た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

読書

オオカミの知恵と愛

図書館で見かけて、だと思う。 オオカミの知恵と愛 ソートゥース・パックと暮らしたかけがえのない日々 作者:ジム&ジェイミー・ダッチャー 日経ナショナルジオグラフィック社 Amazon 最近オオカミに関する本を目にする機会が多いような気がするけど、これはw…

葬られた「第二のマクガバン報告」(中巻)

ここの続き。 葬られた「第二のマクガバン報告」 (中巻) 作者:T・コリン・キャンベル,トーマス・M・キャンベル グスコー出版 Amazon アメリカを代表するスポーツがwikipedia:野球だとすれば、デザートはwikipedia:アップルパイであり、…代表する病気は「心臓…

紛争屋の外交論

で、ここで勉強*1するように言われたんで?、勉強してみた。 紛争屋の外交論 ニッポンの出口戦略 (NHK出版新書) 作者:伊勢崎 賢治 NHK出版 Amazon 尖閣のようなこと*2が起こると、メディアがまず熱狂します 日中間で武力衝突が起きたとしても、和平の仲介役…

アレ何?大事典

ある日の本日の返却本 アレ何?大事典 作者:佐々木正孝 小学館 Amazon オラは(たぶん初めて耳にしたのがそうだったから)三角コーンというもんだと思ってたら、いろいろ呼び名があるんだと:カラーコーン(ロードコーン) 駐車場の保安・安全用品 知らない…

教えて! 宮本さん 日本人が無意識に使う日本語が不思議すぎる! 、など

教えて! 宮本さん 日本人が無意識に使う日本語が不思議すぎる! 世界を喰らう龍・中国の野望 教えて! 宮本さん 日本人が無意識に使う日本語が不思議すぎる! これは図書館で見かけて。 教えて! 宮本さん 日本人が無意識に使う日本語が不思議すぎる! 作者:アン…

ブラック病院、など

ブラック病院 性食考 ブラック病院 ある日の本日の返却本? ブラック病院 作者:富家孝 イースト・プレス Amazon 著者:wikipedia:富家孝はwikipedia:東京慈恵会医科大学の相撲部を再興した男だそうだが。 そえば最近はwikipedia:藪医者っていう言い方あんま…

BODY SHARING

図書館で見かけて。 BODY SHARING 身体の制約なき未来 作者:玉城絵美 大和書房 Amazon こういうのがあるんだとか:BodySharing(ボディシェアリング):動きと感覚をデジタル化して体験を共有するシステム | 知財図鑑 人は、「体験」を喜びとして生きている …

テトラローグ

図書館の新着本?で見かけて。 テトラローグ: こっちが正しくて、あんたは間違ってる 作者:ティモシー・ウィリアムソン 勁草書房 Amazon 出版社の記事:あとがきたちよみ/ティモシー・ウィリアムソン 著、片岡宏仁 訳、一ノ瀬正樹 解説『テトラローグ こっ…

本当の戦争の話をしよう

確かある日の今日の返却本の書架から。 本当の戦争の話をしよう: 世界の「対立」を仕切る 作者:伊勢崎 賢治 朝日出版社 Amazon 文庫にもなっているようで。本当の戦争の話をしよう (文春文庫) Wikipediaにも書いてあるが、著者(wikipedia:伊勢崎賢治)は自…

進化する里山資本主義、など

進化する里山資本主義 歓喜 進化する里山資本主義 進化する里山資本主義 ジャパンタイムズ出版 Amazon 旧作行方不明*1のうちに、進化されちゃったよ…*2 wikipedia:里山資本主義は、ことばが先に生まれて概念が固まっていったことばだとか。里山の対義語は深…

ファーマゲドン

図書館で見かけて。と思ったら、例によって読みかけ放置でしたか…:ファーマゲドン - た-くんの狂人日記 ファーマゲドン 安い肉の本当のコスト 作者:フィリップ・リンベリー,イザベル・オークショット 日経BP Amazon wikipedia:週刊アスキーが(ちょっとだ…

狼の群れはなぜ真剣に遊ぶのか

何かの本で書名を知ったんだと思うが、どの本かとかは全く記憶になし…ということは、結局図書館で見かけて手を出したパターンかな? 狼の群れはなぜ真剣に遊ぶのか 作者:エリ・H・ラディンガー 築地書館 Amazon 日本オオカミ協会なる団体*1の記事:書籍紹介…

宇宙の神秘

ここの続き。 ホーキング博士のスペース・アドベンチャーII(3) 宇宙の神秘 時を超える宇宙船 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2-3) 作者:ルーシー・ホーキング 岩崎書店 Amazon なんかこういうネタもあるの?:Windows 4000 (version) | Windows …

フェイスブックの失墜

ここの続き。 フェイスブックの失墜 作者:シーラ フレンケル,セシリア カン 早川書房 Amazon ハヤカワだから?商品検索するとこれもヒットするんだけど:wikipedia:スノウ・クラッシュ そーえば、wikipedia:Facebookというとザッカーバーグが注目されるけど…

