た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

手づくりのアジール

 ここ:手づくりのアジール - た-くんの狂人日記の続き。ちゃんと読んでみると、対談部分もまぁ面白かった。

 wikipedia:網野善彦 日本の資本主義が生まれた場所は神社や寺だったと言ってるんだと。

 wikipedia:就活*1は自分を労働力へと変換していく作業だから、シンドいんだと。

 wikipedia:イヴァン・イリイチの考えも引用しつつ、

人は「離床」によって地縁、血縁などの「しがらみ」から解き放たれたが、…一方で「離床」がさらに進んだスマート化された社会を丸ごと受け入れたくはありません

 こういう人もいるんですか:Interview|micro-voice:感覚のその奥へ池田剛介インタヴュー | 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻

 wikipedia:方丈記wikipedia:和漢混淆文ですか。

 こんなのもあるんですか:骨を折ることができる豊かさ 『人類堆肥化計画』刊行に寄せて|じんぶん堂

 「拠点」は今や(お役人が好む)ホットなキーワードなんだと。

 こういうのもあるんでっか:自由と平和のための京大有志の会

 縁食論 これは(一応)読んでた:土と内臓 - た-くんの狂人日記

本があると居場所ができる

 竹端 寛 (Hiroshi Takebata) - マイポータル - researchmap曰く、彼岸の図書館、など - た-くんの狂人日記 は「風通しのいい本」だと。

 こういうのもあるそうで:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン - Open Dialogue Network Japan

 「当たり前」をひっくり返す バザーリア・ニィリエ・フレイレが奏でた「革命」*2

型を学んだ上で、自分の個性をどう出していくか

 理屈の多いオラは肝に銘じるべき警句?

 こういう話もあるらしい:人工知能と公平性(PDF)

物事を考えるときって、「できない100の理由」を探す人と、「できる一つの方法」を模索する人に分かれる(と思う)

オラ、前者のような気がする…建設的ではないですね…(切腹、呪文のパターンは今日は止めとく)

 こんなんもあったんだってね:「自殺をしない、させない」坂口恭平が〈いのっちの電話〉で2万人の声を聞く理由|人間関係|婦人公論.jp

 本書で「インターネット安息日」って言ってたのは、ググった感じではwikipedia:デジタル・デトックスって言うのか。

 急に具合が悪くなる

 wikipedia:アンソニー・ギデンズの名も、どっかで見た記憶はあるが…

 wikipedia:磯野真穂曰く、人文知と医療は実は親和性が高いのではないか、と。ググるといろいろあるわgoogle:人文知 医療

 「バーチャルはイカンぜよ」という話はしたことがあるが、逆にリアルに固執するのも良くないらしい。これまたバランスの問題か?

 こういう本もあるそうだが:ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)既に予約が17件ですと…まぁブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論の(未だ)51件よっかはマシだが。

 SDGsは「大衆のアヘン」。資本主義に緊急ブレーキを!(斎藤 幸平) | 現代新書 | 講談社(1/4)

 wikipedia:内山節は都市と山村を往復する先達だそうだ。

 まぁでもやっぱり、wikipedia:東吉野村だと自動車は「絶対必要」ですと…すでにこんな状況らしいですからな…:日本ってこんなに偏ってるんだ...! 国内人口の半分が、色付きの地域に集中しちゃっているらしい(全文表示)|Jタウンネット

 

*1:転送されます。

*2:そえばこんなのあった:wikipedia:バザリア法 たぶんこれ:精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本 - た-くんの狂人日記で見かけた、と記憶。