た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

存在消滅

 ある日の本日の返却本だったかなぁ?

 「小屋暮らし」で有名な人なの?こんな記事もあったけど:小屋暮らしで“体が悲鳴” 完全な孤独に潜む危険(1/2)〈AERA〉 | AERA dot. (アエラドット) 本書では、

結局私は、小屋暮らしが好きなのだ

とのブンセキもあったが。

 書名は、死を著者風に言い換えたものみたい。

 でも吝嗇 - ウィクショナリー日本語版とか読めんorz プロフィールにあるように哲学科のご出身だそうですから…

うああ

 こういうのもあるが:wikipedia:死恐怖症 著者曰く、

こんな言葉があって、これが異常として認識されていること自体が、私を落胆させる

そうだ。程度問題?

 wikipedia:ウラジミール・ジャンケレヴィッチの言葉を引用することが多かった。

 生きることを恥だと思っていたそうだから、wikipedia:太宰治かよ、と思わんでもない。

 wikipedia:中島義道の名も出てきた。東大つながり?

 こういうのもあるそうで:セネカ『人生の短さについて』を解読する | Philosophy Guides 日本人では、wikipedia:道元の言葉が出てきたんだが、ググってもヒットしなかった…

志のある人は『人間は必ず死ぬ』ということを知っている。志のない人は『人間は必ず死ぬ』ということを本当の意味では知らない

んだと。

神秘は…原理的には解決されえない不思議

 (たぶん)DEATH 「死」とは何か - た-くんの狂人日記の話も出てきた。

 なんか曲もあるの?


www.youtube.com

 「あきらめ」についてもいろいろ論を展開してたけど、僕はもうこの言葉に出会ったんだもんね:LIFE 人間が知らない生き方 - た-くんの狂人日記(最後の方)

 wikipedia:バールーフ・デ・スピノザ

賢い人間は、生について考えるのであって、死について考えるのではない

と言い切ってるんだとか。

 こういう本もあるんだと:最後の言い分

 これは[あとで読む]:【パーソン論とは】権利の主体を明確にする代表的議論をわかりやすく解説|リベラルアーツガイド

お金がかかればかかるほど、人の意図がしみ込んだ嘘くさいものばかりが増えてゆく

 パスカルの話は、これのことかな?wikipedia:パスカルの賭け

 "諸君の召し上がるものは生理学から言うと各種の食料品であろうが、経済学的には主に石油"なんだと。これに書いてある?:スモール イズ ビューティフル (講談社学術文庫)

 確かに、人生論と宗教の違いを考えるとよくわからないかも…ググるとこんな記事ヒットするが:宗教がわかってない人はこの4原則を知らない | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

 思考の特質は「一歩退いて見る能力」だとか。

 なんかでもお医者さんからはパニック障害・不安障害|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省と診断されてるんだとさ…

 まぁでも考えすぎるのは危険かなぁ?と思ってググるとこんな記事もあったが:「哲学ってなんなの? ムダじゃない?」 哲学者に話を聞いてきた - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

 やっぱり「死ぬまで生きる*1」くらいのノリで。

 

地磁気の逆転

 図書館で見かけて。Wikipediaにも記事あるね:wikipedia:地磁気逆転

 商品検索すると、こんな本もヒットする:地磁気逆転と「チバニアン」 地球の磁場は、なぜ逆転するのか (ブルーバックス) wikipedia:チバニアンが関係してるんだね:直近の地磁気逆転、2万年かかった 「チバニアン」地層で解明 | Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」 本書にも巻末に「ブリュン、松山、チバニアン」と題された渋谷秀敏*1名義の解説があったけど。ググるとこうなる:wikipedia:松山‐ブリュンヌ逆転

 そもそもwikipedia:地磁気というのは、(大ざっぱには)地球の中心核の金属の回転で生じる、と考えられているそうだ(Wikipediaでは「今でも完全には解明されていない」とされているが)。

 動物は地磁気を感じて方角を察知してるらしいが(動物の体内コンパス - 日経サイエンス)、人間も地磁気を感じられるという説も:地磁気50のなぜ*2 僕は、事故以前は(方向感覚が良かったので)wikipedia:グローバル・ポジショニング・システムの電波を受信できる、と噂されたが(最近復活しつつある、と自認してるが、他者からの評価はまだ受けてない…だって、コロナで交流が減ってるんだもんね…)。

