た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

絵はがきにされた少年、など

絵はがきにされた少年

 ここから、著者つながりで。

 なんか賞も受賞したそうで、特設ページもあるや:藤原章生「新版 絵はがきにされた少年」特設ページ

 こういう人もいたのか:wikipedia:ケビン・カーター 「ハゲワシと少女」の話は目にした記憶があるなぁ。

 アフリカの女は怖い、とかいう話があったが、ググるとこうなった:(5ページ目)「女は、怖い」のではない。「怖いから、女」なのだ 『ウェイティング・バー』(林 真理子) | 書評 - 本の話

 こういう差別的なことばもあるとか:wikipedia:チン・チャン・チョン これも:wikipedia:Chinese, Japanese, dirty knees なんで、「人間は異端をからかう」とのこと。そこに愛があれば構わないんだろうけど。


www.youtube.com

 wikipedia:南アフリカ共和国では、日本でいうカージャックをハイジャックと呼ぶそうで(ハイジャックの気になる由来。「高い(high)」とは無関係だった!/毎日雑学 | ダ・ヴィンチニュース)。

 家選びでは、まず壁(厚さ、防音性など)を確認するべきなんだと。確かにそうか。

ずばずばと言いたいことを言うのが美徳、自分を表に出さないのは無能、中身がないと見られがちなアングロサクソン系の社会

 wikipedia:南部アフリカの地層は固くて安定してるんだって。だから、ダイヤモンドもよくとれる:ダイヤモンドはどこで見つかるのか?南アフリカ産ダイヤモンドに焦点を当てる

働く喜びとは何か。それはかなり自己満足に近いもので、主観によるところも大きい。

 ダイヤモンド取引では、「欧州人が儲けアフリカ人が奪われるだけ」と言われるそうだ。ググっても本書の Google Books がヒットしたりするが。

 しかしこういう本を読んでると、wikipedia:南部アフリカの地図が欲しくなる…南アフリカ地図

外国人のいるところには、必ず金目のものがある

 

人間は大方、現実や忌まわしい過去を追認して生きている

「アフリカは欧州の裏庭」「南米はアメリカの裏庭」といいますが、どういう意味なのか教えてください。| OKWAVE

ポルトガル人は、実は最も深くアフリカと交わり、この地に入り込んだ民族と言える

 wikipedia:ヨハネスブルグはイゴリ(金の街)だったんだと:CNN.co.jp : ヨハネスブルクの歴史について知っておくべき4つのこと - (1/4)

wikipedia:イギリス帝国の勃興は、帝国の政策、中央の指示で領土を広げたというよりも、…「ブリティッシュ」を名乗る個々の移民の強い意志、本土では決して特権を謳歌することのなかった人々の努力に追うところが大きい

 wikipedia:アフリカーンス語は白人言語か。

あえて言葉にしない歴史があっていい

 wikipedia:ツチwikipedia:フツには、違いはそんなにないんだってね:ほぼ日刊イトイ新聞 -ご近所のOLさんは、先端に腰掛けていた。 似ているからこそ小さな違いを取り上げて大きく見せるのが、人間の常のようで…

対象についての知識がないほど、「助けなくては」というメッセージは響きやすい

「援助には目に見えない依存関係が隠れている」

漠然と無数の人々への援助を考えるよりも、救うべき相手をまず知ることから始めなければならない

 という訳で、賞をもらうだけのことはあって、読みごたえは十分。→('22 01/18 追記)復刻したそうで:『絵はがきにされた少年』15年を経て復刻 今も古びない、アフリカの人々の言葉:朝日新聞GLOBE+本書が今年の読み納めかなぁ(読みかけ、のはあるけど…)⇒もう一冊読みかけのを読破。

グローバル・グリーン・ニューディール

 うーん、はてブの何かの記事で「(グローバル)グリーンニューディール」という語を見かけて、図書館のサイトで検索したら本書が引っかかったので取り寄せたんだが。どの記事だったかわからん…→わかった。この記事だ:月サンVSグリーン・ニューディール : 中国嫁日記 Powered by ライブドアブログ HONZの記事も:再生可能エネルギーを前提としたインフラへと大転換するための道筋を示した一冊──『グローバル・グリーン・ニューディール: 2028年までに化石燃料文明は崩壊、大胆な経済プランが地球上の生命を救う』 - HONZ

やる気*1で取り組めばできないことはない

アメリカの(楽観的な)国民性だとさ。日本にもこんな言葉はありますけどね:文楽「為(な)せば成(な)る」 | にほんごであそぼ | NHK for School オラ、どっちかって言うとダメな時はダメ、が信条かなぁ?と思いググると、こんな記事ヒット:何をやってもダメな時期の心の持ち方・抜け出し方 無理をしないで休む、という姿勢には共感できるかも。オラも10年くらい前はそんな感じ?

