た-くんの狂人日記

最近はほぼ読書日記(感想文との説も…)

2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか?

例によって図書館で見かけて。 ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか? 作者:ゲイル・ルンデスタッド 彩図社 Amazon ググるとアサヒの書評:「ノーベル平和賞の裏側で何が行われているのか?」書評 近年増えた推薦 政治の圧力も|好書好日 honzの評も…

希望のディアスポラ、など

希望のディアスポラ 日本辺境論 (大活字本シリーズ) 希望のディアスポラ 図書館で見かけて。(こう言っては失礼だが)意外に面白かった。でもやっぱりちょっと小難しいかなぁ? 希望のディアスポラ: 移民・難民をめぐる政治史 作者:早尾 貴紀 春秋社 Amazon …

中世の覚醒

これ:データは騙る、など - た-くんの狂人日記に書名が出てきたんだったっけ? google:アリストテレス革命についてらしいんだが、ググってもヒットするのは本書の記事ばかり… 中世の覚醒 (ちくま学芸文庫) 作者:ルーベンスタイン,リチャード・E. 筑摩書房 …

野生の青年期

ここの続き。偶然、読みかけだったのを確認したその日に、図書館の「本日の返却本」で発見。こういう大著を読み切るのは、こういう運の要素も大きいかなぁ? WILDHOOD(ワイルドフッド) 野生の青年期——人間も動物も波乱を乗り越えおとなになる 作者:バーバラ…

「問う」を学ぶ

図書館で見かけて、表紙にwikipedia:内田樹の文字があったんでそこくらい読もうかな、と。もうちょっと読んだが。 「問う」を学ぶ 答えなき時代の学問 作者:中村 桂子,島薗 進,辻 信一,中村 寛,奥村 隆,吉澤 夏子,江原 由美子,広井 良典,池内 了,内田 樹,小…

「北の国から」異聞

図書館で見かけて。 「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー! 作者:倉本聰 講談社 Amazon 出版社の記事:『「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー!』(倉本 聰)|講談社BOOK倶楽部*1 五郎ちゃん曰く、少子化は電気のせいだそうだ(夜でも…

感染症の歴史、など

感染症の歴史 生誕の災厄 感染症の歴史 図書館で見かけて。ヴィジュアル版だから、(良い髪紙使ってるので)重たい…でも(テレワークを利用して)一応最後まで読んだ。 [ヴィジュアル版]感染症の歴史:黒死病からコロナまで 作者:リチャード・ガンダーマン 原…

にわかには信じがたい本当にあったこと

図書館で見かけて、だと思う。 ナショナル ジオグラフィック にわかには信じがたい本当にあったこと (NATIONAL GEOGRAPHIC) 日経ナショナルジオグラフィック社 Amazon コラムに書いてあっただけで、ググってもようわからんが*1、 においは、左よりも右の鼻孔…

天才の習慣、など

天才の習慣 宇宙の誕生 天才の習慣 予約が入ったので、読みかけというかななめ読み。 天才の習慣 成功の考え方と秘訣を学ぶ カンゼン Amazon ググるとこんな記事はあったが:天才たちは「毎日の習慣」で生産性を高めた | HBRハードワークブログ(1/3)|DIAMON…

野ネズミとドングリ

いつもと違う図書館*1で見かけて。 野ネズミとドングリ: タンニンという毒とうまくつきあう方法 作者:島田 卓哉 東京大学出版会 Amazon あら、一節をググったらwikipedia:note (配信サイト)にも記事あったわ:ドングリとアカネズミをめぐるミステリー|東京…

世界を大きく変えた20のワクチン

再びワクチンネタですが… 世界を大きく変えた20のワクチン 作者:齋藤勝裕 秀和システム Amazon えっと、著者は化学屋みたいなんだよね:齋藤 勝裕 (Katsuhiro Saito) - マイポータル - researchmap なんで? 今や病気は予防するもの なんて言い切っていたり…