物事の理解だけでなく、言葉も時間とともに進化しつつあり、今後も深化し続ける

 ありゃ、Wikipediaに項目もあるや:wikipedia:第5の力

 こういう人もいたそうで:wikipedia:ベルナール・ブリュンヌ

 (大ざっぱに言えば)火山や地震は、マントルの熱を逃がすために起きるんだと:新堂教授の素朴な質問:対流する理由 | Welcome to OKI's Website

 磁石(マグネット)の語源はこうだと:磁石の歴史 | 株式会社 マグエバー 他にも説はいくつかあるようだが。

 こういう人もいたそうで:wikipedia:ペトルス・ペレグリヌス、歩きまわる男という意味だそうだ。

 1950年代は、wikipedia:地磁気逆転説もwikipedia:大陸移動説も異端だったとか。

 こんな話も:『磁石論』(テレラ)

磁力は変幻自在なのだ

 wikipedia:水成論とか火成論とは - コトバンクとか。

 (英語の)火山(volcano)の語源はこれですか:wikipedia:ウゥルカーヌス

 こんなの知らニャイ…:wikipedia:バフィー 〜恋する十字架〜

 こんなのもあるんだと:気象庁|WMO全球大気監視(GAW)計画

 【ガウス】子供の頃から天才!馬鹿とは話をしない!?孤独な数学者の逸話 – 数学学習応援ブログ

 wikipedia:グリニッジ天文台

 こんな話もあるんだと:地球の磁気は年々弱まっている…特に南大西洋の「異常帯」で、衛星やISSなどに悪影響 | Business Insider Japan wikipedia:南大西洋異常帯

 このニュースは見かけた気もする:方位磁針の「北」、西にずれる 地磁気の変動影響か―国土地理院:時事ドットコム

 こんなのもあったんか:「大型ハドロン衝突型加速器」をアートにするとこんな感じ | ギズモード・ジャパン

 こんなのもあるんだね:wikipedia:スキルミオン

 ある理論物理学者曰く、

経験から知っているんですが、優れた科学者にはロマンティックな人が多くて、さみしがり屋なんです

だと。

 wikipedia:北磁極

磁気と電気とは独立ではなく、一つの完全な電磁場としていつも一緒に考えねばならない

ファインマン物理学〈3〉電磁気学からの孫引きですが。実家の書架にはあったはずだが…

 そえばwikipedia:静電気は乾燥してる方がよく発生するんだったね:静電気と湿度の関係 - 製造現場の静電気対策 徹底ガイド - パナソニック だから北海道ではよく悩んでる人いたわ。

 wikipedia:王立研究所

大英帝国の拡大を目的として、科学に「応用」の要素を加えるために設立された。最新の科学知識によって、農業の発展や、工業や海運業の安全性の向上を目指したのだ

 wikipedia:ハンフリー・デービーの最大の発見はwikipedia:マイケル・ファラデーだとか。この手のジョークは他にもあった気が(今すぐには思い出せんが…)

 そえばwikipedia:マイケル・ファラデーは高等数学を習った経験がなかったんだったっけ?数式はwikipedia:象形文字、と呼んだことがあったとか。wikipedia:モーターも「電磁回転装置」なんて呼んだりしたんだって。あとwikipedia:マーガレット・サッチャーもファラデーに心酔してたそうで(ググっても記事は見当たらんが…)

 あと、今は違うようだが、wikipedia:ケンブリッジ大学wikipedia:オックスフォード大学の教員になるには、

19世紀の半ばまで、教員は英国国教会徒であること、および生涯独身であることなどが義務付けられていた

んだと(海軍や陸軍の将校も同様だとか)。

 また、wikipedia:マイケル・ファラデーの時代、電気には

  1. 静電気(通常電気)
  2. ボルタ電気
  3. 動物電気
  4. 稲妻
  5. 熱電気

の5種類があって、別物だと考えられていたんだとさ。

時間は、ただぼんやりと進みはしない

 

太陽は裸である*3

 太陽は、11年ごとに磁場が反転してるんだって:太陽の磁場逆転の全貌が明らかに

 こういうのもあるんでっか:wikipedia:SWARM (人工衛星) これも:wikipedia:アッサム地震 (1897年) その前のwikipedia:18世紀だと、ジオロジー(地質学)はセオロジー(神学)だったんだって。また、地球の内部も、「太陽の溶鉱炉からの排出物」が閉じ込められている、と考えられていたんだとか。

