た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

フェイクニュースを科学する

[読書]フェイクニュースを科学する

そもそもフェイクニュースという言葉の定義自体一致した見解がないそうで、研究者やジャーナリストの間で合意されてることが一つだけあるとすれば、

フェイクニュースという言葉は役に立たない

だそうだ。
そえば、今は名前が5chに変わったんだったね…:「2ちゃんねる」が「5ちゃんねる」に名称変更 - ITmedia NEWS 英語圏ではwikipedia:4chanだそうだが。
wikipedia:ガイウス・ユリウス・カエサルも「人は見たいように見る」というようなことを言ってるそうだ(正確な表現は、ググってもわからずorz)
「バックファイアー効果」というのもあるそうだ(リンクはとりあえずこれにした。あとは各自ググってくれ)ネガティブなことは頭に残りがちという「バックファイア効果」とは? | ライフハッカー[日本版]
なんで、フェイクニュースを信じている人に真実を告げても事態は改善するどころかますますかたくなになって意固地になり逆効果らしい。バ○につける薬はない、と心の中でほくそ笑んでるしかないのか…

ヒットソングの誕生には社会的影響が働いている

という研究結果もあるんだって。
google:情動感染というのもあるそうだ(ググったらいろいろヒットして一つに絞り切れないので、グーグル記法でリンクorz)
この世界の古典は『デマの心理学』という書だそうで。噂の公式もあって、こんな風に解説されてるとか:噂の公式 - キリハリ ヌキガキ
こ―ゆーのも:性格を表すビッグ・ファイブとは?ビッグ・ファイブを構成する特性5因子について解説 | 自分コンパス
こんなのも聞き覚えはあるね:wikipedia:ダンバー数

人間社会はwikipedia:狩猟採集社会wikipedia:農耕社会wikipedia:工業社会(これは転送されるが)と歩んできて、現代はその次のwikipedia:情報化社会

だそうだ。しかし、wikipedia:インターネットを流通する情報量の約半分近くがwikipedia:インターネットボットが発信した情報なんだって。今やwikipedia:チューリングテストにも合格するらしいし:人間と区別がつかないAIチャットボット?
伝説のキャトペーパーというのはこれか:グーグル翻訳の礎となった伝説の論文「キャットペーパー」の衝撃 「グーグルと人工知能」最前線│集中連載第4回 | クーリエ・ジャポン
こんなのもあるからwikipedia:ディープフェイク、気軽に写真撮影に応じるのも危険なのかしらん?まーでも、未来のことはわからんし、こーゆーのは気にしだしたらキリがなくて引きこもるしかない?でもそうしたら、楽しい○○や××もないんだよね…
wikipedia:ハーバート・サイモンがこんなこといってるそうだ:情報の豊かさは注意の貧困をつくる (ハーバート・サイモン) | TK 好奇心研究所
wikipedia:リテラシーも、今は文脈によって意味が変わるようで。学力が高いから…とか若いから…というもんでは無さそうだ。
こういう話もあったとか:変異した花の写真が話題に!海外メディアが「福島原発事故の放射能が原因?」と報じる!|情報速報ドットコム
こんなのもあるそうだが:E.S.C.A.P.E. Junk News | NewseumED(ジャンクニュースから逃げろ)英語読み解く気力なしorz
ドイツは、こんなのもやってるそうだ:ネットワーク執行法(「NetzDG」) | Facebookヘルプセンター | Facebook(通称フェイスブック法)
こういうのもあるから:wikipedia:エコーチェンバー現象集団極性化、気をつけよーね、ってことでしょうか?
しかし土曜日に京都に行ってたんだが、本書は行きの新幹線で読み切ってしまったのは、やや想定外orz 代わりに読む本を探そうとしたけど、今の時代慣れてない街で本屋を探すのも一苦労orz