た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

フェイスブックの失墜

 ここの続き。

 ハヤカワだから?商品検索するとこれもヒットするんだけど:wikipedia:スノウ・クラッシュ

 そーえば、wikipedia:Facebookというとザッカーバーグが注目されるけど、wikipedia:シェリル・サンドバーグもなかなかやり手っぽい。

 戦時のリーダーと平時のリーダーとかいう話もあるようだが、本書では例えばGoogleではwikipedia:エリック・シュミットは平時のリーダーでwikipedia:ラリー・ペイジが戦時のリーダーなんだと。

 そうかぁ。今はこういうのもあるんですか:wikipedia:メルセデス・ベンツ・Vクラス 運転免許返上(事実上の更新拒否)の狂人としては別世界…

 七大アプリ、っていう表現があったけど、人によって違うっぽいorz ググるとこんな記事あったけど:LA在住者が教える!アメリカ生活で本当に使えるアプリ7選 | アメリカ留学 | おすすめ英会話・英語学習の比較・ランキング- English Hub 本書にあったwikipedia:Instagramwikipedia:WhatsAppがないし。よって、本書が言う七大は何なのかはようわからずorz まぁ2つはわかったが。

 こういうこともあったそうで:フェイスブック、制裁金響き51%減益 本業は好調で株価大幅高: 日本経済新聞 やっぱ株って奴はわからんね。バクチか。まぁ頭は使うだろうが。あ、麻雀と一緒?→ググるこんな記事も:投資と麻雀の共通点|麻雀が強い人は株のトレードも上手いと思う理由 | ギャンブル好きに捧げる投資ブログ(アサヒの記事もあるが読めないんで…)

 こういうのもあるそうで:wikipedia:ネットワーク中立性

 この記事:なぜフェイスブックを解体すべきなのか?<br />コロンビア大学ロースクール教授ティム・ウーが語る | WIRED.jp に出てくるウーさん曰く、

歴史の教訓は十分にあったはずなのに、私たちは金めっき時代(wikipedia:金ぴか時代)と同じ道を歩んでいた/極端な経済集中は深刻な不平等と物質的な苦しみを生み、ナショナリズム的で過激なリーダーシップへの欲求を増大させる

こういう本も:巨大企業の呪い ビッグテックは世界をどう支配してきたか (朝日選書)

 wikipedia:TikTokって生まれは中国か…

 "JJ DID TIE BUCKLE"とかいうのもあるそうだ:What is JJ DID TIE BUCKLE? - Officer Candidates School Blog そのうち(とりあえず自動翻訳で)読みませう。

 wikipedia:スティーブン・バノンは「真の敵はメディアだ」と言ってたとか。

 これも自動翻訳の文書かなぁ?ガストンホール

 こういう説もあるんだとさ:なぜザッカーバーグはフェイスブックを生み出せたのか? | たいわや blog

 ある調査では、wikipedia:マーク・ザッカーバーグを好意的に評価する人は24%だったんだとさ。

 こういうのも:米・ランド研究所、「真実の腐敗」に対抗するためのメディアリテラシー標準の作成に関する研究レポートを公開 | カレントアウェアネス・ポータル

 wikipedia:Facebookは、

wikipedia:表現の自由においては、よい情報こそ悪い情報に対抗する唯一の手段であるべきだ

と考えてるんだと。そう上手くいくかなぁ?「悪貨が良貨を駆逐する」とも言われるし。ネットの世界では、往々にして「面白い」が正義になっちゃうし。解説(wikipedia:古田大輔名義)でも

問題は、ユーザーの関心をひくコンテンツが必ずしもすばらしい品質ではない

と評されていました。

 言われてみれば確かにそうなんだが、wikipedia:新型コロナウイルス感染症 (2019年)はインターネット時代初のwikipedia:パンデミックだね。

 アンケートでは、"good for the world"をGFWと略したり、"cares about users"をCAUと略したりするんだとか。今やFacebookもそういう面を気にしてるんだと。なかなかうまくいかないようだが。

 こういうのもあったのか:wikipedia:ピザゲート

 wikipedia:Facebookは、

肝心なのは、利益を損なわないこと

と考えてるんだとか…

 こんなんもあるんか:トランプ氏、ツイッターなど3社を提訴 アカウント凍結は「検閲行為」と - BBCニュース こういうのも:Facebook・Twitch・Shopifyが突如トランプ大統領を無期限追放に - GIGAZINE

 wikipedia:マーク・ザッカーバーグにとって、2020年はwikipedia:アナス・ホリビリスだったんだとさ。

 こういう話もあるんでっか:漂流するディエム(旧リブラ)計画が残したもの | 2022年 | 木内登英のGlobal Economy & Policy Insight | 野村総合研究所(NRI) やっぱ、ようわからんのには手を出さん方が良いか。不便だけど、死ぬわけじゃない。

 という訳で、何とか読み切ったけど、何か疲れた…