日本は世界的な火山のホットスポット

 wikipedia:強磁性(フェロ磁性) wikipedia:フェリ磁性  学部の授業で習ったかもしらんが、記憶になし… 筆者はファラオとフェアリーと呼んでるそうだが。

 wikipedia:年代測定 本書で出てきたのはwikipedia:カリウム-アルゴン法

 wikipedia:パンゲア大陸ってパン+ガイアなんだ。

 wikipedia:エドワード・ブラード曰く、

専門家集団には常に、非正統的な考え方に反対するという強い傾向があるものだ。そうした集団は、正統的なものにすっかり身をささげている…もう若くはないというときに、そのテーマ全体をもう一度考えてみるのは容易なことではないし、青春時代をある程度無駄に過ごしたことを認めなくてはならなくなる

だとさ。

 wikipedia:地球物理学などの世界では、

決定的なことを言わないというのが、…文化なのだ

とのこと。

学会は確実な答えを出すための場というより、確実な答えに向けてゆっくりと前進していることを確認する場

なんだって。

 google:MAGSATとかいう人工衛星も活躍中だとか。

 しかし、物理屋崩れの狂人としては、「4万ナノテスラ」という表現に違和感を覚えてしまう…まぁ地磁気の世界ではナノテスラを使うのが標準みたいだが:地磁気50のなぜ

 こういうのもあるそうで:wikipedia:南大西洋異常帯

 wikipedia:バンクォウ*4

 磁極の移動の動画があるって言うんだけど、これかな?


www.youtube.com

そもそも科学とは暫定的なものです

 wikipedia:マイケル・ファラデー

イオンといった用語はファラデーが一般化させた。

 wikipedia:コロナ質量放出(CME)*5

 こんなのもあったそうだ:wikipedia:1989年3月の磁気嵐 さらに昔にこういうのも:wikipedia:1859年の太陽嵐

 wikipedia:地電流

 こんなこともあったらしい。記憶にないなぁorz:そう言えば2012年に世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐で | ギズモード・ジャパン

 はてブにはこんな記事もあった:地球を近々襲う可能性大、最大規模の太陽フレアによる甚大な被害 ライフライン寸断、衛星が破壊され携帯・PCの使用も不可能に(1/8) | JBpress (ジェイビープレス)

 こういう話も:鳥類の磁気受容の謎の解明に向けて大きく前進 | Nature ダイジェスト | Nature Portfolio こういう研究をしている人は世界に10人くらいしかいないそうだが(本書に出てきたのはこの著者とは違うっぽい)

 wikipedia:磁性細菌(走磁性細菌

データがなければ、そこが科学の行き止まり

 wikipedia:スペースシャトルwikipedia:国際宇宙ステーションwikipedia:ヴァン・アレン帯の下を飛んでるの?ググってもイマイチようわからん…

 そえばwikipedia:宇宙飛行士って放射線作業者*6になるんだったっけ?

 google:組織等価プラスチック

 これはwikipedia:ニールス・ボーアさんだったか:名言ナビ - 予測はきわめて難しい。特に、未来に関しては。 僕の辞書では「予想はよそう」になるが。

 という訳で、なんとか無事読み切った。

 

*1:SHIBUYA Hidetoshi's Home Page.

*2:このサイトは、他のテーマも面白そう。[あとで読む]

*3:地殻に相当するものがない、という意味

*4:これには訳注もあって、苦労がしのばれる。

*5:アルファベットで略すのは良いんだけど、索引とかがないとあとで調べるのが大変なんだよね…

*6:日本では(法律上)こう呼ぶんだったかな?:wikipedia:放射線業務従事者

マインド・フィクサー

 図書館で見かけて。副題の問いに「脳、で Final Answer?」と脊髄反射したんだが、脊髄反射で済ますのは良くないな、と思い直して読んでみることにした。

書名の"Mind fixer"とは新世代の臨床科学者たちのことで、

マウスや人の脳を解剖し化学物質を分析することで精神の秘密を解き明かす、研究能力を兼ね備えた精神科医

のことだとか。

この本は、精神医学が精神疾患の生物学的背景の解明に取り組んできた長い歴史と、それが何故これほどまでにうまくいっていないのかをみなさんにお伝えするために書いた本である

