た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

アルゴリズム思考術

 ここの続き。メデたく続きを読めた。

アルゴリズム思考術:問題解決の最強ツール

アルゴリズム思考術:問題解決の最強ツール

 

 wikipedia:マーサ・スチュワートによる、何を取っておくか決めるときに(自分に)発する質問は次の3つだそうだ。

  • いつからある?
  • まだ使える?
  • 同じものを持ってない?

https://blog.palicosp.com/wp-content/uploads/2019/09/190925_01.jpg

wikipedia:キャッシュアルゴリズムキャッシュとは? ―― 機能と仕組みから使用上の注意まで (3/3) - EDN Japan

「ベラーディのアルゴリズム」というのをググったら、本書の記事がヒットした:現代人必携のライフハック指南書。『アルゴリズム思考術』巻末解説(小島寛之)|Hayakawa Books & Magazines(β)

「最長未使用時間」をググったらこれヒット:wikipedia:押し出しファイリング 確かに野口悠紀雄の名も出てきた。で、そこ読んでて思ったのは、図書館には新着本のコーナーの他「今日の返却本」というコーナーがあることがあるんだけど、これは実は結構合理的なのかもしれない、と思った。実際、その書架から次借りる本を選ぶことも多い。

こんな会社もあるそうだ:アカマイ ─誰も知らないインターネット上最大の会社 - GMOインターネット株式会社

なんか見覚えあるな、と思ったら、忘却曲線の人か:エビングハウスの忘却曲線で分かる、最適な復習のタイミング | 留こみ!

多分この人だと思うんだけど:ジョン・アンダーソン | 認知科学ウィキ こぐまにあ | Fandom 記憶に関する問題は(記憶)容量の問題ではなくて、思い出すのに必要な時間の問題では、という説を唱えているそうだ。これは僕には非常にうなずける話。というのは、記憶が十全とは言えないオラだが、それでも時間をかければ思い出せる、ということが多いんだよね。

wikipedia:ガントチャートの「ガント」って人名なんだね。

 こんなのもあるそうだが:wikipedia:ボイヤー-ムーア文字列検索アルゴリズム、説明読んでもようわからんorz

ググっても見当たらんが、

時計が二つあるとどちらが正しい時刻か迷いが生じる 

と言われているそうだ。それはそうだね(電波時計とかでない限り)。 

先行制約とかいうのもあるそうだが、何のこっちゃ…:7.4.1 先行制約,直前先行制約

またググったら本書の記事があったので、リンク張っとく。:スケジュールの作り方と実践 - SCI-TECH

マルチタスクは便利だけど、(人間・狂人の場合は特に)切り替えの際にロス*1が生じるのは避けられないし、それほど効率的ではないみたい:「マルチタスク」での仕事が極めて非効率な理由 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 こんなのも:wikipedia:スラッシング

IBM Knowledge Center応答時間スループット

wikipedia:バートランド・ラッセル曰く、

人間のあらゆる知識は、不確実で、不正確で、部分的である 

 なんかこれにかけてのことみたいだが:ユージン・ウィグナー『自然科学における数学の理不尽なまでの有効性』:niconicoffee - ブロマガ Google のwikipedia:ピーター・ノーヴィグが「データの不合理な有効性」とかいうプレゼンをしたんだとか。

ラプラスの法則」ってこれのこと?wikipedia:ラプラス原理

wikipedia:コペルニクスの原理

これはあとで読んどこ:ベキ分布(ベキ乗則)|リスク管理Navi [用語集] お金(金額)が絡むとたいていこれになるらしい。だから平均だけ見ても確かなことは言えなくなる。人は平均が好きだけどね。

wikipedia:アーラン分布

スモールデータとは、変装したビックデータなのだ 

 wikipedia:マシュマロ実験は、こういう説もあるそうで:子どもの自制心が将来を左右するという「マシュマロ実験」が再現に失敗、自制心よりも大きな影響を与えるのは「経済的・社会的環境」 - GIGAZINE 本書では、

自制を学ぶことは大事だが、信頼できる大人が絶えずそばにいる環境で育つことも同じく大切なのだ

と表現されてた。

 こういうのもあるそうで:wikipedia:過剰適合 本書の表現では、

手元のデータによくフィットするということが、必ずしもよい予想につながるとは限らない 

 なんで、こういうことも起きるそうで:成果主義の人事評価制度が失敗する理由、成果主義をやめて成功した事例|日本人事コラム

そえばこんな話もあるか:「簡単な言葉で説明できない」ならあなたは「理解」していない - GIGAZINE

人間は必要な程度には頭でっかちだが、無駄に脳を肥大させたわけではないのだ 

wikipedia:不確実性が高く、データが限られている場合には、wikipedia:過剰適合のリスクを避けて、(考えるのを)早期に打ち切るべきだそうだ。

wikipedia:巡回セールスマン問題は、19世紀に生まれたなら巡回弁護士問題と呼ばれていただろうし、21世紀に生まれたなら巡回ドローン問題と呼ばれていただろうと。

「コブハム=エドモンズのテーゼ」 はググってもわからんorz

 wikipedia:ヴォルテール曰く、「完璧は善の敵」脱完璧主義のススメ | ライフハッカー[日本版]

著者が母から言われたのは、

宿題にしろお手伝いにしろ(極論すると法律にしろ)それをやらなければいけない、という訳ではない、その結果を引き受けるのなら。

とのこと。

こんなのもあるそうだ。【紅茶好き必見】紅茶×○○を混ぜたドリンク【意外な飲み物も!?】 - NAVER まとめ そえば(イギリス帰りのためイギリスかぶれだった)T?先生はこーゆーのは何とおっしゃるでしょう?

