た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

読みかけ

ユニクロ潜入一年、など

ユニクロ潜入一年 実践!忍術の手引き ユニクロ潜入一年 図書館で見かけて手を出すが… ユニクロ潜入一年 (文春文庫) 作者:横田 増生 文藝春秋 Amazon そもそも前著:ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)もあるそうなんで、そっちからかな?と。 潜入ルポタージ…

WHOLE

図書館で見かけて手を出す、が… WHOLE がんとあらゆる生活習慣病を予防する最先端栄養学 作者:コリン・キャンベル,ハワード・ジェイコブソン ユサブル Amazon 予約が入り、それならどうせ読み切れないし、とりあえず序章だけ読んだ。前著もある、というし:…

地図の進化史

図書館で見かけて、なんだが… 地図の進化史: 人類はいかにして世界を描いてきたか? 作者:トーマス・レイネルセン・ベルグ 青土社 Amazon 元はノルウェーの本だそうで、wikipedia:ペトログリフ*1とかwikipedia:ベルゲンとか、知らないことが多くてね… 出版社…

動的平衡 ダイアローグ

確かある日の本日の返却本。1・2・3は読んだ記憶があったけど、カタカナ語が引っ付いてるのは読んだ記憶がなかったので。まぁあまり好きではない対談の本だ、というのはわかったが(だから知らない人のところは読み飛ばしたorz*1)。 動的平衡ダイアロー…

フェイスブックの失墜、など

フェイスブックの失墜 狼の群れはなぜ真剣に遊ぶのか フェイスブックの失墜 図書館で見かけて? フェイスブックの失墜 作者:シーラ フレンケル,セシリア カン 早川書房 Amazon この辺にリンク貼っとくか:MIT Tech Review: 書評:フェイスブック内部の「醜い…

ワクチン・レース

ここで見かけたのを思い出して、図書館で発掘。 ワクチン・レース〜ウイルス感染症と戦った,科学者,政治家,そして犠牲者たち (PEAK books) 作者:メレディス・ワッドマン,Meredith Wadman 羊土社 Amazon なんかこんな評はあったが:ワクチン・レース | Bunjin…

中世の覚醒

これ:データは騙る、など - た-くんの狂人日記に書名が出てきたんだったっけ? google:アリストテレス革命についてらしいんだが、ググってもヒットするのは本書の記事ばかり… 中世の覚醒 (ちくま学芸文庫) 作者:ルーベンスタイン,リチャード・E. 筑摩書房 …

「問う」を学ぶ

図書館で見かけて、表紙にwikipedia:内田樹の文字があったんでそこくらい読もうかな、と。もうちょっと読んだが。 「問う」を学ぶ 答えなき時代の学問 作者:中村 桂子,島薗 進,辻 信一,中村 寛,奥村 隆,吉澤 夏子,江原 由美子,広井 良典,池内 了,内田 樹,小…

天才の習慣、など

天才の習慣 宇宙の誕生 天才の習慣 予約が入ったので、読みかけというかななめ読み。 天才の習慣 成功の考え方と秘訣を学ぶ カンゼン Amazon ググるとこんな記事はあったが:天才たちは「毎日の習慣」で生産性を高めた | HBRハードワークブログ(1/3)|DIAMON…

世界を大きく変えた20のワクチン

再びワクチンネタですが… 世界を大きく変えた20のワクチン 作者:齋藤勝裕 秀和システム Amazon えっと、著者は化学屋みたいなんだよね:齋藤 勝裕 (Katsuhiro Saito) - マイポータル - researchmap なんで? 今や病気は予防するもの なんて言い切っていたり…

データは騙る、など

データは騙る ヒグマ学への招待 データは騙る 確かこれ:デジタル時代の「人間の条件」、など - た-くんの狂人日記に書名が出てきたんでなかったかなぁ? データは騙る 改竄・捏造・不正を見抜く統計学 作者:ゲアリー スミス 早川書房 Amazon 巻末の解説を…

チーズとうじ虫

図書館で見かけて。 チーズとうじ虫 新装版 作者:カルロ・ギンズブルグ みすず書房 Amazon 「初期傑作」ですか:チーズとうじ虫【新装版】 | みすず書房 wikipedia:カルロ・ギンズブルグ 「従属階級」ってーのは、これのこと?:サバルタン | 時事用語事典 |…

高次脳機能障害――医療現場から社会をみる

図書館で見かけて。副題もつけないと商品検索でヒットしない… 高次脳機能障害――医療現場から社会をみる 作者:山口 研一郎 岩波書店 Amazon wikipedia:山口研一郎 講演会かなんかでお目にかかったこともあったかなぁ?と思ったけど、西日本のご出身だから、オ…

コロナ vs. AI

図書館で見かけて。 コロナ vs. AI 最新テクノロジーで感染症に挑む 作者:石井 大輔,河野 健一,小西 功記,清水 祐一郎 翔泳社 Amazon 「はじめに」でカチンときました… 携帯電話は私用と会社貸与の2台持ち、PCも私用と会社貸与の2台、アップルウォッチな…

メモの魔力、など

メモの魔力 コロナとWHO メモの魔力 何か書いた記事が消えちゃった… ある日の「本日の返却本」から。 メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book) 作者:前田裕二 幻冬舎 Amazon wikipedia:前田裕二 「ロングベストセラー」ですか… 「書く事で(何…