日本語の奥深さを日々痛感しています

ここの続き。続編にもチャレンジ! 日本語の奥深さを日々痛感しています 作者:朝日新聞校閲センター さくら舎 Amazon ググったらヒットしたけど有料記事…:(ことばサプリ)「にくい」と「づらい」 新鮮さ求め、「にくい」は退潮:朝日新聞デジタル*1 こうい…

イスラエルの起源

こちらの記事を読んで、著書を取り寄せてみた。 イスラエルの起源 ロシア・ユダヤ人が作った国 (講談社選書メチエ) 作者:鶴見太郎 講談社 Amazon 一旦手にしてしまった武器を捨てるのは容易ではない wikipedia:アラブ人はwikipedia:アラビア語を話す者、とい…

宇宙の生命

ここの続き。 ホーキング博士のスペース・アドベンチャーII (2) 宇宙の生命 青い星の秘密 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2-2) 作者:ルーシー&スティーヴン・ホーキング 岩崎書店 Amazon こんなんもありますか:wikipedia:JUICE (探査機) こんな…

人体実験の哲学

あら、こんな項目もあるや:wikipedia:非倫理的な人体実験 あんま関係ないか? これまた図書館で見かけて、だっけ? 人体実験の哲学――「卑しい体」がつくる医学、技術、権力の歴史 作者:グレゴワール・シャマユー 明石書店 Amazon 原題を直訳すると「卑しい…

科学の誤解大全

うーん、何かの本に出てきたんだったような…どの本だったかは記憶になし… 科学の誤解大全 (NATIONAL GEOGRAPHIC) 作者:マット・ブラウン 日経ナショナルジオグラフィック社 Amazon 好奇心さえあれば確かに科学は楽しい 現在のところ、wikipedia:ヒッグス粒子…

人間と動物の病気を一緒にみる

ここで読みかけ*1なのを思い出して。 人間と動物の病気を一緒にみる : 医療を変える汎動物学の発想 作者:バーバラ・N・ホロウィッツ,キャスリン・バウアーズ インターシフト Amazon honzの書評もあった:『人間と動物の病気を一緒にみる』 - 人間の未知、動…

いつも日本語で悩んでいます

ある日の、本日の返却本? いつも日本語で悩んでいます ―日常語・新語・難語・使い方 作者:朝日新聞校閲センター さくら舎 Amazon wikipedia:朝日新聞の「ことばの広場」というコラム?のまとめのようで。 お上のこういう目安もあるんだと:文化庁 | 国語施…

地球温暖化の予測は「正しい」か?

図書館の展示で見かけて。 地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20) 作者:江守 正多 化学同人 Amazon ググるとこんな評(PDF):本だな 次のwikipedia:氷期は来たとしても3万年以上先なんだって。この記事(答えてる人は…

宇宙の法則

ここの続きです。 ホーキング博士のスペース・アドベンチャーII (1) 宇宙の法則 解けない暗号 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2-1) 作者:ルーシー&スティーヴン・ホーキング 岩崎書店 Amazon wikipedia:アルゴリズムの語源はこうらしい:「アル…

ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか?

例によって図書館で見かけて。 ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか? 作者:ゲイル・ルンデスタッド 彩図社 Amazon ググるとアサヒの書評:「ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか?」書評 近年増えた推薦 政治の圧力も|好書好日 honzの評も…

希望のディアスポラ、など

希望のディアスポラ 日本辺境論 (大活字本シリーズ) 希望のディアスポラ 図書館で見かけて。(こう言っては失礼だが)意外に面白かった。でもやっぱりちょっと小難しいかなぁ? 希望のディアスポラ: 移民・難民をめぐる政治史 作者:早尾 貴紀 春秋社 Amazon …

野生の青年期

ここの続き。偶然、読みかけだったのを確認したその日に、図書館の「本日の返却本」で発見。こういう大著を読み切るのは、こういう運の要素も大きいかなぁ? WILDHOOD(ワイルドフッド) 野生の青年期——人間も動物も波乱を乗り越えおとなになる 作者:バーバラ…

「北の国から」異聞

図書館で見かけて。 「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー! 作者:倉本聰 講談社 Amazon 出版社の記事:『「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー!』(倉本 聰)|講談社BOOK倶楽部*1 五郎ちゃん曰く、少子化は電気のせいだそうだ(夜でも…

感染症の歴史、など

感染症の歴史 生誕の災厄 感染症の歴史 図書館で見かけて。ヴィジュアル版だから、(良い髪紙使ってるので)重たい…でも(テレワークを利用して)一応最後まで読んだ。 [ヴィジュアル版]感染症の歴史:黒死病からコロナまで 作者:リチャード・ガンダーマン 原…

にわかには信じがたい本当にあったこと

図書館で見かけて、だと思う。 ナショナル ジオグラフィック にわかには信じがたい本当にあったこと (NATIONAL GEOGRAPHIC) 日経ナショナルジオグラフィック社 Amazon コラムに書いてあっただけで、ググってもようわからんが*1、 においは、左よりも右の鼻孔…

天才の習慣、など

天才の習慣 宇宙の誕生 天才の習慣 予約が入ったので、読みかけというかななめ読み。 天才の習慣 成功の考え方と秘訣を学ぶ カンゼン Amazon ググるとこんな記事はあったが:天才たちは「毎日の習慣」で生産性を高めた | HBRハードワークブログ(1/3)|DIAMON…