た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

情報の哲学のために

 図書館で見かけて手を出す。

 でも、素人にはチト難しいですな…

 最近e-なんちゃら、というのが流行だけど、wikipedia:en:e-Scienceなんちゅーのもあるんだってね…日本にも、こんな研究室あるや…e-サイエンス研究室 | 九州大学工学部 大学院工学府 大学院工学研究院

 なんか、こういう話もあるらしい:第4次産業革命とは?これから日本はどう変わる? | コエテコ

 本書では、米国のエンターテインメントソフトウェア協会の統計によると、2008年時点でのゲームユーザーの平均年齢は35歳、ゲーム歴は13年なんていう数字が紹介されてたけど、日本はどうなのよ、と思いググったらこんな記事はあった:男女比,平均年齢,掛け持ち――ログデータから明かされるゲームアプリの姿。JOGA「オンラインゲーム・マーケティングセミナー」をレポート

 そのうち、ウィンドウショッピングはWindows🄬での買い物を意味するようになるかも、なんていう話もしてたけど、ググった感じではまだそこまで行ってねー。

情報は迷宮のように複雑な概念だ

 こういうのもあるんだって:シンボルグラウンディング問題とは|意味・具体例・身体性との関係 | Ledge.ai

 wikipedia:アナログ計算機

 wikipedia:バイト (情報)は"by eight"のことだ、とか言ってたけど、本当かなぁ?→ここではちょっと違う:コンピュータの数字と単位にまつわる話 | 全国情報技術協同組合

 こういうのもあるんでっか:wikipedia:通信の数学的理論 wikipedia:フォン・ノイマンエントロピー

 wikipedia:量子ビットは、言わばwikipedia:マウリッツ・エッシャーwikipedia:トロンプ・ルイユ(だまし絵)みたいなもんなんだって。どちらの見方も可能だけど、一度見方を決めるともう他の見方は(努力しないと)できない、という感じで。

 wikipedia:マクスウェルの悪魔はあちこちで目にするが、そういえばこういう悪魔もいたね:wikipedia:ラプラスの悪魔

 遺伝子は、周囲の環境次第で働き方が変わるんだとか*1

 wikipedia:グリア細胞 本書では神経細胞の10倍程度となってたが。

いいかえれば、コンピュータサイエンスとICT(wikipedia:情報通信技術)は脳を観察し、脳を記録する上で驚くべき手段(脳機能画像法)を提示してきた

 wikipedia:シーザー暗号

 wikipedia:ゲーム理論の定義は、Wikipedia読んどこう(ちょっと違うような気もするが、時間ない…)

 wikipedia:オイディプースの物語とwikipedia:マクベス (シェイクスピア)の物語って似てるの?

 "ontic trust"とかいうのもあるそうだが、ググってもようわからん… e-Envrironmentalism というのも著者独自の用語のようで、ググっても不明…

 最期*2最後の方でこんな話もしてた:データセンターが世界の電力を使い果たす? そんな事態を避けるために取り組むべき課題 | WIRED.jp

 こういうのもあるそうで:wikipedia:テクノアニミズム

 なんかググったらヒットした:人間と機械の境界―浅田稔×西垣通×國領二郎(「パラダイム」の前につく言葉を探してちょ。)

 wikipedia:オートポイエーシス

アロポイエーシス (allopoiesis, 異種の産出の意) 的システムと対比できる

 あ、出版社のサイトで、(多分)「解説に代えて」が読めるみたい:情報の哲学のために - 株式会社 勁草書房

 

*1:ググったら、新聞記事はあったけど…最近、新聞記事は登録しないと読めなかったりするからね…貧乏人にはツラい世の中。

*2:これじゃ死んじゃうよ…やーね、MS-IMEって。