た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

命をどこまで操作してよいか

 ある日の新着本?

 ちょっと難しいかなぁ、と思って巻末を見たら、難しいと思う人にはマンガで学ぶ生命倫理マンガで学ぶ動物倫理: わたしたちは動物とどうつきあえばよいのかなんかも紹介されてたが、図書館にはありません…この前家の近くの本屋にも行ってみたけど、ゴチャゴチャしててなんかわからんかった…今思うと、札幌にあった本屋は分量が手ごろでわかりやすかったなぁ。

私(著者)は倫理を絶対的なルールと考えておらず、むしろ私たちが構築していく相対的なものだと考えている。さらに言えば、ある問題を十分に深く考え、個人として、または社会として導く答え(ルール)が倫理・道徳だと考えている

 「道徳的地位──人格とそれ以外の生きているものへの義務」という名著もあるそうなんだが、図書館にはないしamazonにもなさげ…こんな記事はあったが:命をどこまで操作してよいか:応用倫理学講義 : 戸崎将宏の行政経営百夜百冊

 なんかググったらこんな記事もヒットした:生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(12)生き物は、全て兄弟である : 論説・コラム : クリスチャントゥデイ

人間一人ひとりが生き物を殺す行為を動的に不正だと認識し、本当にその生き物を殺す必要があるのかを問い、またその行為の罪を自覚しなければならない

んだそうだ。

 wikipedia:功利主義の定義は、wikipedia:ジョン・スチュアート・ミルによると

行為はそれが幸福を増進させる傾向に比例して正しく、幸福と反対のことを生む出す傾向に比例して不正である

 こういうのもあるんでっか:wikipedia:ディープエコロジー 彼らの主張によると、

動植物や人類はすべて道徳的地位を持つ

んだと。でも、安直に「すべて」なんて言うと、あちらの利害とこちらの利害が対立する気もするが…

 こういうのもあるんだと:医療倫理の4原則とは?|Web医事新報|日本医事新報社

 こういうのもあるんでっか:wikipedia:インターネット哲学百科事典

使用言語は英語

英語はサポート外の狂人としては…

 という訳で、何とか第一章は目を通したが、その辺で力尽きる…