た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

古生物のしたたかな生き方

 図書館で、本日の返却本から。

 wikipedia:土屋健 (サイエンスライター)

 wikipedia:古生物

人類の文明史が始まるより前に生きていた生物を指す言葉

とのこと。で、その研究手段は化石を調べることだったりするが(ある古生物学者曰く、

私たちが目にする動物化石の多くは、基本的に”非業の死”を遂げた結果

だそうだ)、そもそも化石が残っているということは、一定以上の繁栄を勝ち得たからなので、その意味では「成功者」だそうだ。

 著者の考えでは、朝型(人間)のメリットは心理的優位性を得られるから、とか言ってたが、僕が昔読んだ本では、人間は本来昼行性で(ある程度明るいところじゃないと視力が出ないのがその証拠*1)、でも昼は捕食者もたくさんいるので、結果薄暮の時間帯に活動するようになった、とあったけど。そっちの方が納得できるな。まぁググったら朝型・夜型に関しては諸説あるようだけど(たくさんあって、追いきれない)…

 「他人が休んでいるときこそ稼ぎどき」なんていう諺、知らないなぁ…(ググってもヒットしない…→その後改めてググったら、Google先生はこんなページ見つけてくれた:「成功したいなら世間が休んでる時こそ働け」は真に受けなくていい

 wikipedia:平家物語って作者不詳だったか。

 今や、犬より猫の方が飼育されている数は多いんだってね:「猫だらけ」の未来がくる?コロナ禍で日本の犬・猫に異変 | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン 世帯数ではまだ犬の方が多いらしいが。

 しかし、wikipedia:吻部なんて、フリガナふられても意味は分かんないんだよね…読み進めていったら、「鼻先」と説明があったが。wikipedia:上腕骨wikipedia:橈骨wikipedia:尺骨はすぐ後の説明があったが、初出時に??となるのは同様。その辺、まぁ不親切。

 wikipedia:ラ・ブレア・タールピット

 しかし、アメリカ人がwikipedia:日経サイエンスに寄稿する訳ないと思うんだけど。それは、wikipedia:サイエンティフィック・アメリカンに寄稿した記事を日経サイエンス社が翻訳したんでしょーが。

 光スイッチ説というのもあるんだ(wikipedia:カンブリア爆発)。

 [あとで読んだ]動物たちの横顔 23「アフリカゾウ豆知識」 | 東京ズーネット

 「調査兵団」というのはwikipedia:進撃の巨人の話ですか。オラ名前しか聞いたことがないから、何のこっちゃわからん…

 こんな話もあるんだって:恐竜が翼をもったのは繁殖行動のため | Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」 つまりロマンチックに言うと翼は愛のため、だそうだ。

 こんな本も:ワニと恐竜の共存: 巨大ワニと恐竜の世界

 こんな日もあるんだって:化石の日 | 日本古生物学会公式ウェブサイト

 wikipedia:超大陸 本書では「大陸と大陸が合体したもの」とされていた。

 こんなのもいたとか:wikipedia:ティクターリク

 という訳で、一応最後まで読んだけど、こういう話の時はwikipedia:地質時代の名称が知りたいね、と思ってたら巻末に(事項索引を兼ねて)あったり…そういうこまごまとした不親切な点が気になる、狂人的には。

 そえば友人とのFacebookでのやり取りで、こんなページ発見した。ちょっと関係あるのでリンク貼っとく:爬虫類と恐竜の違い | 恐竜化石に関するコラム【三葉虫,アンモナイト,サメの歯】

 

*1:昔hatenaで、人間は本来夜行性とか言ってた御仁がいらっしゃったので、反論を書いてみた。