た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

金融に未来はあるか

HONZ の書評:『金融に未来はあるか』金融危機の必読書 - HONZ
ゲマインシャフトゲゼルシャフトは要はwikipedia:共同体か。そーえば習ったような気もする。
wikipedia:七年戦争*1も、高校の世界史で出てきたかもしれないが、記憶にはございませぬorz
wikipedia:ロイズにはルーティン・ベルとかいうのがあるそうだ( Wikipedia にも少し書いてある。こちらも:第16回 ロイズの鐘を鳴らすのはあなた - 英国ニュース、求人、イベント、コラム、レストラン、イギリス生活情報誌 - 英国ニュースダイジェスト)。wikipedia:MASTERキートンには出てきたかなぁ?とりあえず、記憶にはない。ググっても見当たらない。

何かしか自分でコントロールできる要素がある方が、リスクにさらされない感じがするものなのだ。

(本書で例として挙げられたのは、自動車の運転とスロットマシーン。麻雀もそうかな?)
その「リスク」というのは前例のある未知で、前例のない未知は[読みかけ]ブラック・スワン - たーくんの狂人日記になるそうだ。なるほどね。
wikipedia:ウォーレン・バフェットはこんなこと言ってるそうだ:

市場はしばしば効率的であると正しく見ていながら、それが“常に”効率的であると結論づけるのは正しくない。
この二つの主張は昼と夜ほどもかけ離れている。

ここからコピペorz)

モラルハザードとは、人びとがリスクから守られているとき、もっと大きなリスクを取りたくなる傾向

拡大家族は、個人的な不幸に対する社会的支援の源泉としての力が衰えてしまった。

wikipedia:弾力性は、出典の数だけ定義があるそうだ。

今日の市場で重要なのは、経済や企業、景気動向、世界政治についての深い知識よりも、他の市場参加者の動きについての知識だ

市場はwikipedia:美人投票らしいし。
wikipedia:タックス・ヘイヴン租税回避地であるばかりではなく、規制回避地でもあるそうだ。
ところで、本書のキーワードは「google:金融化]」なんだけど、その要は[wikipedia:コングロマリット化だそうだ。
ググっても見当たらないけど、投資の格言 | 学ぶ・セミナー | 大和証券にはこんなのもあるそうだ:「話が上手すぎると感じたらおそらくその通り」
本書では、wikipedia:社会資本は「孤独なボウリング」で導入された、とされていた。
wikipedia:ポンジ・スキームは要はwikipedia:ネズミ講か、と思ったら、Wikipedia よく読んだら微妙に違うようだね。
21世紀の貨幣論も、図書館で見かけた記憶はあるなぁ。
こんな話(世界で使える、クレジットカードの5つの国際ブランド | クレジットカード勧誘スタッフの裏話)もあるんだが、事実上クレジットカード作れない狂人にはカンケーネーorz

透明性への要請は、信頼感が崩れた環境の落とし子である

本書で引用されてたwikipedia:孔子の言葉は、これかなぁ?:2010-03-21 - 街頭に舞い散る言葉 イギリスの本で孔子が引用される、っちゅーのが新鮮だったから、書いてみた。

開かれ、自由で、民主的な社会において法と規制が機能するのは、そうした法と規制を課せられた人々の大半が、法と規制が唱える価値観を腹に落とし込んでいる場合であり、そうでなければ機能しない。

じゃないと 仏作って魂入れず - 故事ことわざ辞典になるよ、ってことかな?
最後に述べられていたのは、

民主主義社会における権力の乱用に対抗したいなら、最も有効なのは、教育の力を活かし、確かな知識に根差す世論を形成することであり、本書はその目的に貢献したいと思って書いたものである

とのことでした。
という訳で読み切ったのが今日だったので、明るいうちから感想書いてたけど、もうすっかり日は暮れてしまったorz この時期北海道は暗くなるの早いしねorz さて借り換えに行くか行かぬか、それが問題だ。→結局止めましたorz
そーえば本書でフランスの交通事故がどーのこーのって言ってたから、ググってみたら、こんな資料ヒット(個人的に興味深いのでリンク):参考-2 欧米諸国の交通事故発生状況|平成26年交通安全白書(全文) - 内閣府
まぁでもストックピッカーとは|金融経済用語集とかいう語が説明なしで出てくるのはシロウトにはツラいorz エクイティ(幻冬舎 投資の基礎知識)とかいうのもよく出てきたし。説明ないとわからんわorz(あってもよくわからんがorz)

*1:もっとも本書に出てきたのは指揮官のwikipedia:ジョン・ビング提督。