た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

生命の星の条件を探る

生命の星の条件を探る

生命の星の条件を探る

一応ここの続き。
ふーん、文庫にもなってますか。家の近くにあった本屋が生きていれば…
今年の初めに亡くなってたんだね。合掌:訃報:ALS闘病、惑星研究の阿部豊・東大准教授58歳 - 毎日新聞
海抜がマイナスだから、といっても必ずしも水がたまる訳ではないそうで、世界にはこんな場所もあるとか:トルファン盆地*1 ま、日本にもあるね:wikipedia:海抜ゼロメートル地帯
wikipedia:パーコレーション理論なんてーのもあるそうだが、本書を読んでも Wikipedia を読んでもようわからんorz
wikipedia:地球型惑星にもタイプがあるんだ。

科学の発展は予想が裏切られることの繰り返しですから。

これは、Wikipedia を読んで勉強しよう:wikipedia:エキセントリック・プラネット これも:wikipedia:ハドレー循環
氷河があるかどうか、という点で区別すれば、原題は氷河期(の間の間氷期)なんだそうだ。現代は寒冷期のど真ん中だった?(ログミー)
星の数はそれこそ星の数ほどあるようで:星の数はどれくらいあるんですか?│その他│宇宙科学研究所キッズサイト「ウチューンズ」*2
ある米国の研究者曰く、

現在の生物は、どんな単純なバクテリアであろうと”五つ星ホテル”だ

そうで。そのココロは、「非常に複雑で、めったに使わないような道具が全部そろっている」とのこと。また、wikipedia:スティーヴン・ジェイ・グールドは「進化に合理性はない」と唱えているそうで。これについて最後の方で披露されてた筆者の考えは、

私は、科学の歴史というのは人間中心的な考え方がどんどん敗れていく歴史であった

と思っているそうだ。確かにそうかな。
という訳で、前回と合わせて一冊!(柔道の合わせ技も復活?とかいう話もあるみたいだし:柔道の新ルールについて:「有効!」と「技あり!合わせて一本!それまで!」が廃止!? - On bullshit

で、今日の図書館背取り

*1:ただこの記事、タイトルの「海抜が最高」というのは日本語的にヘンだね。恐るべし中国?

*2:本書に載ってた数字とは違うが、まぁいいや(もう面倒orz)。