た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

永久に「治る」ことは可能か?

出版社の記事:「永久に治る」ことは可能か?|白揚社 -Hakuyosha- 図書館で見かけて手を出す。 「永久に治る」ことは可能か?―難病の完治に挑む遺伝子治療の最前線 作者:リッキー ルイス 発売日: 2015/01/28 メディア: 単行本 wikipedia:遺伝子治療の話。対…

水の歴史

これまたここ同様、予約本が届いたので、読みかけ放置で… 水の歴史 (「食」の図書館) 作者:ミラー,イアン 発売日: 2016/06/28 メディア: 単行本 こんな話もあるし:CNN.co.jp : 最も重要な資源は水? 「水戦争」は起こるのか - (1/2) いずれにせよ、「google…

朝鮮籍とは何か

図書館で見かけて、「食わず嫌いは良くないな」と思い手を出したが… 朝鮮籍とは何か――トランスナショナルの視点から 作者:李 里花 発売日: 2021/02/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) wikipedia:朝鮮籍 民団と朝鮮総連|ワードBOX|【西日本新聞ニュース…

ヘンテコ城めぐり

図書館で見かけて何となく。 ヘンテコ城めぐり 作者:長谷川 ヨシテル 発売日: 2019/12/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) 一種のタレント本かなぁ?wikipedia:長谷川ヨシテル 歴史好きになったのは、wikipedia:足利義輝の存在が大きいようだったが(名前…

放射能の人類学

新着本から手に取ったんだが、直後に予約が入り… 放射能の人類学: ムナナのウラン鉱山を歩く 作者:内山田康 発売日: 2021/03/08 メディア: 単行本 前著も気になる:原子力の人類学 ―フクシマ、ラ・アーグ、セラフィールド― というか、前著を読んでない身とし…

自動運転の幻想

書名を知った経緯は覚えてないorz 図書館で発掘。 出版社の記事:緑風出版│自動運転の幻想(ISBN978-4-8461-1911-9) あと(本書には直接は関係ないが)ここにもリンク:NHK|ニッポンのポ >> 俗語辞典 >> 「第一次」も「第二次」もあった!「交通戦争」 自…

おやじダイエット部の奇跡

図書館での展示にひっかかってしまったorz おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語 作者:桐山 秀樹 発売日: 2012/04/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) なんか、野望(おやじダイエット部の野望 80kg台から20kg…

流れ

これ:かたち、など - た-くんの狂人日記の続編だというので、(いつもとは違う図書館で)取り寄せて読んでみた。 流れ――自然が創り出す美しいパターン2 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者:フィリップ・ボール 発売日: 2016/05/10 メディア: 文庫 動き…

巨大な夢をかなえる方法

図書館で、本日の返却本(だったと思う)から目に留まり借りてみたんだが… 巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ 作者:ジェフ・ベゾス,ディック・コストロ,トム・ハンクス,サルマン・カーン,&9 その他 発売日: 2015/03/11 メディア: …

0番目の患者

ググったらhatenaに記事:「最初の患者」たちが果たした役割を正当に評価する──『0番目の患者 逆説の医学史』 - 基本読書 出版社の記事も:0番目の患者(一般書/単行本/外国歴史/一般書/単行本/科学読み物/) 柏書房株式会社 僕はこれらの記事とは無関係に、図…

重力波 発見!

物理屋崩れとしては、見かけた以上手を出さねば。 ググったら、ナショジオのこんな記事もヒットしたけど(本書とは直接は関係ないが):重力波、世紀の発見をもたらした壮大な物語 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト 重力波 発見!: 新しい天文学の扉…

かたち、など

[読書]かたち [読みかけ]現代アメリカ文学ポップコーン大盛 [読書]かたち 例によって文庫ではないんですけどね。 かたち――自然が創り出す美しいパターン1 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者:フィリップ・ボール 発売日: 2016/04/07 メディア: 文庫 三部…

わたしたちが光の速さで進めないなら

ググったらこんな記事も:読書感想 『わたしたちが光の速さで進めないなら』 キム・チョヨプ 「とても遠い先の、こまやかな出来事」。|おちまこと|note わたしたちが光の速さで進めないなら 作者:キム・チョヨプ 発売日: 2020/12/03 メディア: 単行本(ソ…

<情弱>の社会学

出版社の記事:青土社 ||哲学/思想/言語:〈情弱〉の社会学 〈情弱〉の社会学 作者:邦臣, 柴田 発売日: 2019/09/21 メディア: 単行本 wikipedia:情弱 対義語は「情強」になるだろうが、本書では情報強迫性障害の意味でもある、とか言ってた。こんな記事も…

資本主義と奴隷制

はてブでこの記事を見かけて手を出す。 資本主義と奴隷制 (ちくま学芸文庫) 作者:エリック・ウイリアムズ 発売日: 2020/07/10 メディア: 文庫 著者wikipedia:エリック・ウィリアムズはwikipedia:トリニダード・トバゴの初代首相だそうだ。こういう国もあるん…

