル|プラムフィールド] こんな話もあるんだが:アジアゾウの導入について/札幌市円山動物園

トピックス 日本で初めてゾウが上陸したのが小浜です 小浜市 なんだってね。

という訳で、今日が期限だし読みかけ放置でorz

 

才能の正体、など

 

*[読書]才能の正体 

才能の正体 (NewsPicks Book)

才能の正体 (NewsPicks Book)

 

続・ビリギャル でしょうか。あるいはビリギャル 完結編?著者は自称才能研究家だそうだ。

そもそも「才能」の定義は辞書によって多少違っていたりするんだそうだ。著者のお気に入りはwikipedia:広辞苑の定義だとか(ここ*1で調べられる)。

人間の記憶というのは、思い出すごとに、”自分が納得いく形”へと改ざんされてしまうもの

らしいね。

人は結果から物語を作る 

 「やる気」というのも、上司や親の動機づけ次第なんだそうだ。

で、「やればできる」より「やれば伸びる」という言い方が吉らしい。

゛理屈を習う”と、どんなことでも、より早く効果的に能力を伸ばすことができる 

 まぁ、人によって違うとは思うが。

うーん、本書ではアインシュタインの言とされていた言葉は、実は言ってない、との記事も:アインシュタインが言ってもいないのに広まってるアインシュタインの名言9つ | ギズモード・ジャパン 真実は天国行ってアインシュタインに聞いてみないと?でも、こう返されそうだなぁ。

https://imgc.eximg.jp/cv/resize?i=https%3A%2F%2Fs.eximg.jp%2Fexnews%2Ffeed%2FTocana%2FTocana_201412_post_5453_1.jpg&t=jpeg&q=70&w=600

こういう人もいたそうだ:wikipedia:国井善弥

結局、一章のまとめとしてじは、才能の正体は「洞察力」だそうだ。って、そういう単純な問題なのかな?

で、本書が進めるのは、あこがれる人の行動を「完コピ」せよ、という手段だそうで。でもオラケータイ使いこなせてないし、無理そうだわ。

拮抗禁止令」とかいうのもあるそうだ(Wikipediaではこっち:wikipedia:交流分析)。

今の時代、こういうカタカナ語も勉強しとかなあかんかなぁ?第42回 コミットメント | 10分でわかるカタカナ語(三省堂編修所) | 三省堂 ことばのコラム

人は、フィードバックを受けるとより良くなろうとする性質があるそうだ。だから、鏡を見る。オラあんまり見ないけど…

こういうのもあるそうだ:メラビアンの法則とは?意識するメリットやビジネスでの活用方法まで詳しくご紹介 | BizHint(ビズヒント)- 事業の課題にヒントを届けるビジネスメディア

なんかこんなのもあるそうだが:ビリギャル坪田先生の 人間は9タイプ 判定アプリ 実は人間のタイプは地球人口の数だけあるんだと…ま、そやろな。

音楽の世界にはよく出てくるみたいだけど、「満場一致の最優秀成績」ってどういう意味?

ヘビにはこんなのもあるそうだ:wikipedia:ピット器官

ところで、著者が言う「才能」というのは、「天ブの才」とは違うそうで、だったらそういう理屈もなりたつかな、といった程度でしょうかね?最後のまとめとしては、「才能も人生も気分が9割」だそうだし。

なんで、「才能」「天才」「地アタマ」「運」は四大思考停止ワードだそうだ。うーん、最後のは、オラもよく使うな…反省!(だけならサルでもできる)


反省猿CM(新三共胃腸薬)

 

あと、これは読みかけ放置: 

*[読みかけ]破壊する創造者

破壊する創造者――ウイルスがヒトを進化させた (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
 

ちょっと違うようだが、これの話か?:wikipedia:ウイルス進化説

何かようわからんなぁ、と思い読んでたんだが、

と書いても、それが何を意味するのかよくわからない人が多いかもしれないが…

 とケンカ売られて、つい衝動買い…てか、そう思うんならわかりやすいように書き直しなさいな。そういう努力をしてない本は、以降読む価値なし。キレやすい高次脳をナメんな、っちゅーんだ。

