た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

読書

ヘンテコ城めぐり

図書館で見かけて何となく。 ヘンテコ城めぐり 作者:長谷川 ヨシテル 発売日: 2019/12/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) 一種のタレント本かなぁ?wikipedia:長谷川ヨシテル 歴史好きになったのは、wikipedia:足利義輝の存在が大きいようだったが(名前…

放射能の人類学

新着本から手に取ったんだが、直後に予約が入り… 放射能の人類学: ムナナのウラン鉱山を歩く 作者:内山田康 発売日: 2021/03/08 メディア: 単行本 前著も気になる:原子力の人類学 ―フクシマ、ラ・アーグ、セラフィールド― というか、前著を読んでない身とし…

自動運転の幻想

書名を知った経緯は覚えてないorz 図書館で発掘。 出版社の記事:緑風出版│自動運転の幻想(ISBN978-4-8461-1911-9) あと(本書には直接は関係ないが)ここにもリンク:NHK|ニッポンのポ >> 俗語辞典 >> 「第一次」も「第二次」もあった!「交通戦争」 自…

おやじダイエット部の奇跡

図書館での展示にひっかかってしまったorz おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語 作者:桐山 秀樹 発売日: 2012/04/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) なんか、野望(おやじダイエット部の野望 80kg台から20kg…

流れ

これ:かたち、など - た-くんの狂人日記の続編だというので、(いつもとは違う図書館で)取り寄せて読んでみた。 流れ――自然が創り出す美しいパターン2 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者:フィリップ・ボール 発売日: 2016/05/10 メディア: 文庫 動き…

0番目の患者

ググったらhatenaに記事:「最初の患者」たちが果たした役割を正当に評価する──『0番目の患者 逆説の医学史』 - 基本読書 出版社の記事も:0番目の患者(一般書/単行本/外国歴史/一般書/単行本/科学読み物/) 柏書房株式会社 僕はこれらの記事とは無関係に、図…

重力波 発見!

物理屋崩れとしては、見かけた以上手を出さねば。 ググったら、ナショジオのこんな記事もヒットしたけど(本書とは直接は関係ないが):重力波、世紀の発見をもたらした壮大な物語 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト 重力波 発見!: 新しい天文学の扉…

わたしたちが光の速さで進めないなら

ググったらこんな記事も:読書感想 『わたしたちが光の速さで進めないなら』 キム・チョヨプ 「とても遠い先の、こまやかな出来事」。|おちまこと|note わたしたちが光の速さで進めないなら 作者:キム・チョヨプ 発売日: 2020/12/03 メディア: 単行本(ソ…

学名の秘密

確か、図書館で新着本*1の中から。 学名の秘密 生き物はどのように名付けられるか 作者:スティーヴン・B・ハード 発売日: 2021/01/22 メディア: 単行本 出版社の記事はこちら:学名の秘密 生き物はどのように名付けられるか - 原書房 wikipedia:学名の窓から…

人類滅亡ハンドブック

ちょっと分厚い本なんで、読み切るのは疲れたが。テーマもテーマだし… DOOMSDAY HANDBOOK 人類滅亡ハンドブック 作者:Alok Jha 発売日: 2015/01/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) 出版社のサイトにでもリンク貼っとくか:人類滅亡ハンドブック | ディス…

患者の話は医師にどう聞こえるのか

はてブでこの記事経由だったかなぁ?でもHONZの記事もあったし、そもそも出版社のサイトにこんなのも:『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 第1章ウェブ公開 | みすず書房 患者の話は医師にどう聞こえるのか――診察室のすれちがいを科学する 作者:ダニエル…

偉人たちのあんまりな死に方

はてブ経由だったと思うんだが、記事見当たらず… 偉人たちのあんまりな死に方 ツタンカーメンからアインシュタインまで (河出文庫) 作者:ジョージア・ブラッグ 発売日: 2018/02/23 メディア: Kindle版 出版社の記事はこちら:偉人たちのあんまりな死に方 :ジ…

「立入禁止」をゆく

図書館で見かけて手を出したはずなんだが、手を出したのが去年?なんで記憶が定かでない… 「立入禁止」をゆく -都市の足下・頭上に広がる未開地- 作者:ブラッドリー・L・ギャレット 発売日: 2014/11/10 メディア: 単行本 ググったら記事あり:知らずに失って…

サルなりに思い出す事など

ここで読みかけだったのを思い出して(その読みかけ記事)、続きを読んでみた。まぁ以前の読書ノートはショッパイ川の向こう*1ですから、中途半端、と言えばその通りですけどね… サルなりに思い出す事など ―― 神経科学者がヒヒと暮らした奇天烈な日々 作者:…

ウイルスの意味論

うーん、はてブ経由で発掘したんじゃなかったかなぁ?どの記事かわからんorz→違うか。時節柄、ウイルスの知識を知っておこう、と思ったのか。 もともと月刊みすず | みすず書房の連載「ウイルスとともに生きる」*1らしいが。 ウイルスの意味論――生命の定義を…

