た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

世界を大きく変えた20のワクチン

 再びワクチンネタですが…

 えっと、著者は化学屋みたいなんだよね:齋藤 勝裕 (Katsuhiro Saito) - マイポータル - researchmap なんで?

今や病気は予防するもの

なんて言い切っていたり、ちょっと科学技術へのおごりが感じられる。やっぱり僕は、このブラック・ジャック(一番下のエピソード)の言の方が心に響くな。予防できる病気も増えていくだろうが、それでもやっぱり予防も治療もできない病気は残り、そういう病気にかかるかどうかは本人の意識的な努力だけでは決まらず、最終的にはと呼ばれるものが支配するんだと思う。それに、書名には「20のワクチン」とあるけど、目次を眺めても(ななめ読みしても)20以上ある感じ…あれか、一つ、二つ、沢山っていう数え方か?

 本書では(天然痘のように:天然痘は人類が撲滅できた唯一の感染症 では次は?:朝日新聞デジタル)牛痘ももうじき根絶宣言が出るんじゃないか、とか言ってたけど、ググっても天然痘の話ばかりヒットしてorz

 バイキンって、黴菌って書くんだ。手では書けないような気がする…

 wikipedia:抗生物質 wikipedia:日本脳炎

 wikipedia:朝鮮民主主義人民共和国wikipedia:マスゲームはまるで結晶だとさ。

 「対数増殖期」の意味や使い方 Weblio辞書

 wikipedia:宮沢賢治にこういう詩もあるんだとさ(永訣の朝):永訣の朝

 wikipedia:後天性免疫不全症候群じゃないヒブもあるんだ:ヒブワクチンの接種が始まりました。 -ふかざわ小児科福岡市東区

 という訳で、冒頭に記した理由により、読みかけ放置プレイ…