 

*1:スゴイ時代だね…

若い読者のための第三のチンパンジー

 図書館で見かけて手を出した。

若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)

若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)

 

訳者あとがきによれば、人間はどこまでチンパンジーか?―人類進化の栄光と翳り  を再編したものだそうで、「若い読者のための…」というのも、そういうシリーズがアメリカの出版社であるんだとか。「第三の…」というのは、wikipedia:チンパンジー*1wikipedia:ボノボに続いて、ということで、要するにwikipedia:ヒトってことですな。wikipedia:チンパンジーにとって、最も近縁の種は、wikipedia:ゴリラでもwikipedia:オランウータンでもなくwikipedia:ヒトなんだそうだ。

wikipedia:狩猟採集社会でも、一日に必要なカロリーの大半は狩猟からではなく採集から得ていたんだそうだ。

wikipedia:クロマニョン人は、現生人類とほぼ変わらない体格だったらしい。

こんな話もあるそうだ:【📖言語起源 大考察スペシャル📖】ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”特別編:言語あれこれ🐵 ヒトとチンプ発声法比較から言語障害まで盛りだくさん🤣 - 学芸にゃーど。 (ベルベットモンキーの話)

セックスは楽しいが、それは進化によってそうなったからである 

 そうえば、氏にはこんな著書もあるんだよね:セックスはなぜ楽しいか (サイエンス・マスターズ) まだ読んではいなかったと思うが。

  1. 隠された排卵と性交は、男性間の攻撃性を抑制して、協力を引き出すために進化した
  2. 隠された排卵と性交によって、特定のカップルの絆が強まり、ヒトの家族の基礎ができあがった
  3. 女性は排卵を隠すことで、パートナーと男性を永続的に結び付け、パートナーが生んだ子供の父親が自分であると確信させるようにしむけた

そえば別な本でもあった記憶があるけど、男性の子供の数の記録は888人(人間は、生涯で何人まで子供をつくれるのか? - 知力空間)、女性の方は69人(母は強し!出産に関するびっくり世界記録 - NAVER まとめ)だそうだ。

人は似通った者同士で集まって過ごす時間の方が長い 

 だから、「似たもの夫婦」になるんだって。もちろんこれは一般的な傾向の話であって、例外を排除するものではないが。

wikipedia:アボリジニも金髪の人が多いんだ。

wikipedia:創始者効果なんてーのもあるんでっか。

加齢(Wikipediaではwikipedia:老化)をめぐる研究も、wikipedia:生理学wikipedia:進化生物学の両面からのアプローチが必要だそうで。

そえばこんなのもあったなぁ:wikipedia:おばあさん仮説

今や、wikipedia:類人猿には多くの言語を習得する能力はある、という見方が一般的らしい。そえば手話を操る類人猿がいるとか:人間と会話、類人猿の優れた知能 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト でも発声がうまくできないから、語彙が限られるんだとか。

こんな鳥もいるそうで:庭師と呼ばれる鳥「ニワシドリ」が想像以上に庭師だった:らばQ

農業の伝わる速度は、ヨーロッパでは一年間に1,000mだったそうだ。

今はこんな学問もあるそうだ:古病理学(こびょうりがく)とは - コトバンク 本書では、前世紀末に生まれた、とされてたが。

これも:wikipedia:ハンディキャップ理論

言語が死に絶えてしまうとは、かつてその言葉を話していた人たちが抱いていた独自の世界観を知る手段さえ失ってしまうことになるのだ

 なんかググったらこんなのもヒットした:【か🐮ち🐑く🐷と文明格差】ダイアモンド博士の“ヒトの秘密” ⑧『"進化"から見た文明格差』 - 学芸にゃーど。(家畜のビッグ5)

