た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

宇宙の果てまで離れていても、つながっている、など

ここの続き。順番回ってきて読み切ったのが、約一か月後orz

[読書]宇宙の果てまで離れていても、つながっている

出版社の記事:宇宙の果てまで離れていても、つながっている 本書に出てきたURLのリンクとかあるかな?と思いアクセスしてみたんだが、なかったorz

宇宙の果てまで離れていても、つながっている:  量子の非局所性から「空間のない最新宇宙像」へ

宇宙の果てまで離れていても、つながっている: 量子の非局所性から「空間のない最新宇宙像」へ

 

 wikipedia:非局所性がテーマかな?

人間には、ある形のエネルギーを別の形に変えることしかできない 

 ま、そうかな。

多数の細胞とさまざまな体液が空間のなかで精妙な振り付けで踊っているのが私たちの体だ 

 ま、そうなんだけど、こういう言い方は多分一般受けはしないんだろうな。

物理学者というものは、現象を比喩で理解するのだから。 

 確かに、そういう言い回しが多いかも。

wikipedia:光合成の効率の話もちょっとしてたんだけど、なんかいろいろ議論がありそう…光合成の効率はどのぐらいか

哲学と物理学の結びつきは、真の進歩を遂げるためには極めて重要なのです 

 そえばこんなのもいたか:wikipedia:いて座A*

wikipedia:量子重力理論*1

崩壊は形成の裏返し 

 wikipedia:ハッブル・ディープ・フィールド

怠け心は大いに役に立つ。楽して仕事を終わらせたいと工夫する人々こそ、イノベーションの原動力なのだ。 

 ま、ものは言いようだね。

ごく普通の生活を送っている人が聞いたら、とても正気とは思えないことを日常的に考えて、精神構造がそれに完全に適合してしまうのは、物理学者の職業病だ 

 うーん…

wikipedia:フロギストン説

渦粒子モデルは可能か? : サイエンスマンの本格科学メモ

物理学者は複雑さのなかに単純さを、多様性のなかに統一を探し求めている。 

 wikipedia:デイヴィッド・ヒューム曰く、

真の哲学者にとって、原因を探し求めようとする節度のない欲求を抑制することほど重要なことはない 

 そうだ。

こういう人々もいるそうだ:「捨てられない」という病、あるいは希望の「ごみ屋敷」 | GQ Japan 一般にオラも含めて高次脳はそのキライあるんでなかったかな?

google:操作的推論は、ググってもようわからんね…Google先生にも限界はある。アタリマエジャ

そえばwikipedia:ルートヴィッヒ・ボルツマンって自殺したんだったか。

ある種のことはただの偶然で起きるものだ 

 「全英プルースト要約選手権」というのは、wikipedia:モンティ・パイソンのネタですか:モンティ・パイソンと差別と検閲 これ↓みたいな響きだったから、つい反応orz


【MP3】[YMO_-スネークマンショー]全日本勝ち抜き栓抜き音当て選手権

哲学用語は、感情的な違いを表す 一種の暗号として使われているのですよ

 ってか、専門用語は得てしてその傾向があるんじゃないか?

科学とは、情熱的な好奇心が静かに渦巻くなかで、注意深く考えようとする必死の努力なのである 

 本書に載ってたURLを入力しても表示されないしorz翻訳書のURLはそんなもんか?!

 社会学者たちは、最も独創的な科学者は最も頑固な傾向があると、昔から気付いている

 

物理学者は非常に奇妙な事実でも、それを使って何ができるかが示されれば、即座にそれを受け入れる 

 うーん、wikipedia:アインシュタインの師の言が引用されてたから、師って誰かな?と思いググると、wikipedia:アインシュタイン (お笑い)がヒットするorz ま、いいや。

wikipedia:ホーリズムの説明は訳わかめだったようで、「何のこっちゃ」とメモしてありました…

量子力学においては還元主義が破綻している… 

 

登山と同じく物理学でも、いつ前進を続け、いつ退却すべきかを判断するのは難しい 

 この辺の話は、オラはレッドカード食らいましたから、ようわかりまへんわorz:超ひも理論とループ量子重力とは?

wikipedia:哲学の特徴は概念的思考ですか。

"量子論的粒子"とか"量子場"というのは、"公然の秘密"や"有償ボランティア"と同じようなもんだそうだ。

物理学者はエレガントさにめっぽう弱い。

 あと数学者とね。彼らの暮らしぶりはエレガントとは程遠かったりするが…

wikipedia:ゲージ理論の話で、「ゲージ」は、物理学者がコーヒーの次に好きな言葉だそうだ。

今や、wikipedia:量子力学は世界の理論だそうだ。

wikipedia:ホログラフィック原理*2

wikipedia:ルーブ・ゴールドバーグ・マシン

空間は宇宙を結ぶ糊だそうだ。

科学的世界把握 ―― ウィーン学団

wikipedia:ジェノグラム

本書に出てきたキーワードでググるとこんなんヒットしたんだけど:数値シミュレーションによる超対称ゲージ理論の非摂動的研究とゲージ/重力対応 オツムの退化した狂人には、何のこっちゃ全然わかりませんorz URL から判断するに、京都大学基礎物理学研究所(略称基研)だな。それは危険だ。

個人のアイデンティティの大部分は、社会的アイデンティティで構成されている、との説もあるそうだ。

生命が、生命のない原子から出現するように、空間が空間性のない構成要素から出現するなら、宇宙の誕生は、生命の誕生以上に不可解ではなくなる 

 星を眺めていれば光線で星とつながっているとも言えるから、「星は昨日より近い」んだそうだ。

この世界の真の姿は「非局所性」ーアンプリチューヘドロンー - Back to the past

ちょっと古い記事だが、こういう説もあるそうだ:科学が教えてくれる、良いアイデアをどんどん思いつく方法 | ライフハッカー[日本版]

今はこんなのもあるんだ:https://ja.wikipedia.org/wiki/Wolfram_Alpha

レゴやデュプロなど複数の会社のいろいろな知育ブロックを相互に連結できる「Free Universal Construction Kit」 - GIGAZINE

注・参考文献はここからダウンロードしろ、ってさ。URLが複雑じゃないから許すけど、最初に載せたページにリンク張っとく訳にはいかんもんかねぇ?

 

あと、以下の2冊はほとんど借りただけで貸出期限orz

[読みかけ]重力波は歌う
重力波は歌う――アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち (ハヤカワ文庫 NF)

重力波は歌う――アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち (ハヤカワ文庫 NF)

 

文庫じゃないんだけど… 

[読みかけ]留守の家から犬が降ってきた
留守の家から犬が降ってきた ―心の病にかかった動物たちが教えてくれたこと―

留守の家から犬が降ってきた ―心の病にかかった動物たちが教えてくれたこと―

 

 

 

*1:オラは勉強する前にレッドカードorz

*2:本書ではホログラフィ―原理となってたが、Google先生が教えてくれた。