 

基本的に、変わろうとしないマインドは変わらないのである

 こんな風にも言ったりするんだ:癲狂院とは - コトバンク

 「鉄道脊椎症」とか「鉄道脳症」とかいうのもあったとか:1593夜 『トラウマの発見』 森茂起 − 松岡正剛の千夜千冊 現代だったら、鉄道…ではなく自動車…と呼ばれるんだろうけど。

 wikipedia:ナチス・ドイツwikipedia:ガス室wikipedia:ユダヤ人に対して使われる前に障害者に対して使われたらしい(障害者の殺害 | ホロコースト百科事典)。

 wikipedia:泥棒男爵*1

 こういうのも:精神疾患に苦しんだ兵士たちの心の傷「50年間、口外してはならない」極秘調査|千葉県の戦跡 薄れる戦争の記憶 NHK(戦争神経症

 精神の薬も、染料から生まれたのが多いんだって。精神以外の薬については記事あった:染料から生まれた薬も―― 化学療法剤 | ヨミドクター(読売新聞)

 (アメリカは)1950年代は「不安の時代」だったらしいんだが、ググっても記事見当たらず…

 wikipedia:狂気の歴史の名も。そえば何度も見かけてるんだった…やっぱり、自称狂人たるもの読まんとダメ?でも649ページでしょ…

 wikipedia:サイエントロジーの名も出てきたんだけど、

精神医学を真っ向から否定し、精神安定剤などの服用を拒絶する。精神科医の用いる向精神薬が、ほとんど麻薬に近い効果を発揮するためだとの主張である

なのか…

 こんな話もあるとか:トム・クルーズ、自身の成功はサイエントロジーのおかげ!/海外スターバックナンバー/芸能/デイリースポーツ online 日本も、〇一教会がにわかに注目されてるし…

 wikipedia:精神障害の診断と統計マニュアルの話もしてたんだけど、どうも当初*2は治療者(医師)によって治療方針が異なるのを統一したい*3、という動機もあったみたい。それはまぁ理解できるね。かかる医者によって出される薬が全然違うんじゃ信用されないだろうから。ということは、これも便利な道具に頼りすぎると問題が大きくなる、のパターンなのかな?

 wikipedia:心的外傷後ストレス障害も、DSM-Ⅲの頃は

薬剤で治療すべき障害だとは考えられていなかった

(元々この用語は)人は必ずしも医学的な障害によってだけではなく、自分が経験した出来事によって壊れてしまうことがあるということを伝えるために造られた用語であり…

だとさ。

 こういう本もあるの:ビッグ・ファーマ 製薬会社の真実

 wikipedia:ナンシー・C・アンドレアセンが2007年に言ったことには、

チェックリストを使った診断という手法をとったDSM-Ⅲによって”注意深い臨床評価"が衰退し、記述的精神病理学への関心が失われてしまった

とのこと。この問題は昔話ではない(現在進行形)だそうだ。だから、医者を選ばないといけないんだよね…

人間の脳は障害されていようとそうでなかろうと、文化や文脈に敏感に影響されるものである

 という訳で、結局読んだのは最初の方と最後の方だけ…

 