ググったらこんな論文もヒットした:なぜネコは伴侶動物になりえたのか

wikipedia:オナガー

これもあとで読んどきましょか:自家受粉と他家受粉~長所と短所および受粉システムの違いとは? – 中学受験ナビ

こんな話もあるそうで:wikipedia:エリコの壁

こんな鳥もいたとかいないとか:誰が史上最大の鳥類「エレファント・バード」を殺したのか? 化石から謎の切り傷を発見 | ナゾロジー

wikipedia:チャコ文化国立歴史公園

氏の見立てでは、

wikipedia:マヤ文明wikipedia:ハラッパーなど、文明のことごとくが没落したのは、増え続ける人口それぞれの環境を圧倒してしまったせいなのだろう 

 とのこと。こういう話か:時の話題 世界人口70億人を突破−地球はどれだけの人口を養えるのか/CEL【大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所】

こういうのもあったとか:wikipedia:クローヴィス文化

ググってもヒットしないので締めの言葉をデジタル書き抜き。wikipedia:オットー・フォン・ビスマルクが回想録にこう記しているそうだ。

私の子どもと孫へ。過去を理解し、将来の手引きとするために 

 てなとこじゃ。暑い!

 

*1:本書では「コモンチンパンジー」となってたが、ググっても違いがわからないorz

社会学はどこから来てどこへ行くのか

 よく見たら、(あまり好きではない)対談集だった…

社会学はどこから来てどこへ行くのか

社会学はどこから来てどこへ行くのか

 

 確かここでは、「どこどこ」と略称されてたが。

ま、結果カバンの肥やしに…

 

社会学入門・中級編

 

社会学入門・中級編

社会学入門・中級編

 

「中級編」とついてるのは、既に社会学入門 〈多元化する時代〉をどう捉えるか (NHKブックス)*1という書を著しているからだそうで、それを出した時の反論などにこたえる意味もあるみたい。前著を読んでない身としてはようわからんが。

ありゃ、著者のブログははてなブログだった:shinichiroinaba's blog

人文(科)意味の理解、つまりは心あるものの振る舞いの解釈が、それに対して(自然)科学では、心がない、あるいは心によって左右されない自然のメカニズムの解明が、基本的な方法である 

近代科学を近代科学たらしめているのは、観察以上に実験 

この人もこの世界の著名人?:wikipedia:デイヴィド・ルイス

うーん、こんなのは言われても何のことやら…パス解析 | 日経リサーチ

これはの世界の教科書的存在?:社会科学のリサーチ・デザイン―定性的研究における科学的推論

乱暴に言えば量的研究の場合にはあらかじめ明確に立てておいた問題を検証していくことに、質的研究は問題そのものを発見していくことに、それぞれ比較優位がある 

 あっそ。

こんなのもあるそうで:数量化3類 | 日経リサーチ

社会学の場合には、人間の性質、価値観や行動パターン自体が一定不変ではなく、周囲の社会的環境によって構築されたものである、と考えます

 これもようわからんorz:「再帰的近代化」ってなに

「科学的アプローチ」 においては…未知なる法則性の理解が目標とされ…「工学的アプローチ」の場合には…すでに操るべき対象となるものの性質・運動法則は基本的に知られ理解されていて、その知識にもとづいて対象を操作する

 こんなのもあるんだってね:筒井康隆(1934-)『最悪の接触(ワースト・コンタクト)』(1985):異星人であるマグ・マグ人と人間(地球人)のコミュニケーションの困難さを描く! - 宇宙そのものであるモナド 文学部つながりで、wikipedia:荒川慎太郎 を思い出した…

不確実な世界についての予想、それぞれの可能性に対する主観確率の割り当ては「信念」です 

 寛容の原理とかいうのもあるそうだ。

同じ物事に対してさまざまな立場からさまざまな解釈がなされうるのであり、その物事を『社会問題』と認識し、そう語る立場があり、その語りが広く公的に共有されてはじめてそれは『社会問題』となる 

