た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

かたち、など

 [読書]かたち

 例によって文庫ではないんですけどね。

  三部作の第一巻で、流れ――自然が創り出す美しいパターン2 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)枝分かれ (自然が創り出す美しいパターン3)と続くらしい。本書はwikipedia:ダーシー・トムソンの「生物のかたち」*1にインスピレーションを得ているっぽい。あちこちで出てきたのはwikipedia:ベロウソフ・ジャボチンスキー反応とかいうの。なんで、化学(物性物理?)の本でしょうか。

 本書では人間、規則性があると美を感じる、とか言ってたが、ググるとこんな説も:日本人は欧米人と違い「不規則性」や「いびつさ」を好む | 幻冬舎ゴールドライフオンライン まぁワタシャ美とは縁遠いので…部屋も散らかってるし*2

 例えば生命は「環境の化学的平衡を崩す傾向がある」んだとか。

 こんなんあったんか:wikipedia:アラン・ヒルズ84001

 wikipedia:ダーウィニズムも、「神の御業」という代わりに「進化の御業」という傾向があったんだって。

一方物理学者は、「物質とエネルギーの根本的な性質…あるいは変わらない法則と認識したものに『原因』を見つける 

 物理と聞いて脊髄反射しましたorz

 人間の脳はパターンを認識する道具、だそうだ。だから、パターンのないところにパターンを見出すこともあるとか。こんな話とかがそう?:人はなぜ、月に顔を見るのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト AIとの関係は、この辺読んどく?:AIに使われるパターン認識を徹底解説!機械学習やアルゴリズムとの関係性も解説します! | Geekly Media

  wikipedia:対称操作 本書では「あるものの見かけを変えずにそれを動かす操作」だそうだが。

 こんな本もあるそうで:「恐ろしい対称性(本)Wikipedia site:nipponkaigi.net」

 wikipedia:アルゴリズムは、

相次いで行われる一連のステップ 

 とのこと。

 工学的計算の精神は、

大事なことはとっておき、あとは忘れよ(少なくとも最初は) 

 だって。こういうこと?

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   /     i f ,.r='"-‐'つ____こまけぇこたぁいいんだよ!!
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      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

 この人も:wikipedia:エルンスト・ヘッケル*3

 wikipedia:多面体オイラー) 01.蜂の巣はなぜ六角形か | 創考喜楽 | 教育業界の常識にQuestionを投げかけるメディア

  wikipedia:フライ・オットー

自然科学から着想を得た、物理的にも意匠的にも軽やかな構造を得意とし、曲面の設計の際にはシャボン玉などを用いた実験を行うこともある。 

 夢ナビ 大学教授がキミを学問の世界へナビゲート(シャボン玉はなぜ丸い?)

 google:テトラカイデカヘドロンとかいうのもあるとか。

 こんなんもあるんでっか:wikipedia:北京国家水泳センター

 wikipedia:環状アデノシン一リン酸

生き物と同じで過密状態は死につながる

 wikipedia:ウラジーミル・ナボコフの名も:ナボコフの魔術的描写(後編) | 無精庵徒然草

 wikipedia:ロジスティック方程式

 こんな話も:RESEARCH ─ 研究を通して ─:進化と生態のつながりを示す周期変動

 これも:群れの知性スティグマジー

 wikipedia:黄金比がΦで表れることが多いのは、シオドア・クックという人が(ググってもヒットせずorz)ギリシャの彫刻家ピディアスにちなんでそう呼んだからなんだとか。ググってもようわからんがorz

 wikipedia:バルトーク・ベーラに関してこんな話があるんだとか:宇宙と音楽と黄金分割 - バンマスの独り言 (igakun-bass) 本もいろいろ出てるのはwikipedia:ヨハン・ゼバスティアン・バッハとのネタだけど。

 で、比だけじゃなくてwikipedia:黄金角ってーのもあるんだって。

 wikipedia:モルフォゲン

 枯葉剤エージェントオレンジの霧 | 日経サイエンス

 wikipedia:オーキシン

 これの話も少々:wikipedia:ホメオティック遺伝子 wikipedia:進化発生生物学 wikipedia:ブリッグス・ラウシャー反応

 あ、書き忘れ思い出した。こういうのがあるんですね。ビーフステーキトマト | トマトの育て方.com ミニトマト、とは違うんだ…

 という訳で、結構分厚いから読み切るのは疲れましたorz

 そえば、wikipedia:アラン・チューリングのことがテューリングとは - コトバンク と表記されてて、初めちょっととまどった…

もう一冊

[読みかけ]現代アメリカ文学ポップコーン大盛

  なんかwebの連載の書籍化らしいが。ググったらこんなんあった:「現代アメリカ文学ポップコーン大盛」書籍化決定!|書肆侃侃房 web侃づめ|note

 wikipedia:ハックルベリー・フィンの冒険ってwikipedia:トム・ソーヤーの冒険の続編なんだね。

 という訳で、ちょっとだけ読んで、あと読みかけ放置orz

(追記)あと最後の翻訳の問題についても読んでみた。ここ:多和田葉子「献灯使」特設サイト|講談社文庫  の帯?にも書いてあるが、こんなことがあったんだってね:36年ぶりの快挙!全米図書賞を受賞した多和田葉子作品の静かな迫力(阿部 公彦) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

 

*1:参考:読み終えた本「生物のかたち」 ダーシー・トムソン(抄訳): 漫筆 その日その日

*2:ブログに精を出す前に掃除しろ、という説も。

*3:「個体発生は系統発生を繰り返す」と唱えた人か:wikipedia:反復説