*1:本書では「強盗男爵」だったが、泥棒も強盗も意味するところは似たようなもんか。

*2:DSMⅠとかⅡの頃

*3:本書の表現では、

自由奔放な臨床面接が内包する主観性を可能な限り排除する

だとさ。

香港とは何か

 手を出した事情はここに記した通り。

 こんな語もあるそうで:颜值_人民中国 本書では「ビジュアル力」と訳してたが。

 こういう説もあるんだと:なぜ Hong Kong はホングコングでないか(8月30日) : "るもんが" の外国語学習日記

 こういうのもあったとか:天安門事件の民主化指導者脱出させたのは香港マフィアのボス|NEWSポストセブン黄雀作戦

香港の魅力、価値、生命力の源は、その「境界性」にある

というのが著者の主張だそうだ。

 これは、Wikipediaをちゃんと読もう:wikipedia:エクソダス

 著者がお世話になった李怡氏(蘋果日報の成功と失敗 敗者の回顧録 - 李怡|論座 - 朝日新聞社の言論サイト)によると、wikipedia:香港返還

みにくい男*1に無理やり婚約させられた生娘のような気分だった

とか。

wikipedia:中国共産党の愛国は中央の体制に賛同する公定ナショナリズム

 こんなのもあったの。よく覚えてないなぁ…:ドルチェ&ガッバーナの大炎上事件で火を噴いた、中国の"愛国ラップ" - 経済・ビジネス - ニュース|週プレNEWS

 本書曰く、アグネスと言えばwikipedia:周庭だそうだ。Google先生は(やはり?)wikipedia:アグネス・チャンを見つけるが。

人民元の前では、誰もが頭を垂れている

 wikipedia:梁天琦が吐き捨てた言葉、とされていた。

 こんなこともあったらしいんだが、詳しくは登録せんと読めん…:香港「三権分立」なかったことにする習近平式「三権合作」:野嶋剛 | 記事 | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト って、よく見たらこれも著者の記事か。

 こんな記事もあるが:香港返還25年 一国二制度の形骸化と台湾への影響は NHK解説委員室 wikipedia:周庭曰く(実態を正しく表現するなら)一国一・五制度だそうだ。

 (香港では?)wikipedia:催涙剤は警察は使う(使って良い)けど軍隊は使えないんだとか。

 こういうのもあるんだと:受け継がれる愛の精神 香港の自由を求める「レノン・ウォール」が世界に広がる | ザ・リバティWeb/The Liberty Web 言わば香港人のビックデータだと。

 こういう時期もあったんか:wikipedia:日本占領時期の香港

 こういう人もいたとか:wikipedia:イップ・マン*2wikipedia:ブルース・リーの師匠らしい:イップ・マンとブルース・リーの奇妙な師弟関係と香港現代史 Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン) wikipedia:ジェームズ・ディーンと(生き方が)似てるとか。若くして逝った永遠のスターたちを振り返る|シネマトゥデイ

 wikipedia:玻璃の城

 「今日の香港は明日の台湾」*3という言い回しはにも見かけた気がするんだが…

 Hong Kong Japanese Club(日本人墓地)

短期居住者だった異国の香港より、本来自分が属しているはずの日本で、より疎外感を覚えることがある*4

 香港は、(台湾に対しては)

wikipedia:一国二制度のショーウィンドゥ

なんだと。展示失敗?

政治家には実力プラス運が必要だ

僕は政治家に限らず人間須らく運の要素を排除することはできない、と思っているが。

 wikipedia:エコノミストによると、台湾は

アジアにおける民主の灯台*5

だとか。

 wikipedia:銅鑼湾書店

 香港は、「改革開放の第一の功臣」なんだと。

 でもまた例によって揚げ足とると、

英国が香港に復帰し…

というのは明らかに主語と目的語が逆ですな…

 なんかググったらこんな記事もあった:【矢板明夫のチャイナ監視台】全人代は中国共産党のゴム印にすぎない 第1回大会から連続出席の87歳老女は「生きた化石」と絶賛され…(1/3ページ) - 産経ニュース

 また3Kの記事ヒット:香港と同じ一国二制度 マカオではなぜ反中デモが起きないのか (1/2ページ) - 産経ニュース

 最後の話としては、香港自体が過客*6の場所なんだとさ。だから香港で長く暮らすと、寂しさが募るんだと。ま、チョドメの狂人には関係ありませんな…

 

原子炉解体、など

原子炉解体

 図書館で見かけて。wikipedia:JPDR廃炉で得た知見をまとめた書?

 元は'93の本らしい:原子炉解体―安全な退役のために

 「処理」と「処分」は違うんだと:「処理」と「処分」の違いを解説!実は意外な差があるよ! | 贈る言葉情報館 (原発の場合は)簡単に言うなら、処理された廃棄物が最終的に処分されるんだとさ。

平城京が84年で平安遷都を余儀なくされた背景には、都市の中で処理をしきれなくなったごみ問題が一因であったとの説もあるようです(ごみ研究の歴史 - 循環型社会・廃棄物研究センター オンラインマガジン『環環kannkann』

