た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

文明崩壊

文明崩壊 上: 滅亡と存続の命運を分けるもの (草思社文庫)

文明崩壊 上: 滅亡と存続の命運を分けるもの (草思社文庫)

すべからく文明は崩壊する、という話ではなくて、wikipedia:イースター島とか、崩壊した文明について語っていて、そこから教訓を引き出そう、という本らしい。例えば

イースター島社会は、私たちの前途に立ちはだかねないものの隠喩(メタファー)として、最悪のシナリオとして、わたしたちの目に映るのだ。

そうだ。
でもなんか、wikipedia:ジャレド・ダイアモンド氏は、また新しい本を書いたようなんだよね(参考)。なのに、本書を読みかけ放置にして良いのか、という疑問はあるんだが、つい(市の)図書館の本*1に手を出してしまったので、自分で買った*2本書は読みかけ放置にさせて下さいorz

*1:なんか、オラはやっぱり図書館の本を流し読む方が向いてる気がする。

*2:だから、そのうちちゃんと再読される可能性は高い。