た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

ファクター5

 図書館で見かけて手を出すが…

 要するにwikipedia:ローマクラブの報告書*1でした…

 本書の前にファクター4もあったらしいが:環境用語集:「ファクター4」|EICネット

 ある作家*2が残した言葉によると、

共産主義は価格に経済の真実を語らせなかったために崩壊した

とのことだが、そもそも(共産主義国家とされる)ソ連にしても中国にしてもお金は消滅はしてないんだよね…これも:wikipedia:朝鮮民主主義人民共和国ウォン

 wikipedia:ルール地方と大阪、ピッツバーグが工業が膨張している都市の例として挙げられていたが、この三都市似てるのかなぁ?

 こんな話も見かけた記憶はあるが:wikipedia:クズネッツ曲線

 こんなんもあるんだと:コンドラチェフ波動 | 金融・証券用語解説集 | 大和証券

歴史的経験によると、技術革新の強い魔力はそれが始まってから20~30年後には弱まる

  1. 1770年以降:初期機械化
  2. 1830年以降:蒸気機関・鉄道
  3. 1880年以降:電気技術・重機械
  4. 1930年代:自動車・農業機械・大量生産
  5. 1980年代:IT・バイオテクノロジー

 wikipedia:新幹線500系電車が生まれたのは、wikipedia:バイオミメティクスっていうのか:第6回インタビューフクロウに学んだ新幹線? 仲津英治氏|JFS ジャパン・フォー・サステナビリティ

 社団法人 電力土木技術協会 - 技術情報(スコーピング)

 wikipedia:欧州連合ではこういう話もあるとか:白熱電球販売禁止! EUの家庭用ランプ事情:松田雅央の時事日想(1/2 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

 wikipedia:石炭液化wikipedia:オイルシェールwikipedia:メタンハイドレートwikipedia:二酸化炭素回収・貯蔵技術が完成した後に初めて使うことが許されるべきである

という訳で、第一章で力尽きた…

 

*1:よく見たら表紙に書いてあるよ…

*2:wikipedia:イニシャルEWらしいが。