一般的にはこうなってるようだが:【平安京に遷都した理由】平城京から京都へ!桓武天皇の考えとは? | 歴人マガジン

 WAGR ってどうもこれのことっぽい:wikipedia:ウィンズケール原子炉火災事故 ググるとこれにされちゃうが:wagr症候群とは何? わかりやすく解説 Weblio辞書

 wikipedia:アメリカ合衆国エネルギー省の前廃炉担当部局長のデラニー氏曰く

wikipedia:廃炉工事は(中略)実際に経験してみるとしっかりした計画と入念な準備さえあれば、現存の技術力でも合理的な費用と比較的少ない被ばく線量の範囲内で達成可能なことである

とのこと。でも、最後にこんな話してたからなぁ:自然放射線は有益? :放射線診療への疑問にお答えしますホルミシス効果)'93 の時点ではある程度の正当性があったとしても、新装版にする時にも削除しなかったということは…

 という訳で、ななめ読みで修了終了。も一冊ななめ読みを。

最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G

 そもそも読み方知らない…:5Gとは? 意味や特徴などをわかりやすく解説 | Splunk 「ごじー」じゃダメか…

 「シリコンバレーのプロメテウス物語」とかいうのも:アップルは自動車の最先端技術を"盗む"のか | オリジナル | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

 ダイバーシティとは? 基礎知識から人事施策までわかりやすく解説 本書では

一人ひとりが違うということをお互いに認め、尊重するということ

 これは見覚えがあるが:“人の移動”に変革をもたらす『MaaS(マース)』とは? 交通手段の未来像を解説します|TIME&SPACE by KDDI、こういうのもあるんでっか:自動車産業のCASE(ケース)とは|わかりやすく簡単に解説!

 こういうのもあるんだと:デジタルツインとは?意味・定義 | ITトレンド用語 | NTTコミュニケーションズ wikipedia:ソサエティー5.0とも関係するらしいが。

 これまたこういうのも:【歴史に残るバグ・IT犯罪】銀行を欺く? 「塵も積もれば山となる」サラミ法とは?【歴史に残るバグ・IT犯罪 #1】| Qbook

 お上はこんなサイトも作ってまっか…:国民のためのサイバーセキュリティサイト

 wikipedia:マルクス・ガブリエルの言ってることは、これに書いてある?:全体主義の克服 – 集英社新書 「市民的服従」がどうのこうの、って言ってるらしいが。記事もあった:20世紀型の全体主義とは異なる「デジタル全体主義」とは | 中島隆博 | テンミニッツTV

 こういうのもあるんだとさ:「スマートシティ会津若松」の実現に向けた取組について | 会津若松市 オラ、スマートと聞くとこれ思い出しちゃうんだよなぁ:のび太が思わず「えっ、これがスネ夫?」と叫ぶほど超絶美形になった「夢の中のスネ夫」爆誕 - GIGAZINE

 こういう話もしてたんだけど:電磁界情報センター(電磁(波)過敏症)*1、言わばオラも騒音過敏症だし*2、気持ちはわからんではない。公的には認められないそうだが。

感染予防策として外出を自粛した方がいいのは大前提として、オンライン(で)の仕事ばかりになると、自分で想定したことはこなせるものの、想定外の展開や新たなビジネスチャンスが生まれにくい

 という訳で、借りてはみたが本書もやはり読みかけ放置でした…

 

*1:Wikipediaにもあった:wikipedia:電磁波過敏症

*2:と思ったら、そういう病気があるのか…聴覚過敏症の症状・原因について|めまい耳鳴り難聴の情報サイト オラ、まだそういう診断は受けてはいないが。

首都圏住みたくない街

 いつだったか、何かで検索してひっかかったんだよね。:首都圏住みたくない街 - 「首都圏住みたくない街」WEBバージョン

 市民の関心?も高いと見えて、市内の図書館には計6冊在庫。で、わざわざ取り寄せるのもなぁ、と思っていたら、ある日返却に行った帰りに返却本コーナーで発見し、手に取ってみた。まぁ辞書のような本なんで、最初の総論的な部分と、あとは(今住んでるところも含めて)パラパラと拾い読みですが。