学名の秘密

確か、図書館で新着本*1の中から。 学名の秘密 生き物はどのように名付けられるか 作者:スティーヴン・B・ハード 発売日: 2021/01/22 メディア: 単行本 出版社の記事はこちら:学名の秘密 生き物はどのように名付けられるか - 原書房 wikipedia:学名の窓から…

人類滅亡ハンドブック

ちょっと分厚い本なんで、読み切るのは疲れたが。テーマもテーマだし… DOOMSDAY HANDBOOK 人類滅亡ハンドブック 作者:Alok Jha 発売日: 2015/01/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) 出版社のサイトにでもリンク貼っとくか:人類滅亡ハンドブック | ディス…

生命壱号

何となく手を出したんだが… 生命壱号 おそろしく単純な生命モデル 作者:郡司ペギオ‐幸夫 発売日: 2010/07/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) wikipedia:ライフゲームみたいな話かなぁ? wikipedia:セル・オートマトンの話もしてたし。 こんな書評も:[341…

患者の話は医師にどう聞こえるのか

はてブでこの記事経由だったかなぁ?でもHONZの記事もあったし、そもそも出版社のサイトにこんなのも:『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 第1章ウェブ公開 | みすず書房 患者の話は医師にどう聞こえるのか――診察室のすれちがいを科学する 作者:ダニエル…

偉人たちのあんまりな死に方

はてブ経由だったと思うんだが、記事見当たらず… 偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで (河出文庫) 作者:ジョージア・ブラッグ 発売日: 2018/02/23 メディア: Kindle版 出版社の記事はこちら:偉人たちのあんまりな死に方 :ジ…

「立入禁止」をゆく

図書館で見かけて手を出したはずなんだが、手を出したのが去年?なんで記憶が定かでない… 「立入禁止」をゆく -都市の足下・頭上に広がる未開地- 作者:ブラッドリー・L・ギャレット 発売日: 2014/11/10 メディア: 単行本 ググったら記事あり:知らずに失って…

サルなりに思い出す事など

ここで読みかけだったのを思い出して(その読みかけ記事)、続きを読んでみた。まぁ以前の読書ノートはショッパイ川の向こう*1ですから、中途半端、と言えばその通りですけどね… サルなりに思い出す事など ―― 神経科学者がヒヒと暮らした奇天烈な日々 作者:…

またやってもうたorz(これからの日本のために「シェア」の話をしよう)

図書館の掲示に釣られて手を出したら、(一応)読んでました…これからの日本のために「シェア」の話をしよう - た-くんの狂人日記 まぁ今回は、前回とは違った部分に惹かれた*1。 例えば、日本では公の、と訳されることの多い public は、もともと「みんな…

ウイルスの意味論

うーん、はてブ経由で発掘したんじゃなかったかなぁ?どの記事かわからんorz→違うか。時節柄、ウイルスの知識を知っておこう、と思ったのか。 もともと月刊みすず | みすず書房の連載「ウイルスとともに生きる」*1らしいが。 ウイルスの意味論――生命の定義を…

サイレント・マジョリティとは誰か

これまた何となく*1手を出す。 サイレント・マジョリティとは誰か―フィールドから学ぶ地域社会学― 作者:川端 浩平,安藤 丈将 発売日: 2018/12/31 メディア: 単行本 岡山は晴れの国か。大好き!晴れの国おかやま 「はじめに」では 「サイレント・マジョリティ…

ヒトはなぜのぞきたがるのか

著者(wikipedia:en:Robert_Sapolsky)の名に見覚えがあったんで手を出したんだが、よく見たら前世紀の本… ヒトはなぜのぞきたがるのか―行動生物学者が見た人間世界 作者:ロバート・M. サポルスキー 発売日: 1999/11/01 メディア: 単行本 まぁ行動生物学(wi…

知られざる地下微生物の世界

図書館で見かけて手を出す。 知られざる地下微生物の世界 ―極限環境に生命の起源と地球外生命を探る― 作者:タリス・オンストット 発売日: 2017/08/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) wikipedia:好熱菌は有名(だと思う)が、好冷菌や好酸菌、好アルカリ菌…

光速より速い光

図書館で見かけて手を出す。よく見たら古い本だった… 光速より速い光 ~アインシュタインに挑む若き科学者の物語 作者:ジョアオ・マゲイジョ 発売日: 2003/12/26 メディア: 単行本 VSL(光速変動理論*1)とかいう奴の話で、ググって見つけた記事は:光速不…

「公共性」論

何となく手を出したんだが… 「公共性」論 作者:稲葉振一郎 発売日: 2015/12/18 メディア: オンデマンド (ペーパーバック) wikipedia:民主党 (日本 1998-2016)がwikipedia:新しい公共*1とか騒いでた頃に著されたのかなぁ? 興味はあるんだが、コロナでテレワ…

社会学入門

図書館で見かけて手を出すが、そうえば中級編は(一応)読んでたんだった…社会学入門・中級編 - た-くんの狂人日記 「センサス」って(国勢調査などの)全数調査のことなんだってね。統計局ホームページ/統計Today No.142 人の命や財産が尊重されていない社…