た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

動物たちのナビゲーションの謎を解く

 図書館で見かけて手を出す。これまた展示かなんかで紹介されてたんだったかも。っていうか、要は新着本だったような気も…

 honzの記事はこんなの:神秘?いや、これは奇跡だ!『動物たちのナビゲーションの謎を解く:なぜ迷わずに道を見つけられるのか』 - HONZ

 ゴキブリとかの糞はふん粒っていうんか:これって何のフン?|アース害虫駆除なんでも事典

 wikipedia:走性

 そえばwikipedia:粘菌のこんな話もあったか:asahi.com(朝日新聞社):粘菌で鉄道網の最適設計 中垣教授らにイグ・ノーベル賞 - ノーベル賞

 本書にはwikipedia:ルンド大学の名がよく登場して、

動物のナビゲーション能力の研究ではトップクラスの研究機関

と紹介されてた。

 こういう話もあるんだと:【犬飼いTIPS】犬は南北軸に沿ってうんちをする!? - ペトハピ [Pet×Happy] 祖母の家で犬を飼っていたのは昭和の時代のことだから、その方角までは記憶になし…

 今はwikipedia:アボリジニって言わない方が良いんだ。

 電気魚 - 脳科学辞典にも強いのと弱いのがいるんでっか。

 ミツバチとかも花粉の受粉には静電気を利用してるんだって。ググったらこんな記事がヒットしたが:ドローンと静電気を活用したナシの人工受粉。 | アグリの樹

 ロスチャイルドって伝書鳩で大儲けしたんか:伝書バト 高い帰巣性、戦地に駆り出された歴史も|NIKKEI STYLE

 ナビゲーション:方向と距離を知る - JSCPB wiki(定位)

 wikipedia:北アフリカ戦線 wikipedia:長距離砂漠挺身隊

 こういう人がいたらしいんだが、これは何かいつもと違うWikipedia ? なんか僕の環境ではアラビア文字のサイトが表示されてようわからん…:フェリックス・サンチ

 昔の船員の死因は(船の難破とかじゃなくて)

壊血病や、飲料水や食料の不足のほうが多かった

んだと:大航海時代の船乗りを震え上がらせた壊血病 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト

 wikipedia:ソロモン諸島の開発が遅れたのも、正確な経度を測定するのが困難で結果正確な海図を作れなかったからだとか。

 wikipedia:ノットの由来はWikipedia参照。

 ググっても適当なソースが見当たらないが、確かに目印がないと直進するのは難しいかもしれない。

 こういうのも:Dead Reckoning(DR/デッドレコニング/自律航法)とは | 技術 | GPS/GNSSチップ&モジュール | フルノ製品情報

 こういうのもあるんでっか:wikipedia:按手

 (多分)こんな話も:自律走行車を進化させる「砂漠アリ」の知られざる能力、6本脚の小型ロボットに実装 | WIRED.jp

 なんかググったらhonzの記事がヒットした。「サハボット」とかいうのもいるんだと:『柔らかヒューマノイド ロボットが知能の謎を解き明かす』 つくることは、知ること - HONZ 幸か不幸か、「キハボット」はググっても(まだ?)ヒットせず…

 wikipedia:チャールズ・ダーウィン曰く、アリの中枢神経系は

世界でいちばん素晴らしい原子でできた物質であり、もしかすると人間の脳よりも素晴らしいかもしれない

と言ってるんだとか。ダーウィン著作集〈1〉人間の進化と性淘汰(1)に載ってるの? その構造の用語をググると、こんな記事ヒット:昆虫脳の構造と機能 - JSCPB wiki

 今や、wikipedia:光害

天の川を肉眼で視認できない人口は全世界の1/3以上

だとさ。オラ、光害がなくても事故の後遺症のためたぶん無理…*1

 wikipedia:ホクレア

 こういう話もあったとか:10か月飛び続けるアマツバメ、鳥類の連続飛行記録を更新 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

 今はwikipedia:グローバル・ポジショニング・システムとかがあるから、「動物追跡の黄金時代」だそうだ。

 「エムレン漏斗」とかいうのがあるそうで、ググったらこんな記事がヒットしたんで、本書の話にも関係あるかな?と思いリンク貼る:渡り鳥、微弱な電磁波でも方向失う | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト

 月光浴すると肌が焼ける?明るい月光の紫外線の話。 - 星とこノート

 人間の嗅覚は、実はバカにできないんだと:人間はイヌより「鼻が利く」!? 嗅覚をめぐるウソホント最前線 | GetNavi web ゲットナビ wikipedia:嗅球の糸球体の数は人間のほうが多いんだって。

 [あとで読む]『磯の匂い』がするプラスチックごみに騙されるアホウドリ | プラなし生活

 こういう鳥も:wikipedia:ニシツノメドリ

 wikipedia:開口合成

 wikipedia:方位磁針(コンパス)にも種類があるそうで:日本船主協会:海運資料室:海と船のQ&A

 wikipedia:偏角(2番)

 wikipedia:地磁気は複雑で、永年変化(長期的な変化)の他一日の中でも変動してる(日変化)んだと:地磁気観測所|基礎知識|地磁気

 ツークンルーエ(渡り衝動)ってーのもあるそうだが、ググるとこの本紹介される:生物時計はなぜリズムを刻むのか 昔図書館をチョロチョロしてた時に、見かけたことがあったような気はする。今はコロナのせいでチョロチョロするのは非推奨(場合によっては強制排除*2…)ですから…

 という訳で、ちゃんと読もうと頑張ったが、半分ほど読んだところで貸出期限が来た…

 

 

*1:チミケップ湖にて確認済み

*2:公共図書館ではそこまではされないだろうが、イヤな顔はされるだろう。大学図書館はいまだ学外者利用不可=強制排除でしょ?