た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記

温泉教授の温泉ゼミナール

温泉教授の温泉ゼミナール (光文社新書)

温泉教授の温泉ゼミナール (光文社新書)

もう十年前≒一昔前の本ですね。この本とかが出てから、いわゆる「源泉wikipedia:掛け流し」の温泉がブームになったのかなぁ?(wikipediaでは、異論もあるようですが。)
今や「源泉かけ流し」というイメージ自体が新たなブランドになってしまったような気もするが。結局、そういうブランドに頼る日本人の品性は改まることがないのかなぁ?なんてまた小難しいことを考えてしまった。
ちなみに、こういう古い本(でかつ、それなりに売れた本)は、当然、BOOK OFF で¥105で拾ってきたんですけどね。