wikipedia:緩和は数学の話で良いのかな?制約緩和、連続緩和、ラグランジュ緩和と分かれてたけど。

偶然を利用することは、最も困難なたぐいの問題に取り組む際に周到で効果的な手段となりうる 

 wikipedia:素数判定もいろいろあるようで。

統計は物語の一部を語ることしかできず 

 こんなのもあるそうだ:「貧乏人はカネをもらったら怠け者になる」なんて大ウソだ! | ケニアでベーシック・インカム開始!(前) | クーリエ・ジャポン(ギブダイレクトリー)

wikipedia:ジョン・スチュアート・ミルが言ってるそうだ。「絶対に確かなことは存在しないけれども、人間の生活にとって十分なだけ確かなことは存在する」そえばこんなこと言った人もいたね:名言ナビ - この世で確かなものは、税金と死だけだ。

こんなのもあるそうだが、結局何だかわからんね…wikipedia:メトロポリス・ヘイスティングス法

wikipedia:焼なまし

数学者は、直感を一切信用しないように訓練されているんだと。この人は例外っぽい:wikipedia:シュリニヴァーサ・ラマヌジャン

これまた「創造的思考における盲目的変異と選択的保持」というのをググったら、これヒット:創造的思考は、『マニュアル化』できる:朝日新聞GLOBE+

 著者はブラウザの新しいページを開いた時、Wikipedia の「おまかせ表示」が表示されるようにしてるんだって。これは面白い方法かもしれないね。僕もやろうとしたけど、今の環境ではやり方よくわからず…ま、あとでゆっくりやりましょか。[あとでやる]

 なんかページも出来てるが:wikipedia:電話の歴史 何か物語があるようで。電話の歴史 ~発明にまつわるお話~

うーん、退化した頭ではわかんない…IPとTCPの役割はどう違う?クイズと図で基本を再確認 | 日経クロステック(xTECH) とりあえず電話と違って、「つながっている」は幻想なんだそうだ。

wikipedia:ビザンチン将軍問題なんてーのもあるそうで。

こんなのもあったそうだ:wikipedia:ALOHAnet

wikipedia:ルバ語の"ilunga"という言葉が世界で最も翻訳がむずかしいんだと。

ilunga もっとも翻訳が難しい単語(コンゴのチルバ語) - ワールドミュージック好きのただの毎日ブログ でもこういう三振アウト!方式より、指数関数的バックオフの方が効果的なんだって。1回ダメだったら2^1=2回休み、2回目なら2^2=4回休み…という具合。何か応用(そのうち)考えてみよー。

こんなのもあるそうで:wikipedia:ピーターの法則

また講義や講演では、あいづちや聴衆の反応も重要なんだそうだ。ググったらこんなのもあったけど:講演する|研究者のための科学コミュニケーションStarter's Kit(そういうものを引き出す演者のパフォーマンスも大事ってこと?)

google:テールドロップというのも。

第2回 ブロードバンド向けにTCP通信を強化 | 日経クロステック(xTECH)(ECN)とかいうのもあるそうで。

オンラインの対戦ゲームでは、ms(ミリ秒)単位の遅延が問題になるんだって:そもそもラグってなーに? | ラグの対策 【基本編❷】

こんなのもあるそうで:Algorithmic game theory! (アルゴリズム的ゲーム理論) - Computational Incentive Science

ポーカーの世界にこういうのもあるそうだ:レベルリング - ポーカー用語集 | PokerStrategy.com

こんな人もいたとか:wikipedia:ヒカル・ナカムラ

wikipedia:ナッシュ均衡は存在はしても、そこにたどり着くかどうかは別問題だと。

wikipedia:自動運転車が実用化され渋滞がなくなったとしても、(全体としては?)せいぜい3/4に改善される程度なんだとか。

しかし本書ではアメリカは世界トップクラスの長時間労働の国だ、とか言ってたが、そしたら日本はどうなるのかねぇ?超トップ*2クラスか。

怒りは合理性を打ち負かす 

 ニーチェ曰く、「道徳性とは個人におけるwikipedia:畜群本能」なんだそうだ。

(結婚について)wikipedia:ジョージ・バーナード・ショー曰く、

 囚人が幸福なら、なぜ牢に閉じ込める?幸福でないのなら、なぜ幸福であるようなふりをする?

 とのこと。「結婚するやつは馬鹿だ。しないやつはもっと馬鹿だ。」バーナード・ショーの妻とは? - NAVER まとめ

オークション(wikipedia:競売)もいろいろ方式があるそうで。こんなんもあるとか:wikipedia:ヴィックリー・オークション

「顕示原理」とかいうのもあるらしいが、これまたようわからん…

こんな話も:「地獄とは他人のことだ」──まなざしとしての他者との関係 | NHKテキストビュー

所で本書の取材過程で、インタビューを申し込むとき、「来週の都合の良い時」とお願いするよりは、具体的に日時を指定した方がうまくいくことが多かったんだとか。確かにお昼ご飯も「何食べる?」でなくて、「違うのでも良いけど牛丼はどう?」とか聞いた方が良いんだよね。

アメリカの話だが、あと一種類硬貨を流通させるとしたら、数学的には18セント硬貨が良いんだそうだ。現実的には2セントか3セントだろう、とはフォローしてたけど。日本では、wikipedia:二千円紙幣もあったけど最近はほぼ見かけませんね…

これは、やっぱり読んでましたか:機械より人間らしくなれるか - た-くんの狂人日記

ところで本書は「アルゴリズム理論」の本らしいが、巻末の解説によれば、その神髄は「実際にどうやったら解を出せるか」なんだそうだ。数学は「解が存在するかどうか」を問題にするけどね。

ま、こんなとこか。

 

*1:分単位で生じる、とのこと。

*2:物理屋崩れとしては、この言い方に矛盾を感じる…