た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

哲学の先生と人生の話をしよう

  図書館で見かけて手を出したんだが…

哲学の先生と人生の話をしよう (朝日文庫)

哲学の先生と人生の話をしよう (朝日文庫)

 

予約が入ったようだし、検索したら旧版が図書館にあるんで、僕はそっちをゆっくり読む方が良いかなぁ、と。
 とりあえず第1部は読んだ。

 その第1部の扉の文句が

失業の救済は知らないが個人の救濟は勉強だ!*1 

 

伝達というのは、

(中略)

当該事象を取り巻く雰囲気を相手に嗅ぎとってもらうようなやり方が求められる 

 wikipedia:ハーバート・フィンガレット曰く、

決断とは受動的なものだ 

 だそうだ。ここだけ取り出すと誤解を招きそうな気もするが。

 で、著者曰く、wikipedia:コミュニケーション能力というのは意味不明だとか。

 また、wikipedia:ガリ勉は勉強さえしてれば良い、という考えがダメなんだと。

wikipedia:プライドなどは、はっきり言って何の役にも立たない。 

  なんかググったらこれまたいろんな意見があるようですが、著者曰くモテるには「敷居の低さ」がポイントなんだと。オラ、経験浅いのでスルー…

 なんか見覚えあるな、と思ったら、読みかけでしたか…暇と退屈の倫理学 - た-くんの狂人日記

 "cynical"の由来も:「シニカル」の意味と語源とは?使い方と例文や類語・対義語も | TRANS.Biz

 wikipedia:ノモス 対立するのがピュシス(ちょっと違う?)

(好き)という気持ちはけっこう強くて、なかなか動かせないもの 

  wikipedia:アリス・ミラー曰く、

子どもの意思を挫*2き、子供を従順な臣下にしてしまう親の営みは「闇教育」で、この闇教育を生き抜く中で、子どもには「助けてくれる証人」が必要になる

 んだとか。wikipedia:骨川スネ夫のママはその気アリ?

語学とは努力を強いるものであり、努力を可能にするものは欲望である 

 考えてみたら、語学に限った話ではないかな?

 という訳で、第2部以降はまた今度、かな?とりあえず予約は入れた。

 

*1:読み進めていくと、wikipedia:関口存男のドイツ語の教本の帯に書いてあったんだとか。

*2:くじ