 これはググったら学会まであった…日本混合研究法学会

なんかググったらこんな項目も出来てるね:wikipedia:人工知能の歴史 学習しすぎの問題もあるそうだ:AIが学習しすぎる?「過学習」問題とそれを抑制する方法 | AI入門ブログ(人工知能の作り方など人工知能に関する情報を公開)

教師あり学習を「回帰分析の機械化」とするならば、教師なし学習は「多変量解析の機械化」なんだそうだ。ここだけ書き抜いても何のこっちゃわからんがorz

非常に乱暴に言えば機械学習技術を使うとは、「試行錯誤する機械を試行錯誤しつつ使う」

 wikipedia:エスノメソドロジー

こんなのもあったそうで:古文書返却の旅|新書|中央公論新社

単著の論文は文学作品になり得るが、今主流の共著の論文は、むしろ報告書と捉えた方

良いそうだ。

社会学だけでなく、見ればわかる、読めばわかる、といった教え方は今の時代流行らないんだそうだ。

理由とは、あとからついてくるもの

そんなとこか。んじゃまた。

 

*1:取り寄せすれば読めないことはないが…

文系と理系はなぜ分かれたのか

 なんかはてなブログ不安定でないか?

 wikipedia:アリストテレスは万学の祖だそうだ。彼の頃は、自由学芸七科(wikipedia:リベラル・アーツに記述ある?)と機械学芸七科(専門みたいなもん?(PDF) 文系と理系はなぜ分かれたのか )に分かれていたようだが。

数学の言語で…はオリジナルはwikipedia:ガリレオ・ガリレイさんか(ガリレオ『宇宙は数学という言語で書かれている。そしてその文字は三角形であり、円であり、その他の幾何学図形である。これがなかったら、 宇宙の言葉は人間にはひとことも理解できない。これがなかったら、人は暗い迷路をたださまようばかりである。』 | Inquiry.

 人文社会学wikipedia:人文社会科学研究科)は古くて新しいんだそうだ。つまり、(自然)科学史などは昔からあったのに対して、人文科学史というくくりでの研究はなかなか見つからないとか。

宗教改革

自国語に訳された聖書をきちんと読み自分の頭で理解する

ことの重要性を訴える人々が広めた運動だそうだ。

啓蒙思想というのは、

おおまかにいえば、普遍的な人間の理性を開放することで、人間は自由となり、自然の支配と、社会の変革を実現していけるという考え方 

 だそうで。

scientist というのは(今では)科学者と訳されるけど、元は科学ヲタクというような(皮肉の混じった)意味の語だったんだそうだ。

でも第一章を読んで、「諸学はもともと一つだったのではないか」という問いに対し、「イエスであり、ノーでもある」なんて言ってるところを見ると、表題の問いに対しても、理由はあるようでない、という玉虫色の結論に落ち着きそうだなぁ…

というわけで、あと興味のある所を拾い読み。

例によってwebの記事の引用:日本の女子教育の課題ははっきりしている / 畠山勝太 / 国際教育開発 | SYNODOS -シノドス- Education at a Glanceから見る日本の女子教育の現状と課題 / 畠山勝太 / 国際教育開発 | SYNODOS -シノドス- これもだったか?なぜ理系に進む女性は少ないのか? – アゴラ

wikipedia:木村達雄さんも注目?

うーん、研究室経営マニュアルもあるとかないとか…

一応、お上はこんな分類表を作ってはいるそうですけどね:系・分野・分科・細目表

分けて考えないと情報量が多すぎるが、分けてしまうと元の姿がわからなくなる

結局、どの分野を減らすのか、は、各分野の選択であり、価値観の反映なんだそうだ。

という訳で、部分的に読んで、あと読みかけ放置。