 こういうサイトもあるんだ:大島てる 大島てる物件公示サイト

 google:住みたい街ランキングというのは、

基本的には「不動産屋がいま売りたい街ランキング」

だそうだ。

 wikipedia:DQNは、本書では

ヤンキー、品位に欠けた非常識人、自己中心的で粗暴な人間

とのこと。

 こんな事件、記憶にない…:【高田馬場異臭騒ぎ】36歳「私は芸能人」塚越裕美子数々の奇行と行動

 wikipedia:激おこぷんぷん丸は死語だそうだ。いつだったか見かけた記憶はあるが、使うことはもちろん耳にすることもなく死語化したか…

 google:あさり丼を「あり丼」と空目しヱ?となったり…ググったら、わけあり丼はあったが:わけあり丼のレシピ(作り方) - eヘルシーレシピ - 第一三共株式会社

 こういうのもあるんでっか:池袋駅前直ぐにある四面塔。江戸時代に追いはぎや辻斬りがあったって云うけれど…。

 これの話もあった(本書のサイトなんだから当たり前、とも言えるが):【川崎国の闇】川崎市役所真ん前の土地で繰り広げられた血で血を洗う抗争…川崎区東田町「川崎案件」の昔の写真はこちらです - 東京DEEP案内

 良い子ちゃんだから?知らニャイ…:「NK流(エヌケーりゅう)」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書 これも知らん…:wikipedia:キューポラのある街

 これまたこんな事件記憶になし…:高橋みなみの母の事件の真相~父親・母親・弟など家族も総まとめ

 という訳で、また気になるところが出来たら発掘してチラ見するかも。

 

 

もっとヘンな論文

 ここの続編。

 ネットで話題になったらしいが、オラ知らニャイ…:プロ野球選手と結婚できる方法をマジメに考察!?ヘンな論文特集 | RadiChubu-ラジチューブ-

 100キロババア - Fantapedia~幻想大事典 - atwiki(アットウィキ) 文春の記事もあった:「ターボババア」に「ジェットババア」 怪談界で“高速移動するお婆さん”が大増殖中のワケ | 「怖い話」が読みたい | 文春オンライン

 こういうのもいるんか:wikipedia:カシマさん

 唐突にwikipedia:常光徹の名を出されても…(民俗学者)とか書いてくれたら良いのに。文庫になったら変わってるのかな?期待薄だが。

 こういう本もあるのか:妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心 (講談社学術文庫)

 こんなのもありますか:栗全書 一応、栗のサイズは規格がこう決まってるんだと:で、でかい!世界4大栗の1つ「和栗(丹波栗)」 ― 最上級な秋の味覚「栗拾い」を体験してみよう | Goin’ Japanesque!(サイズ分け)

 これまたこんなの知らニャイ…wikipedia:とりかへばや物語

 こういうのもあるんだ:「枯れ専」の意味とは? 枯れた男性にハマる女子の特徴&あるある|「マイナビウーマン」 男女の仲は奥が深いなぁ?ググってみたら、ハゲ専もいるとかいないとか…

 wikipedia:競艇場wikipedia:パウダールームも最近はキレイになってたから、そこで(井戸端会議的なことをして)一日過ごす人もいるとかいないとか…

 片手袋大全

 こういうのもあるんだと:ストーリー | 勝五郎生まれ変わり物語

 「しみじみ」でなくて「じみじみ」っていう表現もあるんですか:じみじみとは - コトバンク

 著者の考えは

人は知りたいことを知るものだと思っていたし、それに肩書は関係ない

だと。僕も同感(このトシになると、世の中にはそうは考えない人種もいる*1、ということはわかってきたが)。

 こういう説もあるんだと:花札1月の植物は松!由来や意味とは?【これ鶴じゃないの?!】|ウチノート

 なんかこんな項目も出来てるが:wikipedia:学問の一覧、著者曰く

学問は本来ジャンルレス

 

近代の作家を研究*2しているほぼすべての研究者も、たどると漱石研究に行きつくと言われている*3

 

東アジアで、国立の船の博物館がないのは、北朝鮮と日本だけ

 Google先生に聞いてみたら、wikipedia:船の科学館というのはあるみたいだが。

 最後の章の書きっぷりにやたら力が入ってたから、章のタイトルをググってみたら、テーマになった論文がヒットした:「坊っちゃん」と瀬戸内航路(PDF)

 研究者とは、皆さんの一番近くにいる狂人だそうだ。オラ、リアル狂人だが…

 という訳で、前作同様(オラは)楽しく読めました。

 

*1:むしろそうは考えない人が多数派、かも。

*2:本文ママ(最近よくこの書き方目にするから、真似てみた…)

*3:ググっても真偽不明orz