た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

トリセツ・カラダ

トリセツ・カラダ

トリセツ・カラダ

昔、トリセツ・ヤマイ - たーくんの狂人日記を家の近くの図書館で見かけたから、本書は市の図書室で見かけて手が出た*1
表紙にもチラッと見えるけど、「カラダ地図」が描けるようになるのが目標なんだそうだ(だから、医歯薬系を目指す学生さんなんかにはお勧めでないかい?一般の人に読んでほしいことはむしろ最後の「医学概論」に書いてあって、

  1. 死ぬまで生きるのが人間の義務*2
  2. ヤバいと思ったら(無理に)頑張らないで、すたこら逃げよう

だそうだ)。オラの感想としては、頸部(要するにwikipedia:首のことらしい)とか医学特有の言葉遣いに慣れる一助にするのが良いのかな、と思うけど、それなら索引が欲しいところだよなぁ。
著者のwikipedia:海堂尊氏は『チーム・バチスタの栄光』で名が売れたんだね(表紙の裏に張ってあった帯で知る)。すいません、世事に疎くてorz

*1:どーでも良いけど、なんかヤヤこしいね。

*2:だから、そんなに生き急ぐ必要はない。