た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

虐殺器官

 で、ここの続き。

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

 

 wikipedia:大統領令 (アメリカ合衆国)12333号っていうのもあるんすか:インテリジェンス機関に関わる大統領命令改正 - ε304

  なんかググったら、hatenaに本書の記事があった:作品の背後にあるものを感じてみる ― 伊藤計劃著『虐殺器官』について - 濫読乱写日記

 特殊部隊という奴は、別にドンパチが専門ではないらしい:「特殊部隊」とは何か?「特殊部隊」の持つ他とは違う能力とは - わかりやすい安全保障・軍事入門

どこからが生で、どこからが死なのか。二十世紀のおわりから、医療技術の発展とともにそれは曖昧になるいっぽうだったけれど… 

 「兵士はなぜ、と問うてはならない」が軍の不文律だそうだ*1。そうなんだろうなぁ。よってワタシャ兵士にはなれませんorz

 ググったら多分これのことだね:メンタル・ヘルスをめぐる米軍の現状と課題(PDF)

 wikipedia:ヒエロニムス・ボス wikipedia:ヴードゥー・チャイル wikipedia:敵味方識別装置 以上、狂人の苦手分野三点でした?

 と思ったが、まだまだあったorz wikipedia:平均誤差半径

wikipedia:特殊部隊の仕事はさまざまだが、ぼく(主人公)の印象ではこの仕事の大半は歩きだ

 こんな言があるそうだ:「ローマ人は味と色彩を論じない」(DYNAMIX DESIGN NEWS: 色彩のボキャブラリー

 ふーん、こんな本もあるのか:湾岸戦争は起こらなかった まぁ読んでない者としては軽々しい論評はしませんが。

 アメリカ人の自殺者の約半分は銃を使って、らしい。*2

世界は自分の欲する情報にしか興味はなく、それはつまり情報そのものは普通に資本主義の商品にすぎないということ 

 wikipedia:ノスフェラトゥってーのは吸血鬼でっか。

くり返しはギャグの基本 

オラ(達)は、O澤君*3に「お前(ら)のギャグはワンパターンなんだよ…」と罵倒されたもんだが…

ウェブでいちばん勤勉に日記を書いているのは、日本人ですよ 

 (そのまま)ググっても真偽のほどはわからんが、さもありなん、という気はするな。

 こんな話も:エスキモーの雪の名前は何種類?【隙間リサーチ】 | ちりつもFILE (β*4

 こんな話もあるんか:wikipedia:カスパー・ハウザー

 こんなのもありましたか。記憶薄いけど…wikipedia:イラン・コントラ事件

自由はバランスの問題だ 

 本書では、視線入力はキーボードより遅いから普及しなかった、と切り捨てていたが、ググってみたら福祉分野で生き残っているみたいだね:ここでおさらい「視線入力環境の導入フロー」 | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動

  wikipedia:バドワイザーって元々チェコの地名にちなんだ名前なんだ。

労働はその個人の自由を奪うけれど、見返りにもたらされる給料で、さまざまな商品を買うことができる…ある自由を放棄して、ある自由を得る 

 「現代アメリカの軍事行動は啓蒙的な戦争」

文字を読むことと、声を聞くことは違う 

 こんな話もあるが:本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明 - GIGAZINE

良心のディティーは社会的産物 

 「情報管理社会は計画的犯罪に対する抑止力にはなっても、ある種追い詰められた者の犯罪を予防する力はまったくない」

音楽は心を強姦する 

だからこんな話があるんだよね:戦争に利用された音楽:ナチス、音楽を国民の扇動に利用 | ビジネスジャーナル

「感情とは価値判断のショートカットだ 」

差別というのは血肉を備えた存在で、人間の脳と歴史との密やかな共犯関係だ 

 こんな話も:レミングは「集団で自殺する」という迷信はなぜ生まれたのか? - GIGAZINE

人間とは、ときに自分の命よりも、愛やモラルを優先させてしまうことができる、歪んだ生き物なのだ 

  アルカトラズってーのは、これのことかな?wikipedia:アルカトラズ島

すべての仕事は、人間の良心を麻痺させるために存在する 

 こんな話もあるそうだね: 中国、世界第2位の兵器生産国に ロシア抜く 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 wikipedia:ヴィクトリア湖は「ダーウィンの箱庭」ですか。

 wikipedia:特殊空挺部隊の教訓は「楽な場所を通るな」だそうだ。wikipedia:MASTERキートンにあったかなぁ?実家には原作が全巻揃えてあるから時間があれば確認できるんだが…

さまざまなリスクを考慮して、自分にとって最適なものを「選ぶ」能力が「自由」なのだ 

 まぁしかし、腕力に自信のない狂人はこう(wikipedia:ルガーP08)いう銃の話されてもわからんね…

 この人の話も:wikipedia:マーガレット・ミード

一般市民にとって愛国心が戦場へ行く動機になったのは、戦争が一般市民のものになった、言うなれば民主主義が誕生したからなのだった。自分たちの選択した戦争なのだから、そこに責任が生じるのは当たり前だ 

  wikipedia:デウス・エクス・マキナ

 これも有名なの?パターン・レコグニション

 こんなのもありまっか:Anima Solaris

 しかしまぁ、壮絶な人生とも言えますなぁ。wikipedia:伊藤計劃

 

*1:そえばwikipedia:MASTERキートンにもそんなエピソードがあった気がする。

*2:少し古い記事だが:アメリカの自殺 | ニュース | ミクスOnline

*3:教員紹介|教員一覧|神戸大学大学院海事科学研究科・海事科学部

*4:本書にも言及ある模様