 うーん、本書ではWikipedia非営利のサイトでアクセス数第5位とあったんだが、この記事では営利も含めて*2全体で第5位だよ…:アクセス数の多い世界のウェブサイト、トップ50をマップにしてみたら、意外な新興が食い込んだ|FINDERS

 なんかこういうのもあるんでっか:LEEDとは | Green Building Japan wikipedia:市民社会 wikipedia:グローカル化

 そーえば今は都市に居住する人の数の方が多いから(人口構成の変化 | 国連広報センター)、今や人類はホモ・ウルバヌスだそうだ。

 EU-環境目標20-20-20 | EcoNetworks | エコネットワークス

 wikipedia:再生可能エネルギーは分散型だそうだ。

 wikipedia:テキサス州はローン・スター・ステイトですか。

 最近はこういうのもあるんでっか:レアメタルに依存しない電池を開発――リチウムに代わり、ナトリウム、カリウムを主役に | THINK Blog Japan

 IoTの言い出しっぺだそうだ:wikipedia:ケビン・アシュトン

 wikipedia:カナダは(そのイメージに反して)化石燃料に依存する体質なんだって。

 これはまだ研究段階で、本書の立場としては望み薄らしい:知っておきたいエネルギーの基礎用語 ~CO2を集めて埋めて役立てる「CCUS」|スペシャルコンテンツ|資源エネルギー庁

 こういうことわざも:穴の中と判ったら掘るな If you find yourself in a hole, stop | 一歩進んだ英会話、米国務省も認める表現集、プレゼン、英語名言ビジネス、東郷星人、営業に

 本書では国際石油会社とは何? Weblio辞書(会社→企業だが)という語が使われていたけど、(これの略語IOCは普通wikipedia:国際オリンピック委員会を意味するから)ググるとこう翻訳された:wikipedia:国際石油資本

 今や、年金資金が世界最大の投資資本なんだって。だから、その動向を無視するとイタい目に遭うんだとか。株式投資美人投票らしいから:美人投票(びじんとうひょう) | 証券用語集 | 東海東京証券株式会社

 今はこういうのもあるんだと:「グリーン金融」って何? | 岡山のサンキョウ-エンビックス まぁ本書では金融ではなく銀行だったが。

 「社会(的)資本主義」というキーワードが出てきたので、ググったら、こんな記事ヒット:資本主義は限界?コロナ禍で見つめ直す社会|サイカルジャーナル|NHK NEWS WEB そーえばwikipedia:ブルシット・ジョブはまだ読んでないなぁ、と思って調べたら、居住地の図書館では予約50件以上、勤務地の図書館では予約200件以上…

 こういう話も:ソーラーロード:大失敗の物語| 近い将来

 なぜ、人間はストーリーを重視してしまうのか? | マーケット感覚を身につけよう | ダイヤモンド・オンライン

 あと、今や20世紀的な進歩の時代からwikipedia:レジリエンス (曖昧さ回避)の時代だそうだ。

 ググったら記事あった:グリーンニューディールの鍵を握る23の方策 – シンギュラリティを乗り越えろ!

 ブロックチェーンの仕組み|NTTデータ 本書では分散ネットワークにこうルビがふってあったが、いずれにしろ「分散」がキーワードだね。こういうのは中央集権型の組織より分散型の組織の方がうまくいくようだ。

 ま、そんなとこ。年末年始は図書館はもちろん、返却ポストも閉鎖なんで、頑張って読んだ甲斐はないが…

 

*1:本気?

*2:ひょっとしてオラが区切るべき場所を間違えてるだけ?でもそういう誤解しやすい訳文考える方にも問題なくない?