サイレント・マジョリティとは誰か

これまた何となく*1手を出す。 サイレント・マジョリティとは誰か―フィールドから学ぶ地域社会学― 作者:川端 浩平,安藤 丈将 発売日: 2018/12/31 メディア: 単行本 岡山は晴れの国か。大好き!晴れの国おかやま 「はじめに」では 「サイレント・マジョリティ…

ヒトはなぜのぞきたがるのか

著者(wikipedia:en:Robert_Sapolsky)の名に見覚えがあったんで手を出したんだが、よく見たら前世紀の本… ヒトはなぜのぞきたがるのか―行動生物学者が見た人間世界 作者:ロバート・M. サポルスキー 発売日: 1999/11/01 メディア: 単行本 まぁ行動生物学(wi…

光速より速い光

図書館で見かけて手を出す。よく見たら古い本だった… 光速より速い光 ~アインシュタインに挑む若き科学者の物語 作者:ジョアオ・マゲイジョ 発売日: 2003/12/26 メディア: 単行本 VSL(光速変動理論*1)とかいう奴の話で、ググって見つけた記事は:光速不…

社会学入門

図書館で見かけて手を出すが、そうえば中級編は(一応)読んでたんだった…社会学入門・中級編 - た-くんの狂人日記 「センサス」って(国勢調査などの)全数調査のことなんだってね。統計局ホームページ/統計Today No.142 人の命や財産が尊重されていない社…

今どきコトバ事情

今どきと言っても、図書館の本だからはや五年ほど前になりますが… 今どきコトバ事情:現代社会学単語帳 発売日: 2016/01/30 メディア: 単行本 当時よく使われた語55語を選んで(社会学的に)解説している、とでも言えば良いかな?そえば危険社会 - た-くんの…

フーコーの振り子

ゾンビで一年を終えるのもなぁ、と思っていたら、無事もう一冊読み切ったので。 フーコーの振り子―科学を勝利に導いた世紀の大実験 作者:アミール・D. アクゼル メディア: 単行本 wikipedia:レオン・フーコーの伝記かな?文庫は別人の著作みたいだね。フーコ…

ゾンビの科学

ゾンビの科学:よみがえりとマインドコントロールの探究 作者:フランク・スウェイン 発売日: 2015/07/17 メディア: 単行本 Amazonによるとこんな本もあるそうだが:ゾンビでわかる神経科学 神が不死かどうかは、文化によるのかな?各文化圏の神様が死んだり…

筆談ホステス

図書館で見かけて手を出す。 筆談ホステス 作者:斉藤里恵 発売日: 2009/05/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) テレビドラマにもなったんだってね。wikipedia:筆談ホステス wikipedia:斎藤里恵 「忙しい」が心(忄)を亡くす、という話は知ってたけど、忘…

全国まずいものマップ、など

全国まずいものマップ 男と女の上質図鑑 全国まずいものマップ ルポタージュみたいなもんか、と思って手を出したら、wikipedia:パスティーシュですと…横文字 カタカナ語わからんorz 全国まずいものマップ―清水義範パスティーシュ100〈3の巻〉 (ちくま文庫) …

ドローンの哲学

ありゃ、背取りで見かけてたんだね…:ドローンの哲学 - た-くんの狂人日記 出版社の記事も:ドローンの哲学 - 株式会社 明石書店 ドローンの哲学――遠隔テクノロジーと〈無人化〉する戦争 作者:グレゴワール・シャマユー,Grégoire Chamayou 発売日: 2018/07/…

故人サイト

ググったら著者インタビュー:死者が遺した「故人サイト」にある生々しさ―古田雄介さんインタビュー【前編】 | ダ・ヴィンチニュース 故人サイト 作者:古田雄介 発売日: 2015/12/11 メディア: 単行本 オラの(広島時代の)ホームページ*1も故人サイトに分類…

買う5秒前

前回同様図書館で見かけて何となく。斜め読みですけどね。 雑誌販促会議 | 雑誌・書籍を読む | 宣伝会議オンラインの連載のまとめらしいが。 買う5秒前 作者:草場 滋 発売日: 2015/02/26 メディア: 単行本 一般的には、人々の購買動機というのは6種類あるそ…

ヤンキーの虎

引っ越しのためしばらく更新できませんでしたorz 引っ越し先の図書館でウロウロしてたのが産業?のコーナーで、そこで見かけてそーえば昔なんかあったなぁ、と思い手を出してみた。 ヤンキーの虎 作者:藤野 英人 発売日: 2016/04/15 メディア: 単行本 似たよ…

ファシズムの教室

こちら:『ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか』日常に潜む小さなファシズム - HONZ*1 の記事から予約して、順番回ってきたのが水曜日、木曜日に受け取りに行って、それから二日で読破。まだ予約は溜まっているようですが… wikipedia:ファシズムの定義…

10分後にうんこが出ます

うんこ*1に弱い狂人としては、見かけてつい手が伸びた。意外に古い本だった… 10分後にうんこが出ます: 排泄予知デバイス開発物語 作者:敦士, 中西 発売日: 2016/11/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) 開発の発端は、著者がwikipedia:バークレー (カリフォ…