寿命100歳以上の世界、など

寿命100歳以上の世界 ワクチン・レース 寿命100歳以上の世界 例によって図書館で見かけて、のはず。 寿命100歳以上の世界 20XX年、仕事・家族・社会はこう変わる 作者:ソニア・アリソン CCCメディアハウス Amazon 出版社の記事:寿命100歳以上の世界 | CCCメ…

彼岸の図書館、など

彼岸の図書館 デジタルネイティブ世代のニューノーマル 人生が動き出す妄想する力 彼岸の図書館 ここから。また予約が入り、駆け足orz 図書館派はツラいですなぁ… 彼岸の図書館: ぼくたちの「移住」のかたち 作者:真兵, 青木,海青子, 青木 夕書房 Amazon wik…

デジタル時代の「人間の条件」、など

デジタル時代の「人間の条件」 地下の勇士たち 私はいま自由なの? デジタル時代の「人間の条件」 図書館で見かけて。 デジタル化時代の「人間の条件」 ――ディストピアをいかに回避するか? (筑摩選書) 作者:加藤 晋,伊藤 亜聖,石田 賢示,飯田 高 筑摩書房 Am…

手づくりのアジール

図書館で見かけて。 手づくりのアジール 作者:青木真兵 晶文社 Amazon 著者はこんなのを主催してるそうだ:ホーム - 人文系私設図書館 Lucha Libro 名称はこれ:wikipedia:ルチャリブレにヒントを得たらしい。 wikipedia:アジール 本書では、 古来より世界各…

野生の青年期

図書館で見かけて、だと思う。 WILDHOOD(ワイルドフッド) 野生の青年期——人間も動物も波乱を乗り越えおとなになる 作者:バーバラ・N・ホロウィッツ,キャスリン・バウアーズ 白揚社 Amazon ググるとこんな書評:若者がバカなのは生物学的に普遍の現象なのだ――…

Google が消える日

本日の返却本だったかなぁ? グーグルが消える日 作者:ジョージ・ギルダー SBクリエイティブ Amazon グーグルは消える?王者が築いた「世界システム」の限界 | 要約の達人 from flier | ダイヤモンド・オンライン これも:【書評】Life after Google──なぜGo…

障害をしゃべろう!下巻、など

障害をしゃべろう!下巻 それでも選挙に行く理由 障害をしゃべろう!下巻 ここの続き(と言って良いのかな?) 障害をしゃべろう! 下: 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと (下巻) 作者:里見喜久夫 青土社 Amazon 名古屋にこういう書店もあるそうだ:ち…

何が世界を狂わせたのか

図書館で見かけて手を出すが… 何が世界を狂わせたか 作者:高橋 彬 東京図書出版 Amazon (第3章までは読んだが)ピンと来ないので、読みかけ放置で… ありゃ、著者はすでに故人ですか…高橋彬さん死去 筑波大名誉教授、応用解剖学:東京新聞 TOKYO Web

間文化主義

ここで出てきたんで、発掘して読んでみたが… 間文化主義(インターカルチュラリズム);多文化共生の新しい可能性 作者:ジェラール・ブシャール 彩流社 Amazon カナダの話みたいなんだが、んじゃ多文化主義*1のことかな?と思ったけど、「間文化主義と多文化…

記憶の箱舟

図書館で見かけて手に取る。 ん?何か曲もあるの?関係ないとは思うが:wikipedia:記憶の箱舟 著者インタビューがあった:鶴ケ谷真一さん「記憶の箱舟 または読書の変容」インタビュー 読んで生きて忘れること|好書好日 記憶の箱舟:または読書の変容 作者:…

なぜ、インテリジェンスは必要なのか

図書館で見かけて手を出したが… なぜ、インテリジェンスは必要なのか 作者:小林 良樹 慶應義塾大学出版会 Amazon wikipedia:インテリジェンス (曖昧さ回避) インテリジェンスは定義できない、とか言われて、読む気が失せた…(とりあえずの定義はされてはいた…

できる男はウンコがでかい

これまた図書館で見かけて。 できる男はウンコがデカい (宝島社新書) 作者:藤田 紘一郎 宝島社 Amazon wikipedia:過敏性腸症候群も脳神経が関係してる疾患なんだ。 大便とは、読んで字のごとく「身体からの大きな便り」 こういう名著?もあるそうだが:ウン…

歴史を変えた自然災害

図書館で見かけて。 出版社の記事:歴史を変えた自然災害 - 原書房 こんな記事もあった:火中の栗 - 【ただいま読書中】 歴史を変えた自然災害:ポンペイから東日本大震災まで 作者:ルーシー・ジョーンズ 原書房 Amazon 著者はwikipedia:カリフォルニア州の地…

重力波は歌う

貸出延長の手続き忘れてた… すると、(過去の経験からいうと)取り上げられるので、一応既得だけ*1書いとく。 これまた文庫ではないが。 重力波は歌う――アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち (ハヤカワ文庫 NF) 作者:ジャンナ ・レヴィン 早川書房 …

高校に古典は本当に必要なのか

予約が入り、ななめ読みorz 高校に古典は本当に必要なのか: 高校生が高校生のために考えたシンポジウムのまとめ 作者:長谷川 凜,丹野 健,内田 花,田川 美桜,中村 海人,神山 結衣,小林 未來,牧野 かれん,仲島 ひとみ 文学通信 Amazon こういうシンポジウムの…